2026/08/01

ハセガワ ザクスピード ZK891 “エイミー マクドネル” w/フィギュア 12

昼前の地震は驚きました。
函館で観測された揺れは震度4でしたが、揺れた時に聞こえた音はもっと強い揺れのように感じました。
幸い物理的に積んでいる本やプラモは無事でした。

2026/07/26

デカールのリタッチ
サイドポンツーンで青のパターンとカウル端がズレていたので、インディブルーで塗りつぶします。
コクピットもパターンを端まで塗り足します。
また、サスアーム基部のための切り欠きが実際の基部とズレていたりする箇所も塗り足します。
キャラグラのすぐ近くにホコリらしきものを巻き込んていて、剥がすのが怖かったのでホワイトで潰しました。
買い物
タミヤ特集のためにDIMEを買いました。
缶ケースはサイクロンマグナム仕様とハリケーンソニック仕様からランダムで付属しますが、ハリケーンソニックを引きました。
どう使うかはまだ決めていないです。

2026/07/29

ボディ
クリアの砂吹き、と思ったら、インダクションポッドのエアインテーク前面をまともに塗っていなかったので塗り足します。
工具のテスト
エッチングソーを切り出しました。
エッチングバサミを使うとゲートが残ってしまって、モデラーズナイフの柄に取り付ける時に引っかかってしまいました。
ここは説明書のとおりに手で折り取るのが正解かなと思います。
おまけにエッチングバサミを壊してしまったかもしれないです。
とりあえず、どんな感じに切れるのかランナーで試してみます。
丸をつけたところに切込みを入れたのですが、途中で刃が引っかかって動かしにくくなるくらい切り代が少ないです。
俺はカッターのこを使う時によく刃を曲げてしまうのですが、エッチングソーではほとんどありませんでした。
刃がカッターのこの刃よりも短いので、切る時に変に力が入っても曲がりにくいのかもしれません。
フィギュア
サポート材が残っていないか確認するためにサーフェイサーを吹きます。
がっつり残ってますね。

予定

ボディのクリア吹きとフィギュアの下地処理を進めます。

2026/07/25

ハセガワ ザクスピード ZK891 “エイミー マクドネル” w/フィギュア 11



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— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年7月24日 15:35
欲しいカードが絶望するレベルで出てないです。
今月に入ってから仕事も趣味もうまくいかなくて凹んでいます。
こういうときはマイナス面ばかり気づいて、仮にプラス面があっても気づかないんですよね。

2026/07/18

デカールのリタッチ
前回の通り、インディブルーとフタロシアニンブルーを混ぜて試してみます。
1:1で混ぜていますが、これだとインディブルーのほうがそれっぽいかなと感じます。
混色の割合を変えて試し続けるのが良いのでしょうが、割り切ってインディブルーを使うことにします。
また、ハイヒールの影とカウルの端の間に隙間ができてしまったので、それを埋める色がないか、手元にあるグレーを試してみます。
上はガイアカラーのニュートラルグレーのどれか、下はMr.カラーのガルグレーです。
ニュートラルグレーは暗すぎ、ガルグレーはモノトーンでない色が入っているように見えるので、それっぽい色が作れないか試すことにします。

2026/07/19

デカール貼り
フロントウイングとサイドポンツーンにたまごガールズのロゴを貼ります。
サイドポンツーンのロゴはイエローのパターンと一体化してもよかった、というかそのほうがパターンの透けが気にならないのでベターな気がするんですよね。
とはいえ、これでボディのデカールは貼りました。
あとはリタッチですね。
フロントの足回り
ランナーで塗れなかった部分のあるパーツを塗り足します。
ボディの小物
ミラーの鏡面を塗ります。
上面のパーティングラインが気になったのでヤスリで削って塗り直します。
デカールのリタッチ
ハイヒールの影はなんとかそれっぽい色を作れました。
Mr.カラーGXのクールホワイトが0.1mlの調色スプーン2杯、Mr.カラーのブラックがタミヤの調色スティックのスプーン1杯です。
試しては塗ってしている間に乾いてきたので、実際のリタッチは乾いたものを溶いてから行うことにします。

2026/07/20

デカールのリタッチ
リタッチの前にデカール周囲の糊を湿らせた綿棒で拭き取ります。
また、インダクションポッドのエアインテークは接合面の塗料落としが表面まで及んでいたので塗り足します。
まずはリヤの翼端板から、貼る時にちぎってしまった表面の突起にクールホワイトを乗せます。
ハイヒールの影を塗り足します。
左は脚と輪郭線の塗り足しも必要、右はこれで良さそうです。
肌の塗り足しに使う色を、とりあえず説明書にあったフィギュアの肌の色で作ってみます。
これで行けそうな気がしてきました。
ということで乾いた塗料を溶いて塗り足します。

2026/07/23

デカールのリタッチ
輪郭線を塗り足します。
極細面相筆を使ってできるだけ力を入れないようにしたつもりですが、それでも太いですね。
ハイヒールの輪郭線はちょっと内側にズレてますね。
絵心なし。
モノコック側のデカールでホコリを巻き込んだ箇所を確認しました。
ここは周囲の余白ごと切り取って剥がしてしまうことにしました。
エンジンカウル左側は、青のパターンが一部剥がれていたので切り取ってインディブルーで塗ります。

予定

デカールのリタッチは青のパターンがまだまだリタッチ必要なので、引き続きやっていきます。
フィギュアもそろそろ手を付けていい頃合いかな?
急に全てが嫌になったウーパールーパーにならなければいいなと思ってます。

2026/07/18

ハセガワ ザクスピード ZK891 “エイミー マクドネル” w/フィギュア 10

前回書いた函館コスプレ2026ですが、当日の午前まで天気の回復が見込めないので、今年は不参加に決めました。
傘を差して参加も不可能ではないですが、濡れた時に体温を奪われるだけでなく重くなった獣化状態で更衣室まで戻れる自信がないためです。

2026/07/12

デカール貼り
まずは簡単そうなところで、リヤウイングのエレメントと翼端板から貼っていきます。
この日は展示会の見学に行くため、早めに作業を終えて出かけました。

2026/07/15

デカール貼り
次に貼るべきはこのキット一番の大物、エンジンカウルのキャラグラです。
完成後もエンジンカウルの着脱をしたいので、まず仮組みします。
車体右側のキャラグラを貼ってみます。
1枚のデカールがエンジンカウル、モノコック、サイドポンツーン、インダクションポッドのエアインテークと4つのパーツにかかります。
これはきついぞ?
エンジンカウルとモノコックに凹凸があって、端の1箇所に合わせてから追従させようとすると他の端がズレていきます。
最終的にはサイドポンツーン上面とデカールの下端を合わせて、合わせられなかった部分はできるだけ後端に寄せることにしました。
デカールが定着したら、パーツの境界線に沿ってデザインナイフを入れてデカールを切ります。
デカールは注文できるとは言え、手が震えました。
左側も同じ用に貼って切ります。
こちらも後端にズレを寄せた結果、結構余白ができました。
近い色の塗料を乗せてリタッチするつもりです。
定着後ですが乾燥はしていないので、デカールに触れないようにして仮組み用のマスキングテープを剥がしてバラします。
なんとか大まかにはできたな、という感じです。

2026/07/17

デカール貼り
モノコックの残りのデカールを貼ります。
サイドのパターンとたまごガールズレーシングのロゴは、ロワアーム用の無色部分を基準に合わせています。
上面のロゴは説明書だと後端がアンテナにかかるんですが、少し前にずらしてアンテナにかからないギリギリを目指しました。
で、ここまでやっても作業終了時刻まで少し時間があったので、ノーズコーンのデカールも貼ってしまうことにしました。
中心はモノコックと合わせるための突起、前後位置はフロントウイングのエレメント基準で合わせています。
といっても、ここのカーナンバーとハセガワのロゴは前後位置が多少見本と違ってもあまり問題ではないと思いますね。

2026/07/18

デカール貼り
サイドポンツーンのカウルのデカールを貼ります。
上面に青のパターン、側面~上面に黄色のパターンが入ります。
黄色のパターンは下端にパーツの突起があるので、マークソフターを乗せてから綿棒で軽く押し付けて、できるだけ形状に合わせるようにしました。
手持ちの塗料の中にデカールのリタッチに使える色がないか試してみます。
右からMr.カラーのブルー、インディブルー、フタロシアニンブルーです。
ぱっと見でインディブルーかなと思ったのですが、フタロシアニンブルーとの中間辺りにも見えてきました。
混ぜて試してみましょうかね?

予定

デカール貼りの続きが最優先ですね。
フロントの足回りもそろそろ再開しましょうかね。

2026/07/11

ハセガワ ザクスピード ZK891 “エイミー マクドネル” w/フィギュア 9

前回インディカーのストーブリーグでスコット・ディクソンのチップ・ガナッシ離脱を取り上げましたが、アロウ・マクラーレンへの移籍が発表されました。
同時に今年のインディ500勝者であるフェリックス・ローゼンクヴィストの移籍も発表され、インディ500のみライアン・ハンター・レイもスポット参戦するとのことです。
スポット参戦を含めた4人中3人がインディ500優勝経験者というラインナップになりますね。
インディカー公式のストーブリーグまとめニュースによると、AJフォイトやデイル・コイン、チップ・ガナッシの9号車やメイヤー・シャンクの60号車、さらにレイホールのミック・シューマッハがどうなるかなど、フル参戦のシート25のうち少なくとも10は未確定とのことです。
2年続けて「長年在籍したチャンピオン経験者が移籍」という事例が起きたわけですが、残りシートもどうなるでしょうね?

去年参加した帰りにスーツケースのキャスターが破損したので買いに行かなきゃなのですが、本日天気が悪いのでまさかの前日調達になりそうです。

2026/07/04

フロントの足回り
シルバーを塗ります。

2026/07/05

フロントの足回り
フラットブラックを塗ります。
ボディ
ヘッドレストを持ち手から外すと、フラットブラックのマスキングにかかった塗料がバリ状になっていました。
ここは見えなくなるところのはずなのでうすめ液で落としました。
買い物
タミヤのデカールピンセット、試したくなってしまったので買いました。
ダイソーのケースは「ネジ収納ケース」となっていますが、エッチングソーを保管しておくのに良さそうなサイズなので買いました。

2026/07/08

ボディ
パーツを持ち手から外して、フラットブラックのマスキングも剥がしました。
やはりバリ状に塗料が乗っていますね。
横着しないではみ出した部分はカットするべきだったんでしょう。
でもそれをやると塗膜をガリッと切りつけそうなので、ボディ裏面は表面のあとでやる方が俺には向いていそうです。

2026/07/10

ボディ
バリ状の塗料を削ってから、パーツのかみ合わせを確認してみました。
モノコックもエンジンカウルも、左右に広げながら取り付ける感じでかなり怖いです。
モノコックとエンジンカウルの接合面にはポッチがあるのですが、これを切り飛ばしたら組み立て後もエンジンカウルの着脱ができそうです。
しかし、ノーズやエンジンにはポッチがないのにエンジンカウルにはあるんですね・・・なんで?
また、エンジンカウルに貼るキャラのデカールはモノコックとサイドポンツーンのカウルにもかかるので、全て組んだ状態で貼ることになります。

2026/07/11

ボディ
モノコックとエンジンカウルの断面でホワイトが乗り切っていない箇所を、クールホワイトで塗り足しました。
コクピット前のシールドとミラーも合わせて塗っています。

予定

デカール貼りに取り掛かれそうですが、キャラグラは1枚で3パーツにまたがる大物、苦戦しそうです。