2026/03/28

アオシマ けもプラ ニホンオオカミ 3

昨日、けもプラの再生産&新製品情報が公開されました。
8月にカオマニーとニホンオオカミが再販、公式サイト限定で服が3種新登場とのことです。
服は気になりますねえ。
前回「ハイイロオオカミとリンカは別の人の手に渡ったほうが良いのでは」とか書いてますが、最終的にハイイロオオカミは服3種といっしょに予約しました。
迷った末にリンカはスキップしました。
なんというか、自分で手を加えたとしても比較してしまって勝手に凹みそうだったので。

2026/03/07

胴体の組み立て
まずは二の腕から組む指示ですが、左右が見分けつかないので目印のマスキングテープを貼っておきます。
胸部はバストサイズと飾り毛の有無で4種類から選択できます。
まずはサイズ大x飾り毛あり、サイズ小x飾り毛なしで組みました。

2026/03/21

胴体の組み立て
股関節は他のシリーズと似た感じですね。
お腹がクリーム色?で背中がブラウンですが、ちょっと隙間ができました。
後から組み替えるところではないし、片側だけなので、どこかのゲート処理が足りなかったか、でもここから分解して壊すのも・・・ということでこのまま突き進みます。
下側が組み上がりました。
毛色の境目があるだけでケモノ感がすごい。
胸のすぐ下にあたる部分を組んで、いよいよ胴体の完成、と思ったのですが、胸部だけ組んで上側を組み忘れていました。
ガッと組んで
胴体の完成です。
立たせるためにスタンド用の穴に何か刺してますね、何使ってたっけ・・・
尻尾の組み立て
でかい、そしてパーティングラインが目立つ。
パーティングラインの処理以外、あまり特筆することはないです。
高ケモ右脚の組み立て
説明書では手順番号なしでまとめて載っていますが、自分の中で整理しやすいように上から組んでいきます。
太ももの上部は3ステップありますが、2ステップめを終えてこのスカスカぶりです。
足の付根ジョイントがあるのでしっかり組みたいところですが、下手な方向に力を加えて壊すのが怖いですね。
で、高ケモ脚の「ケモフリング」ですが
毛並みの表現のためと思いますが、パーティングラインがものすごいことになっています。
できるだけ処理しますが、完全に落とそうとすると毛並みまで傷めそうなので、ある程度目立たなくできればOKとします。
太もも上部にリングを組み付けます。
なるほど、こうなるんですね。
リングがパーツの境目を隠す役割も担っています。
よくできてるぅ。
次に膝ですが、毛並みのパーツを取り付ける箇所に溝が切ってあります。
よくわからないまま説明書のとおりに組んで、試しに動かしてみました。
飾り毛パーツの角度も位置も変えられるんですね。
さらっと何を仕組んでいるんだアオシマ。
次に脛のパーツにもパーティングラインがあるので、処理してから組みます。
次にかかとから爪先関節ですが、クリーム色のパーツはえらい場所にゲートがあります。
マジスクで指しているところなんですが、削り過ぎたらパーツの固定が甘くなりそうなので恐る恐る進めました。
肉球はフラットブラックを塗っているのか、ゲートが真っ白でした。
まずはこのまま進めることにします。
爪先を組み付けて、高ケモ脚の完成です。
ケモ脚!

2026/03/23

買い物
タミヤのノンスクラッチラジオペンチIIです。
ノンスクラッチラジオペンチは持っているんですが、美プラの関節パーツに使うにはゴツいな、と思っていました。
発売された当初は大は小を兼ねるでスルーしていたんですが、結局買いました。
両方持っているので並べてみます。
IIでは大きいパーツが出てきたら、オリジナルのノンスクラッチラジオペンチの出番となることでしょう。

予定

まずは高ケモ左脚ですね。
中ケモ脚は両方残っています。
現状はベルクカイザーに結構時間を割いているので、こちらはまだ進捗が遅くなりそうです。

ミニ四駆 ベルクカイザー 5

前回の記事をアップしたあと、体調を崩しました。
一番酷かったのが15日で、体温は38℃オーバー、ベッドで寝ていても体中痛くて休んだ気がしない、という有り様でした。
風邪をひくと長引く体質で、結局その週は1日も出勤できませんでした。
外に出られそうなくらいまで回復したのが金曜日、それから日曜までかけて生活リズムを戻しました。
やっぱり残業続きのダメージで弱っていたんでしょうかね。

2026/03/14

ウインドウの塗装 1色目(やり直し)
シルバーをもう1回吹きます。
シルバーはMr.カラースプレーですが、吹いたあとは黒ずんであまりきれいじゃないんですよね。
乾燥させると銀色になるんですが、吹いたあとは本当にちゃんと銀色になるか心配になります。

2026/03/21

クリアブルーの塗装
ウイングのEISENとウインドウの上からクリアブルーを吹きます。
ラップ塗装の上から塗って、シルバーの上は普通のブルー、ブラックの上はダークブルーを期待してました。
ブルーブラックのような、ただのブラックのような・・・
ウインドウはムラになってますが、これはこれで面白いかも、とそのままにしています。
で、適当なタイミングでマスキングを剥がします。
どちらもはみ出しがあるので修正、ボディは曲線をなじませる時にこじってしまったか、糊が残っていたのでそれも落とします。
練習

2026/03/22

シルバー/クリアブルーの修正
ウイングははみ出しをコンパウンドで落とします。
ホワイトまで落としてしまったので、クールホワイトで塗り足します。
Eの左下のメタリックブラックは、Eの右上などの塗り残しと一緒に塗るので、この時点では手を付けません。
ボディもはみ出しと糊残りをコンパウンドで落とします。
練習
塗料をぶちまける感じで塗る方法の練習、3回目です。
シルバーとピンクは塗料を筆につけて筆を振り下ろして、ブルーは使い捨ての手袋に塗料を付けてデコピンの要領で撒き散らしています。
昔、25年くらい前にラジコンマガジンに載っていた方法ですが、ついに実践することにしました。
載っていたのは筆を使った方法ですが、手のほうがより派手に塗れると思って試してみました。
もう1つ、ハイドロディッピングもやる気でいるので、タミヤスプレーでもできるのか試します。
ちょっと模様が大きいけど、できそうですね。
2つ並べるとこんな感じです。
塗料的には実現可能、どんな感じになるかは運任せですね。

2026/03/25

ぶち撒け塗装 1色目
名前は今つけました。
もしかしたらちゃんとした名前があるのかもしれないです。
左リヤに塗りたいのでマスキングします。
1色目に使う色ですが・・・
どっちにしようかな、と迷って、Mr.カラーの黄橙色にしました。
1:1で薄めて、筆と手の両方でボディにぶち撒きます。
筆はギヤカバーの穴からリヤタイヤ手前の穴をめがけて振り下ろしました。
デコピンはフェンダーが一番後ろまで伸びている地点から前方めがけて弾きました。
やっぱりどうしても塗料がぼってりと乗りますね。
RCの場合はポリカボディなので裏から塗装するので、塗った面が凸凹していても見栄えに影響しませんが、プラボディだと結構目立ちます。
全部塗ってからクリアを吹いて均すのがいいでしょうね。
ウイングの塗装 WOLF
EISENと同じく文字を塗るためにマスキングテープを切り出します。
ウイングのエレメントに貼り付けて、周囲もマスキングします。
まだ時間があるので、マイカブルーを塗ってしまうことにしました。
マイカブルーはWRCのインプレッサの指定色だった記憶があるんですが、とてもいい色だと思います。
アイゼンヴォルフのロゴをマイカブルーで塗るのはFAガールのウィルバーナインでもやりましたね。
今回はスプレーにしました。
スプレーがあるならスプレーで塗るのが楽ですん。

2026/03/27

ぶち撒け塗装 2色目
2色目はラスキウスアウラのライムグリーンです。
トゥ用に買ったものですが、その後使っていませんでした。
で、薄めるべく蓋を開けると、なんだかとても粘度が高くなっています。
もはや塗料じゃなくて粘土のほうが近いんじゃないか、というくらいでした。
使うかどうしようか迷ったのですが、今回はうすめ液を増やして使うことにしました。
筆はリヤのボディキャッチからフェンダー前端をめがけて振り下ろしました。
デコピンはフェンダー前端のラインの少し内側をイメージして弾きました。
パテ盛った?ていうくらい形が変わってますね。
しばらくおくと、元のラインが少し出てきました。
それでも気泡がいくつもできていたりするので、希釈不足ですかね。
ウイングの塗装 WOLF
2色目を塗るためにマスキングします。
ボディの迷彩は3色でしたが、ウイングの文字は2色にします。
2色目はダークマイカブルーです。

タミヤのダークマイカブルー、ウルフWR1のメインカラーなんでないのこれ

[image or embed]

— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年3月27日 21:29
ウルフWR1が濃紺であるというのはF1モデリング誌で読んだんだったかな?
マスキングは早々に剥がします。
はみ出しの修正が必要ですね。
しかし、なんでホワイトの外側近くではみ出しが起きてるんだろう?
心配だったのはボディの時のように糊が残ることでしたが、今回は大丈夫でした。
塗装してからマスキングテープを貼るまでの時間は大きく変わらないので、貼っている時間が原因なのか、もっと別だったり複合的な原因があるのか・・・?

予定

まずは修正ですね。
ウイングははみ出した箇所を修正してから、メタリックブラックの塗り足しです。
ボディはライムグリーンの気泡を処理してから3色目のぶち撒け塗装です。