2026/07/04

ハセガワ ザクスピード ZK891 “エイミー マクドネル” w/フィギュア 8

ストーブリーグが騒がしくなってきました。
MotoGPではヤマハがファビオ・クアルタラロとアレックス・リンスの2026年シーズン限りでの離脱、2027年から小椋藍とホルヘ・マルティンの起用を発表しました。
Wikipediaのリストを見ているので見落としがあるかもしれないですが、クアルタラロは現時点でヤマハを駆ってMotoGPのチャンピオンになった最後のライダー(2021年)、かつMotoGPで勝利した最後のライダー(2022年ドイツGP)です。
小椋は先日のオランダGPで初優勝、マルティンは2024年のチャンピオンで、サテライトとワークスの違いはあれどどちらもアプリリア陣営からの移籍となります。
MotoGPは2027年にエンジンの形式と排気量を含む大幅なレギュレーション改訂があります。
ヤマハは年単位で優勝から遠ざかっている、アプリリアはライダーもチームもマニュファクチャラーもドゥカティと真正面から殴り合っている、そんな状態という認識です。
レギュレーション改訂でヤマハの復権はあるのでしょうか?
インディカーではスコット・ディクソンが2026年シーズン限りでチップ・ガナッシから離脱することが発表されました。
ディクソンがチップ・ガナッシに加入したのはCARTで2002年のシーズン途中なので、25年在籍ということになります。
こちらは公認が発表されていませんが、インディカーの公式サイトで「翌シーズンにチップ・ガナッシの9号車をドライブするのは誰?」という記事がアップされています。
数人の意見が載っており、流し見ですが、「80%マーカス・アームストロング」「クリスチャン・ルンガーまたはマーカス・アームストロング」「チップ・ガナッシとホンダの繋がりを考えれば太田格之進や角田裕毅もありうる」などとなっています。
このうちアームストロングはこの記事がアップされたあと、今シーズン所属しているメイヤー・シャンク・レーシングと契約を延長し、60号車のステアリングを握ることが発表されました。
インディカー公式サイトが意見を聞く人物が最有力と目していたアームストロングが早々に候補から外れましたが、果たして来シーズン9号車のステアリングを握っているのは誰なのでしょう?

2026/06/27

ボディ
ベースホワイトを吹きました。
ベースホワイトの隠蔽力でマットブラックのはみ出しもごまかせると思ったんですが、ノーズコーンが気になりました。
ホコリを巻き込んだように見えますが、触っても段差がないので、たぶんマットブラックを潰しきれていないんでしょう。
もう少し乾くまで待ってから修正します。
ドライブトレイン
切り出して塗ったプラ棒をドライブシャフトの取り付け穴に合わせて接着します。
位置を合わせてから流し込みタイプで接着したとはいえ、ちょっとグチャりすぎですね。
これも乾いたら修正します。

2026/06/28

ドライブトレイン
ドライブシャフト、ギヤボックス、アップライトを塗り直しました。
ボディ
マットブラックが透けているところに400番のヤスリをかけて落とします。
このままベースホワイトを重ねたいので段階的に2000番まで細かくします。
その他、サーフェイサーの色が透けているように見えたパーツと一緒にベースホワイトを重ねます。
買い物
タミヤのツル首ピンセット精密ノコギリエッチングバサミエッチングベンダーです。
ピンセットはドライブシャフトの組み立てでやらかしたときに、壊す覚悟で押し出せないか試したら、どうも調子が悪くなってしまったので新しいものを買ってきました。
最初に使った模型用ピンセットがタミヤのベーシックツールセットに入っていたものだったので、模型用ピンセット=ツル首というのが刷り込まれているのです。
精密ノコギリはモデグラのハウツーでけもプラが取り上げられていて、首ジョイントの固さ解消にエッチングソーがおすすめされていたので買ってきました。
で、エッチングパーツ用の工具は何一つ持っていないので、切り離すためのエッチングバサミ、使う前に折り曲げが必要ということでエッチングベンダーも買ってきたわけです。
エッチングベンダーはミニを買おうと思っていたんですが、お店で精密ノコギリと合わせてみると長さが足りなかったので通常サイズにしました。

2026/07/03

この日以外全部残業でした。
仕事は人生に有害です。
ボディ
ピュアホワイトを吹きます。
ベースホワイトを吹いたパーツに加えてヘッドレストもまとめて塗りました。

予定

ウィークデーに工具を握れない日はまだ続きそうです。