2026/03/14

ミニ四駆 ベルクカイザー 4

仕事で心身ダメになっています。
明日がけもプラのハイイロオオカミとリンカの予約締め切りですが、「俺が買うよりもっと良い人の手に渡ったほうが良いのでは」というマインドになってきています。
そういう状況なので、今週はベルクカイザー1本のみとなります。

2026/03/07

シルバーのラップ塗装
ウイングは「EISEN」、ボディは左フロントにシルバーでラップ塗装します。
迷彩のマスキングを剥がさなかったのはこのためです。
ウイングはホワイトの細かい模様がマスキングテープに乗ってしまっていますね。
ボディは模様が出ていますが、フェンダーの奥まったところがしっかりと乗ってないです。
ラップ塗装は細かな凹凸がある面には不向き、1つの面を対象にしてスタンプする、という学びを得ました。
練習
迷彩マスキング剥がし
左リヤに派手なはみ出しがありました。
いよいよ迷彩のマスキングテープを剥がしていくと・・・やたらと剥がしにくい?
糊ががっちり残っている・・・
これを落とすべく、ウィルバーナインの時の重ね塗りサンプルを使って「消毒用アルコール」「エナメル溶剤」「消しゴム」でラッカー塗料が落ちないか試したところ、全部塗膜を持っていかれました。
なので気合を入れて指で擦り落とします。
指が痛くなってきたのでこの日はここまで。
で、こんなに糊が残るのは長期間貼ったままだったからではないかと仮説を立てて、サンプルのタミヤのラッカー塗料の上に迷彩マスキングテープを貼って放置してみます。

迷彩マスキング剥がし
はみ出しの修正用に粗目のコンパウンドを用意したわけですが、マスキングテープの糊もこれで落とせばいいじゃん、ということに気づきました。
塗料が落ちるのは仕方ないです。
この際ベースホワイトの層が露出するまではセーフとします。
最終的にはなんとか落とせたと思います。
しかし、あんなに糊が残るほどの状態だったのに、よく塗料が剥がれなかったな、と思います。

2026/03/11

ウインドウの修正
マスキングテープの糊落としの時に擦ったか、ウインドウのシルバーが一部落ちていました。
あと黒い箇所もありますね。
シルバーは塗り直すことにして、変になっている箇所を神ヤス2000番で落とします。
ベースホワイトが露出するのはセーフとします。
指で撫でて変な感触がないのでOKとします。

2026/03/14

ウインドウの塗装 1色目(やり直し)
改めてウインドウのマスキングをします。
まずはボディから一段落ちているラインから。
ここはラインをまたぐようにマスキングテープを貼って、角は爪楊枝で擦ってボディの凹凸に合わせます。
そのまま角の凹部にナイフの刃を添わせて切ります。
段落ちしていないラインは、境目に合わせて細切りマスキングシートを使います。
フロントは直線なので2mmをそのまま、下側は曲線になっているので1mmを曲げながら貼りました。
あとはこの枠外をマスキングするんですが
全部マスキングテープ使うと消費がとんでもないことになるので、キッチン用のポリ袋を使いました。
で、これを終えてから、タミヤがこういう用途の「シート付きマスキングテープ」を出していることを知りました。
ま、いいや。

予定

ウインドウのシルバーは吹きました。
ウイングのEISENは仕上げたかったんですが、できてないですね・・・

2026/03/07

アオシマ けもプラ ニホンオオカミ 2

前回「ヴァルキリーチューンもギャルホリックも見たことない」と書きましたが、ヴァルキリーチューンの初回生産分が行動圏内にありました。
見落としてたっぽいです。

2026/02/28

高ケモ左腕の組み立て
ハンドパーツはすでに切り出していますし、左腕のみの特筆することはないですね。

2026/03/01

中ケモ腕の組み立て
パーティングライン等は高ケモと同じです。
毛並みの表現の突起がないので、パーティングラインの処理がちょっと楽になります。
ハンドパーツは5種類も入っています、お得ですね。
高ケモ腕と並べてみます。

予定

今週はほぼ進められませんでした。
3月はスローペースになりそうです。

ミニ四駆 ベルクカイザー 3

先週はインディカー開幕戦セントピーターズバーグ、今週はF1開幕戦オーストラリア、いよいよって感じですね。
日本に目を向けると、スーパーGTの公式テストが行われています。
グッドスマイルレーシングはカラーリングも発表済み、パシフィックは今年コラボ先がウマ娘になり、3/6の走行では未塗装でした。
ニルズはエントリー名が未定で、ゼッケンより前が去年仕様と思われるカラーリングで走っていますが、今年も猫猫GT-Rなんでしょうか?

2026/02/28

ボディのマスキング
確実に白で残したいところをマスキングし終えました。
ウイングの塗装 メインカラー
メインカラーとしてタミヤのメタリックブラックを塗ります。
マスキングはさっさと剥がしました。
ボディの塗装 迷彩1色目
1色目はイエローです。
シルバーは暗色を止める効果を狙っていたんですが
ダメそうですね。シルバーを乗せたところはブラックで潰して、別のやり方をやってみることにしましょう。

2026/03/01

ウイングのマスキング EISEN
文字を切り抜いて、位置決めのガイドとして一部を白背景のラインで切り出します。
貼りますが、ガイドのラインと実際にホワイトを残したところのラインが一致しないので、収まるようにねじ込みます。
買い物
ブラックの上から塗るのはメタリックですよね?
マークセッターは念のため、です。
ウイングの塗装 EISEN
文字の周りもマスキングして、ブラックを吹きます。

2026/03/02

ボディのマスキング 迷彩1色目
封入されている説明書、およびハイキューパーツのブログによれば、1色目は小さい柄を使うとのこと。
とりあえずそれっぽいのを1つ使ってみます。
説明書のとおりに、均一感が出ないように、マスキングテープ同士がくっつかないようにを意識してボンボン乗っけていきます。

2026/03/03

ボディの塗装 迷彩2色目
2色目はレッドです。
レッドはレッドでも、タミヤカラースプレーのイタリアンレッドです。
雑記

ついに21時リミットを破った ウィークデー21時帰宅が当たり前になってんだもん、もう寝る手前に片付け終わるくらいのリズムでないとまともに進められん

— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年3月3日 23:20
正直やってらんねーのです

2026/03/04

ボディのマスキング 迷彩2色目
2色目は大きい柄ということで枚数も少ないし早く終わるだろうと高をくくっていたんですが、段差になじませたりで時間食いました。

2026/03/05

ボディの塗装 迷彩3色目
3色目はブラックです。
で、一式を片付けてから、前面がしっかり塗れていないことに気づきました。
もう1回準備すると遅くなりすぎるので、この日はここまでとしました。
雑記

ブラック地にシルバーでラップ塗装やろうと用意してたら、瓶入りのシルバー切れてた。準備が甘すぎる

— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年3月5日 21:27
C9の時に買った記憶はあるんですけどね・・・

2026/03/07

ボディの塗装 迷彩3色目
少し置いたところで、剥がせるマスキングを剥がします。
まだ剥がしたくないところまでつられて剥がれてしまうのを懸念して、控えめに剥がしています。
今見えてるところは漏れてなさそうですね。

予定

ボディは今のマスキングを剥がせるところまで持っていきたいですね。
ウイングは次の更新までにEISENの文字を完成させたいです。

2026/02/28

アオシマ けもプラ ニホンオオカミ 1

ついにけもプラの初弾プロダクトがリリースされました。
実は2月ってけもプラだけじゃなく、グッドスマイルカンパニーのヴァルキリーチューン、AMAKUMIのギャルホリックの2シリーズも初弾プロダクトが2月リリースなんですね。
なんなんだ2026年2月。
なお、今のところヴァルキリーチューンもギャルホリックも現物はお目にかかったことがありません。
遭遇する日は来るのやら?

2026/02/21

到着
けもプラの公式サイトで予約してました。
この日は休日出勤だったんですが、諸事情で早く切り上げることが決まっていたので、配送時刻指定して対応してもらいました。

けもプラ、クロネコヤマトで届いたから、カオマニーを予約してた人はクロネコが白猫届けてくれるってことになったのか

— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年2月21日 19:05
アオシマは特典の表示がシールじゃなくて箱に直接印刷されてるんですね。

2026/02/22

頭部の組み立て
やっぱり髪と耳にはパーティングラインがありますね。
気付いたものは無理のない範囲で処理する、このスタンスはけもプラでもそのままでいこうと思います。
結果、この日は1時間ほどで左右の髪+耳までの進捗となりました。
特典パーツの確認
多いな?

2026/02/25

頭部の組み立て
パーティングラインだけじゃなく、バリもたまに気になってきました。
組み立てていくと、フェイスパーツの奥にくぼみができます。
最初はくぼみの理由がわからなかったんですが、たぶん高ケモフェイスの目を動かしたときの干渉回避じゃないかと思います。
説明書の1段階だけですが、この日はここまで。

2026/02/27

頭部の組み立て
後ろ髪が動くようなので動かしてみます。
取説ではかなり下向きですが、ポーズによっては後ろになびかせても良さそうですね。
でもこの構造だと長髪はジョイントの噛み合わせがシビアで難しそうかもなあ・・・
首パーツは2種類選べるので両方切り出して、説明書にあるほうで組みます。
そしてフェイスパーツ。
パーティングラインを落とそう、と思ったものの見当たらず、困惑しました。
後でちゃんと見ると、下顎の下側に弓状のパーティングラインが入っていました。
あまりにも隠れやすいところにあって、見つけたあとも驚いています。
最終的にフェイスパーツは処理なしで組んでいます。
メガミデバイスとかFAガールは髪で隠れやすいところにありましたが、けもプラはマズルで隠れやすいところにあったかあ・・・
くぼみの答え合わせ。
高ケモフェイスの口閉じバージョンで組んで、頭部の完成です。
高ケモ右腕の組み立て
二の腕のパーティングライン処理で、ちょっと手が止まりました。
毛並みの表現か、突起があります。
これを削り落とさないようにしなければなりません。
手首部分まで組んだ状態がこちらです。
前腕の茶色パーツは薄茶色パーツと接するところにゲートがあるのですが、ここは気持ちやりすぎなくらいゲートを処理して良さそうです。
しっかり処理しないと、薄茶色のパーツが妙に浮いてしまいます。
茶色パーツのゲートは見えなくなるので、やりすぎてもたぶん大丈夫です。
そして高ケモハンドパーツを切り出します。
肉球を塗装しようと思ったら、GSIクレオスのソフビカラーか、アクリジョンが必要ですね。
アクリジョンについてはMr.ホビーの以下のPostが根拠です。 ○となっているので、PSやABSほどではないが使用可、くらいでしょうか。
ソフビカラーはウィルバーナインのためにブラックを買ったので持っているんですが、まずは無塗装でいこうと思います。
ウィルバーナインの時にも書いてるんですが、ソフビカラーは粘り気がかなり強くて独特なんですよね。
現状、ラインナップもかなり少ない(11色+クリア)し、塗るならアクリジョンかなあ、と考えてます。
まずは平手で組みました。

選択式パーツを入れておくケースがこれまでと明らかに異なる様相を呈している

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— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年2月28日 8:04
組立中の選択式パーツケースはダイソーで買った薄いTCG用ケースを使っているんですが、高ケモフェイスだとかなりギリギリです。

予定

すでの多くの方が組み上げておられるので、焦らず変に引き伸ばさずに組み上げたいです。