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2025/05/31

ハセガワ ザウバー メルセデス C9 “クレア フロスト” w/フィギュア 28

インディ500、琢磨は最多ラップリードを記録するもピットでオーバーシュートして11位フィニッシュ、琢磨より上位でフィニッシュした2台がレース後の車検で違反とされて31位と32位に降格となったために正式結果では9位でした。
残念ではあるのですが、本人は挑戦し続けたい意向を示しており、2026年意向に期待したいところです。
今年、第109回インディ500の覇者はアレックス・パロウ、スペイン人初のインディ500優勝者となりました。
パロウは3回のインディカー・シリーズチャンピオンではありますが、オーバルでの優勝経験がなかったところ、オーバル初優勝をインディ500で達成するという大躍進です。
今年のインディカーは6戦を終えた時点でパロウが5勝と圧倒的な強さを見せています。
レース数にして1/3ほどが終わった段階ではありますが、今年はパロウが4回目のチャンピオンに輝きそうな勢いです。

2025/05/27

フィギュアのスタンド作り
白で塗るつもりだったんですが、気が変わりました。
タミヤのフラットブラックをだばーっと塗りました。

Voila!


まとめ

初めて、が多すぎて、欲張りすぎました。
正直いえば、まともにクルマの形になっただけ奇跡だと思ってすらいます。
だいたいは俺の経験不足、不慣れのせいですが、説明書に問題がある点も見受けられます。
塗り分けが見本と違うとか、塗装が完了しているであろうタイミングでルーフの突起を切り落とす指示があるとか・・・
とはいえいろいろな経験をできたのはプラスだと思うことにします。
しかし、ブログ記事28本、休んだ期間を含めるとほぼ8ヶ月・・・いやあ、かかったもんですね。

今日の1曲:

C9の今日の1曲のテーマ:
「ドイツ」です。
ザウバーはスイスのコンストラクターですが、C9が走っていたころのザウバーはメルセデスのワークスチーム格という印象が強いので、ドイツをテーマにしました。
途中からMAD WOLF用に新着MVの記録もつけており、そこからこちらに流したドイツ産の曲も多いです。
PowerwolfやKnorkatorが複数回出てくるのはこのためです。

2025/05/24

ハセガワ ザウバー メルセデス C9 “クレア フロスト” w/フィギュア 27

現地時間で25日、インディ500の決勝ですね。
ペンスキーのうちジョセフ・ニューガーデンとウィル・パワーの2台が32、33番グリッドに降格されたとはいえ、ルーキーであるロバート・シュワルツマンのPP、そして佐藤琢磨の2番グリッドと、楽しみな要素が複数あります。
最年長のエリオ・カストロネベス、2番目に年長の琢磨のどちらかが優勝すれば、インディ500史上最年長での優勝者となるそうです。
これまでの最年長優勝は1987年にアル・アンサーが記録した47歳360日、これでも十分ぶっ飛んでます・・・

2025/05/17

フィギュアのスタンド作り
パテを使った上に削りもしたのでサーフェイサーを吹きます。
ウイングの塗装のときに使ったプラプレートが箱の中に放り込んであったので使います。
パテの削り落としが足りてないので、サーフェイサーが乾いてから削ることにします。

2025/05/21

フィギュアのスタンド作り
削り足りなかったパテを削ります。
よくわかんなくなってきました。

予定

一昨日、腹立ち紛れに壁を殴って右手を痛めました。
快方に向かってますが、まだ握り込むと痛むことがあります。
治るまでお休みします。
人は愚かなものです。
特に俺。

今日の1曲:

2025/05/17

ハセガワ ザウバー メルセデス C9 “クレア フロスト” w/フィギュア 26

2025/05/11

フィギュアのスタンド作り
隙間をパテで埋めます。

2025/05/13

フィギュアのスタンド作り
パテを整えます。
スタンドというよりは、転倒防止ガードとでも呼んだほうがしっくり来ますね。

予定

スタンドにサーフェイサーを吹いて白で仕上げたら完成かな、と考えています。

今日の1曲:

2025/05/10

ハセガワ ザウバー メルセデス C9 “クレア フロスト” w/フィギュア 25

ついにquarter hundredです。
ここまで回数重ねるとは思ってなかった。

このキット、「ザウバー メルセデス C9 “クレア フロスト” w/フィギュア」ですが、7月に再販されます。
ハセガワの公式ページでも「発売日・・・・・・2025年07月19日ごろ」となっています。

2025/05/03

フィギュアのスタンド作り
斜めパーツの隙間埋めのパテを削ります。
直角になるべき接着箇所も隙間が気になったのでパテで埋めます。
雑記
この日もやらかしました。
手に取った箱を取り落としました。
クルマのウイングもタイヤも大丈夫なので安心しましたが、箱を持ち上げるとカラカラ音がします。
何事かと見てみたところ、インパネが取れていました。
ボディは接着しているので、直そうとすると接着箇所を切り離すなど大掛かりになります。
正直このキットは経験値と割り切るモードに入っているため、このままとすることにしました。

2025/05/07

フィギュアのスタンド作り
埋めたパテを削ります。
上方に伸ばすパーツを接着します。
これまでは流し込みタイプでしたが、そもそも垂直で固定するのも難しそうだったので、普通のタミヤセメントを使いました。
この時点でフィギュアを置いて、収まるかチェックします。
大丈夫そうですね。
フィギュアが直立させるというより、バランスを崩しても横倒しにならないことが目的なので、これくらい隙間があっても良いという考えでいます。

2025/05/09

フィギュアのスタンド作り
残りの上方に伸ばすパーツのサポートを接着します。
またえらいこと隙間ができました。

予定

引き続きスタンドのパテ埋めです。
さすがにプラ材+パテ丸出しだとカッコつかないので、隙間処理が完了したら単色でもいいから塗ろうかと考えています。
底面は滑り止めテープでも貼りましょうかね。ダイソー探索かな。

今日の1曲:

2025/05/03

ハセガワ ザウバー メルセデス C9 “クレア フロスト” w/フィギュア 24

4月はまるまるC9の記事をお休みしました。
前回書いたとおりで、えらいことやるきが低かったので、放置していたというところです。

2025/03/30

買い物
ウェーブのHGステンレスT定規【L】です。
プラ棒に垂直な線を書くならこれが一番便利だろうと思って買いました。
その線の通り垂直に切り出せるかは別問題ですが、ガイド線が垂直でないのは論外ですので・・・

2025/04/29

ほぼ1ヶ月放置です。
フィギュアのスタンド作り
3月に書いていた図を元にして、プラ棒の寸法も加えたうえで必要な本数を求めます。
端が斜めになる4本が特に面倒ですね。
T定規でガイド線を引いて、できるだけ近いところをカッターのこで切って、ヤスリでできるだけ垂直に整えます。
端を斜めに処理する前に、各部品を所定の場所に置いて完成形のイメージを掴みます。
プラ棒のパッケージ「パイプ以外のプラ材では内部にス(気泡)が入っていることがあります。ご了承ください。」と書いてありました。
読んだときは実感なかったのですが、切って削っていると気泡が現れました。
真ん中あたりの凹みが気泡ですね。
それは置いといて、2√2の4本の端を斜めに処理します。
これも平面上に置いてみます。
ぴったり45度にはできていないですね。
ぴったりを絶対とすると永久に終わらないので、だいたいで終わりとします。
そもそも2√2も正確には測れないので2.8cmで切り出してますしね。
ともあれ、これで必要な材料は切り出せました。
あとは組み立てです。
T定規で直角に合わせて
マスキングテープで止めて
流し込みタイプの接着剤で固定します。
コアになるコの字状の部分ができたところで、フィギュアを置いてみます。
フィギュアが入らないということはなさそうですね。ここまではOKです。
次に、左右に張り出させる部分を接着します。
まずは垂直に固定するパーツ
そして斜めに固定するパーツ
垂直がズレてしまったか、かなり隙間がはっきりと目視できます。
下手にいじると作り直しですし、このままでしっかりと乾燥させます。

2025/05/01

フィギュアのスタンド作り
隙間をパテで埋めます。
んー、ボディを作ったときと比べて工作のレベルが落ちてる気が・・・

予定

持ったパテを整えてから、上に伸ばすパーツを付けます。
こっちはもっと難しそうだなあ・・・

今日の1曲:

2025/03/29

ハセガワ ザウバー メルセデス C9 “クレア フロスト” w/フィギュア 23

角田裕毅のレッドブル移籍が発表されました。
母国GPがレッドブル・レーシングでのデビュー戦、期待したいところではありますが、今年のレッドブルのマシンはマックス・フェルスタッペン曰く「極めて扱いづらい」らしいとのこと。
まずは見守りましょう。

2025/03/22

全体の組み立て
前回ボディとシャーシを合体させるときにウイングとミラーが取れたので直します。
フロントの組み立て穴は・・・
やらかしたかなあ・・・
ともあれ、これで本体は全工程を終えました。
車の形にはなっています。
撮り忘れましたけど・・・

直近の予定

フィギュアのスタンドを作ります。
なんですが、やる気がいまいちということすら憚られるレベルで低い。

今日の1曲:

2025/03/22

ハセガワ ザウバー メルセデス C9 “クレア フロスト” w/フィギュア 22

中国GPスプリント、角田が6位に入りましたね。
スプリントでポイントを獲得した8人のうち、2024年のコンストラクターズ選手権でトップ4以外なのは角田のみ。
ハジャーもローソンの前でチェッカーを受けており、もしかすると今年のレーシングブルズは中団上位を争える?

2025/03/16

ウイングの取り付け
仮止めのマスキングテープを剥がします。
リヤカウルのマウントらしきパーツを取り付けます。
エンジンないのが違和感。
ボディの組み立て
ウインカー状のパーツを紛失したので自分で作ろうとしましたが、作ってる最中に紛失したり、ボディとの隙間が大きすぎたりで、うまくいきません。
そうこうしていたら、紛失した本来のパーツが2つとも見つかりました。
なので本来のパーツを使うことにします。
前回はピンセットで扱ってうまくいかなかったので、伸びてきた爪で位置を調整して、正しそうな方向に収まったら一気に押し込みます。
なんとかなりました。
きつかったのは塗料の厚みでしょうね。
ですが、接着剤なしでも外れなさそうなくらいのかみ合わせになったので、ここは結果オーライということにします。
そしてやらかします。
インパネ取れました。
後で直します。
次に、ボディサイドのフラットブラックに再挑戦します。
買ってきたフィニッシュシートを合わせてみると、いい感じの長さでした。
これを適当な幅で切って貼って、余った部分を折り込みます。
前後方向は折り込まずに切ったので、ちょっと余ってしまっていますね。
横着しないで一部切り落として、縦方向も横方向も折り込めばよかったか。
まだまだ続けます。次はウインドウとライトの取り付け。
ライトの接着剤が見えてしまっている。
塗装の下だけに塗るとか、やりようはあったかも・・・

約2週間ぶりの定時あがりでした。
なんでこんなことに。

2025/03/19

ボディの組み立て
インパネを取り付け直します。
最初は流し込みタイプを使いましたが、今回は通常タイプを使います。

2025/03/20

ボディの組み立て
ワイパーを取り付けます。
見本などではブレードが右側にありますが、メルセデスのミュージアムなどではブレードが左にある状態で展示されているようなので、そちらに合わせます。
正直、「説明書のとおりにはいかないんだもん」という意思も込めています。
実はフロントウインドウを取り付けるときにルーフ側の合わせを意識しすぎたせいで、ノーズ側に段差ができてしまいました。
そのままだとワイパーが浮いてしまうので、干渉する部分を削ってできるだけ浮かないようにしています。
次にミラーを取り付けます。
フロントウインドウの反射で、ワイパーブレードが浮いているのがわかるかと思います。
ミラーが固定できたところでいよいよボディとシャーシの合体、と思ったのですが、ここで1つ忘れていたことに気づきました。
「スミ入れしてねえわ」
ということでスミ入れ塗料を持ってきて、よく振って流し込みます。

2025/03/22

ボディの組み立て
はみ出したスミ入れ塗料を拭き取ります。
ボディとシャーシの合体
説明書では上からそのままはめ込めば完了、という指示ですが、あちこち引っかかります。
鉛直方向に見るとウイングとリヤカウルが干渉するやら
シャーシのフロアのスロットとボディの固定部の形があっていないやら
後者に関しては、塗料の厚みで入らないのではなく、そもそも形状が合っていないように見えるんですよね。
この箇所については形状を変えるような加工はしていないわけですので・・・
フロアのスロットはパテで埋めて、ボディの固定部は切り落としたほうが良かったですね。
で、悪戦苦闘しているうちにフックとミラーとウイングが取れました。
フックはなんとか取付ポイントの感覚を掴んだので再度取り付けます。
ミラーとウイングはまだ直せていません。
最終的に、フロントはホイールアーチ側だけスロットに合わせて接着してごまかすことにしました。
左はかなりきついので、接着した後仮固定します。

うーん、全体合わせるだけでここまで苦労するとは思わなかった。
かなりの部分は俺のせいですが、1割くらいはキットにも起因すると思うんだよなあ・・・

直近の予定

取れたミラーとウイングを直したら本体の完成です。
フィギュアの補助スタンド、結局全く手つかずなので、作りたいですね。

今日の1曲: