2026/02/28

アオシマ けもプラ ニホンオオカミ 1

ついにけもプラの初弾プロダクトがリリースされました。
実は2月ってけもプラだけじゃなく、グッドスマイルカンパニーのヴァルキリーチューン、AMAKUMIのギャルホリックの2シリーズも初弾プロダクトが2月リリースなんですね。
なんなんだ2026年2月。
なお、今のところヴァルキリーチューンもギャルホリックも現物はお目にかかったことがありません。
遭遇する日は来るのやら?

2026/02/21

到着
けもプラの公式サイトで予約してました。
この日は休日出勤だったんですが、諸事情で早く切り上げることが決まっていたので、配送時刻指定して対応してもらいました。

けもプラ、クロネコヤマトで届いたから、カオマニーを予約してた人はクロネコが白猫届けてくれるってことになったのか

— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年2月21日 19:05
アオシマは特典の表示がシールじゃなくて箱に直接印刷されてるんですね。

2026/02/22

頭部の組み立て
やっぱり髪と耳にはパーティングラインがありますね。
気付いたものは無理のない範囲で処理する、このスタンスはけもプラでもそのままでいこうと思います。
結果、この日は1時間ほどで左右の髪+耳までの進捗となりました。
特典パーツの確認
多いな?

2026/02/25

頭部の組み立て
パーティングラインだけじゃなく、バリもたまに気になってきました。
組み立てていくと、フェイスパーツの奥にくぼみができます。
最初はくぼみの理由がわからなかったんですが、たぶん高ケモフェイスの目を動かしたときの干渉回避じゃないかと思います。
説明書の1段階だけですが、この日はここまで。

2026/02/27

頭部の組み立て
後ろ髪が動くようなので動かしてみます。
取説ではかなり下向きですが、ポーズによっては後ろになびかせても良さそうですね。
でもこの構造だと長髪はジョイントの噛み合わせがシビアで難しそうかもなあ・・・
首パーツは2種類選べるので両方切り出して、説明書にあるほうで組みます。
そしてフェイスパーツ。
パーティングラインを落とそう、と思ったものの見当たらず、困惑しました。
後でちゃんと見ると、下顎の下側に弓状のパーティングラインが入っていました。
あまりにも隠れやすいところにあって、見つけたあとも驚いています。
最終的にフェイスパーツは処理なしで組んでいます。
メガミデバイスとかFAガールは髪で隠れやすいところにありましたが、けもプラはマズルで隠れやすいところにあったかあ・・・
くぼみの答え合わせ。
高ケモフェイスの口閉じバージョンで組んで、頭部の完成です。
高ケモ右腕の組み立て
二の腕のパーティングライン処理で、ちょっと手が止まりました。
毛並みの表現か、突起があります。
これを削り落とさないようにしなければなりません。
手首部分まで組んだ状態がこちらです。
前腕の茶色パーツは薄茶色パーツと接するところにゲートがあるのですが、ここは気持ちやりすぎなくらいゲートを処理して良さそうです。
しっかり処理しないと、薄茶色のパーツが妙に浮いてしまいます。
茶色パーツのゲートは見えなくなるので、やりすぎてもたぶん大丈夫です。
そして高ケモハンドパーツを切り出します。
肉球を塗装しようと思ったら、GSIクレオスのソフビカラーか、アクリジョンが必要ですね。
アクリジョンについてはMr.ホビーの以下のPostが根拠です。 ○となっているので、PSやABSほどではないが使用可、くらいでしょうか。
ソフビカラーはウィルバーナインのためにブラックを買ったので持っているんですが、まずは無塗装でいこうと思います。
ウィルバーナインの時にも書いてるんですが、ソフビカラーは粘り気がかなり強くて独特なんですよね。
現状、ラインナップもかなり少ない(11色+クリア)し、塗るならアクリジョンかなあ、と考えてます。
まずは平手で組みました。

選択式パーツを入れておくケースがこれまでと明らかに異なる様相を呈している

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— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年2月28日 8:04
組立中の選択式パーツケースはダイソーで買った薄いTCG用ケースを使っているんですが、高ケモフェイスだとかなりギリギリです。

予定

すでの多くの方が組み上げておられるので、焦らず変に引き伸ばさずに組み上げたいです。

ミニ四駆 ベルクカイザー 2

先週土曜は休日出勤となり、ブログ更新お休みしました。
今週はウィークデーの途中で「きつい、つらい」と言ってしまったので、休日出勤なしになりました。
これから3月末、さらにはその先、俺の居場所があるかが怖いですね。

2026/02/14

ベースホワイト
ボディもウイングもホワイトを使うので、ベースホワイトを塗ります。

2026/02/15

ホワイト
タミヤのピュアーホワイトを塗ります。
ベースホワイトの時点でつやがあったのでよくわからない、というのが正直なところですかね。
ウイングのパーティングライン
見落としてましたが、ガッツリありました。

2026/02/16

ウイングのパーティングライン
塗膜を破壊して落としました。

2026/02/21

ボディのマスキングと塗装
まずはシルバーを塗りたいところを2mmのマスキングテープで縁取りして
周囲に広げていくようにマスキングします。
Mr.カラースプレーのシルバーを塗ります。
ウイングのマスキングと塗装
予定を変更して、ウイングの翼端板だけを塗るためマスキングします。
こちらはタミヤスプレーのイエローを塗ります。

2026/02/22

翼端板のラップ塗装
予定を変更したのはこのためで、イエロー地にブラックでラップ塗装します。
ブラックはMr.カラーが手元にあったのでそれを使います。
あまり粘土が高いと扱いにくいかと思って、塗料1:うすめ液1で希釈しました。
いい感じに出来てる気がします。

ラップ塗装ってランダムなパターンが前提だから、失敗というものがないのでは?という結論に今至った

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— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年2月22日 8:13
適当なところでマスキングを剥がします。
買い物
ライトはGT300のイメージでイエローにしようかな、と思ったんですが、Mr.クリアカラーGXにイエローのラインナップがないのでした。
じゃあどうするかと考えて、キット付属のステッカーがオレンジなのでオレンジにすることにしました。

2026/02/23

ライトの塗装
この面積なら筆塗りのほうが楽だべー、と筆にGXクリアオレンジを含ませて2ストロークほど塗ると
シルバー溶けてね?
筆にシルバーが付着してるし・・・
ということで、急遽イージーペインターに切り替えます。
そのためにまずはマスキングを追加します。
まずは1層目。
薄っっす!?
最終的には4回か5回重ねて、はっきりしたオレンジにしました。
マスキングを剥がすと漏れがあったので修正が必要です。

2026/02/25

塗料漏れの修正
ライト周辺は神ヤスやコンパウンドを使いました。
完璧な修正を目指して本来オレンジであるべきところまで壊すといけないので、ここまでにしています。
修正しきれていない部分は後でもっと強い色を重ねることで修正とする予定です。
ギヤカバーはコンパウンドを使いました。

2026/02/28

ウイングのマスキング
ウィルバーナインの時のように、アイゼンヴォルフのロゴの背景になるホワイトの部分をマスキングします。
リアウイングにアイゼンヴォルフのロゴを配置するのはドレスアップステッカーのままですね。
実はWOLFは1回失敗してます。Wの左のラインのカットが甘く、不要部分を剥がす時にそのままビリっと・・・
実際にマスキングする前に、切り抜いたロゴを使って配置を確認してみます。
全然余裕がないやんけぇ
考えた末、ウイングの下側に2mmのマスキングテープを貼り、それを上下方向のガイドにしつつ左右が収まるようにねじ込むことにしました。
翼端板もマスキングします。
ボディのマスキング
まずはライトとウインドウです。
あとは確実にホワイトを残したいところもマスキングします。
まだ終わってないです。

予定

ボディのマスキングはウイングの塗装の乾燥待ちを利用して進めていたので、これからウイングを回収してマスキング剥がします。ドキドキです。
ボディはまだマスキングする箇所があるので、終わってから次の色ですね。