2026/06/06

ハセガワ ザクスピード ZK891 “エイミー マクドネル” w/フィギュア 4

直近の気温の推移がおかしいことになってます。
気象庁のデータによると、6/3の最高気温が28.2℃、6/4の最高気温が20.4℃、6/5の最高気温が14.0℃です。
2日で最高気温が14℃違うってどういうこと・・・
しかも今日は今の時点での最高気温が11.5℃です。
風も強かったので、今日の買い出しは冬用の上着を着ていきましたよ・・・
明日の予想最高気温は18℃だそうです。
ぶっ壊れるってこんなの。

2026/05/30

エンジン
複数色のパーツを塗っていきます。

2026/05/31

アンダートレイ
排気管のあたりが説明書と違いませんかね?
説明書ではリファレンスプレーンに向かって排気管が下に曲がっていますが、実際のパーツではディフューザーの跳ね上げの中に排気しています。
こういうところ、気になりますね。
原型や試作ではこうだったのが製品版で異なった形になったのか、どこかのタイミングで金型を改修したのが反映されていないのか・・・
エンジン
塗ったパーツから組んでいきます。
まずはエンジン~ギヤボックス~リヤウイングの支柱のパーツを左右合わせます。
前々回の仮組みのときにも思いましたが、位置を合わせるためのダボとかが何もないです。
底面を合わせてから前面を合わせて、完全乾燥しないうちに他のパーツを噛ませて調整します。
エンジン上面~アッパーアーム~アンチロールバー?のパーツを押し込みます。
同時に左右パーツの位置を調整します。
ここまで組んだら大きな修正はないだろうと、少し待ちます。
3つのパーツが動かなくなってから、ダンパーとプルロッドのパーツを組みます。
プルロッドの先端がアッパーアームの先端付近につくので、組もうとすると知恵の輪状態になります。
はい、プルロッド折りました。
開き直って、折れた面と取り付け用のダボの2箇所を基準にして接着し直します。

2026/06/01

エンジン
接着し直したプルロッドや、シルバーが付着したサスアームを塗り直します。
アンダートレイ
上面のシルバーを塗るためにマスキングします。
輪郭を2mmで囲んで
10mmと40mmで覆います。
時間があったのでこの日のうちに塗ってしまいました。
つや消しのような状態になっているのはパーツがシボ加工みたいな形になっているからでしょうかね。

2026/06/02

アンダートレイ
マスキングを剥がします。
マスキング漏れはタミヤアクリルのフラットブラックで潰してしまうことにしました。
ラジエーターらしきパーツは配管なしでアンダートレイに立てて組み立てるので、アンダートレイが塗り終わるまでに塗ってしまいます。
まずは片面だけです。

2026/06/05

アンダートレイ
左側のサイドポンツーン内にだけあるパーツを塗ります。
ターボ時代だったらターボ関連の何かかなと思うんですけど、この年からNAエンジンになっているのでターボ関連ということはありえないんですよね。
何者だこれ・・・
エンジン
説明書を読み進めていて、リヤウイング支柱の付け根に取り付けるパーツが見当たらないことに気づきました。
使用済みランナー入れに送り込んだランナーに付いているパーツだったので、ランナーを回収してきました。
これを見落とすなよ・・・
エンジンには、アンダートレイへの取り付け前にブレーキまで取り付ける指示になっています。
なので左右わからなくならないようにしてブレーキのパーツを切り出します。
キャリパーにえらいバリがありますね。
正直、このバリのある箇所はホイールの内側に入るので見えなくなるはずです。
なので処理はある程度のところで止めます。
で、塗っていないパーツを塗ります。
ラジエーターのもう片面も合わせて塗ります。
ブレーキは中央部分だけ塗って、あとはキャリパーとディスクを塗ることになります。
排気管は固定方法が思いつかなかったので、集約された後のところを固定して、残りを塗ることにしました。
しかし、片側4本が1パーツで整形されているので奥まったところがとても塗りにくいです。
昔組んだタミヤのロータス78もV8エンジンでしたが、たしか排気管は1本ずつだったか2本ずつだったかで分割されていて、筆で塗るのに難儀しなかった記憶があります。
基準をタミヤに置くのが高すぎるのか・・・?

2026/06/06

エンジン
ブレーキのキャリパーをゴールドで、ギヤボックス上につくパーツの突起をフラットブラックで塗ります。
排気管の未塗装部分も塗ります。
ボディ
ベースホワイトを塗る前にサーフェイサーの表面を処理するべきか判断するため、テストすることにします。

予定

ボディのためのテストは終わらせたいです。
サーフェイサーそのまま塗る場合と、表面を2000番で撫でてから塗る場合で差異が出るか。
エンジンは組み立てを進めます。
アンダートレイは説明書と異なりますが、排気管の周辺が気になるのでもうちょっといじりたいですね。

2026/05/30

ハセガワ ザクスピード ZK891 “エイミー マクドネル” w/フィギュア 3

第110回インディ500、勝者はフェリックス・ローゼンクヴィストでした。
2位のデビッド・マルーカスとのタイム差は0.0233秒で、これはインディ500史上最小でした。
さらにリードチェンジの回数70回も史上最多と、最年長優勝記録は更新されませんでしたが、他2つの記録が更新されました。
ちなみに、ラップリードを記録したドライバー数は14人で、これは更新されなかったそうです。(最多は15人)
佐藤琢磨及びエリオ・カストロネベスは、2027年以降も挑戦を続けるのでしょうか?

先週貼ったモエチャッカファイアの動画、YouTube外では再生できない制限がかかっているようです。
じゃあ埋め込めないようにするロジック噛ませろや、と思ってしまいますね。

2026/05/23

ボディ
エアインテークに持ったパテを削ります。
コクピット
インパネのメーターにそれっぽい図形を描きます。
ステアリングを取り付けたらあまり見えなくなるはずです。

2026/05/24

コクピット
シート周囲をフラットブラックで塗ります。
フラットホワイトはラッカー、フラットブラックはアクリルなので、安心して塗れますね。
こういう使い分けも、今回は積極的にやっていきたいです。
フラットブラックが乾いたところで、シートにデカールを貼ります。
つや消しの上にデカールはシルバリングが起きやすいですが、余白があまりないし、色もホワイトなので目立たないだろうと思ってそのまま貼りました。
デカールが乾いたら、インパネ、ステアリング、シフトレバーを組んでコクピットの完成です。
ボディ
サイドポンツーンのパーティングラインはOKですかね。
エアインテークは、凹みの修正はOKですが、上面がパテの輪郭見えてますね。
アンダートレイ
裏側を塗ります。

2026/05/26

コクピット
シートの後ろにあるボディを塗り忘れていたので、クールホワイトを塗ります。
ボディ
ノーズの右側に凹みがあるように見えます。
サフを落としてパテを盛ります。
エンジン
Mr.カラーの黒鉄色を塗ります。

2026/05/28

ボディ
ノーズのパテを削ってたら、全部落としてしまいました。
ここは諦めて、サフを吹き直して明らかにおかしくなっていなければOKとすることにします。
また、エアインテークのパテ削りは撮り忘れました。
エンジン
シルバーの部分を塗ります。指示の通り、Mr.カラーのシルバーを使っています。
トランペットの部分、結構上手く塗れた気がしてます。
・・・原寸で見るとそうでもねぇか?

2026/05/30

エンジン
ガルグレーは指示通りにMr.カラーのガルグレー
ブラックはタミヤアクリルのブラック
テールランプも仮組み用に切り出してあるので、メタリックレッドを塗ってしまいます。
ボディ
サフを吹き直します。
エアインテークはきれいになりました。
ノーズはOKとします。

予定

ボディはサフを乾かしたら2000番あたりで整えて裏打ちです。
本当は今日の時点でここまで進めたかったです。
エンジンはできるだけ同じ色は一気に塗っていきます。
ウイングも塗ってしまいたいところではありますね。

2026/05/23

ハセガワ ザクスピード ZK891 “エイミー マクドネル” w/フィギュア 2

今更ですが、YouTube Musicの自動再生リストからモエチャッカファイアにはまりました。
ウマ娘のキャラソンを聞いてたので、アプリゲームの音楽ということで入り込んだものと思われます。
YouTubeやYouTube Musicのサジェストはときどきジャックポットに入るから油断ならないですね。

インディ500の決勝の週末です。
去年の勝者であるアレックス・パロウがPPを獲得、目下優勝の最有力候補でしょう。
佐藤琢磨は予選13番手から、10番手のカイオ・コレットが車検不通過によるペナルティで最後尾に繰り下げられたため12番手スタートです。
1つ後ろの列には最多勝記録更新がかかるエリオ・カストロネベスがいます。
琢磨またはエリオが優勝した場合は最年長優勝記録も更新となります。
決勝スタートは日本次巻で5/24 23:00、生で見るのはきついですが、起きた時の吉報を信じます。

2026/05/16

各パーツの塗装
ホイールは最初筆塗りするつもりでしたが、上手くいかないのでスプレーで塗りました。
写真は撮り忘れました。
コクピットのパーツは複数色塗るので少しづつ進めます。
シフトレバーのシルバー
インパネのレッド
シートのつや消しホワイト
は、乾燥する前に誤って塗装面に触れてしまったので、落としてスプレーでリトライします。
アンダートレイはエンジンなどで隠れるところが多い面から、スプレーでばーっと塗りました。

2026/05/17

各パーツの塗装
ホイールのナットにメタリックレッド
裏から見える部分につや消しブラック
シフトレバーのノブにメタリックレッド
ボディの処理
サーフェイサーを吹きます。
で、サイドポンツーンの開口部にパーティングラインがあることに、サーフェイサーを吹いてから気づきました。
他のところと合わせて、サーフェイサーが乾いてから修正します。

2026/05/18

ボディの処理
サイドポンツーン開口部のパーティングラインを落とします。
今回はマジスクは使わないで、モデラーズナイフで削いでからヤスリをかけました。
インダクションポッドのエアインテークとノーズ後端はパテで埋めたほうが良さそうなので埋めます。
各パーツの塗装
シフトレバーで地色が出ている箇所を塗り足し
インパネとハンドルはMr.カラーではなくタミヤのアクリルのフラットブラックを使いました。(途中経過が抜けてますが)

2026/05/20

ボディの処理
実は18日にパテを盛った箇所、サーフェイサーを落とすのが半端になっていました。
なのでパテとサーフェイサーを剥がして改めてパテを盛ることにします。
400番でガーッと削ったら、エアインテーク後方とノーズ後端は触って凹みがわからなくなりました。
なので、エアインテーク前方だけパテを盛ります。
タイヤ
このキット、初めて組んだパーツはタイヤとなりました。
エンジン周り
ヒゲみたいなバリがありますねー
エンジンのパーツは左右を合わせることになりますが、位置を固定できるダボなどがなく、自分で基準面を見つける必要があります。
しかも、底面の穴に合わせると前面が合わさらず、vice versaです。
あと、ウイングの支柱の間にテールランプを取り付けることになりますが、これの位置を決める目印もないです。
ザウバーC9よりきついです。
あちらはエンジンレスでしたが、こちらはエンジンカウルが大きく切り欠かれているのでエンジンが見えるんですよねー。
結局この日はできるところまでパーツを切り出して処理して終わりとしました。
処理と言っても、ギヤボックス下側にパーティングラインがあったので2000番で削っただけです。
目立たない箇所だと思うので、このまま塗って大丈夫だろうと思ってます。

2026/05/22

ボディ
また本来ないはずの凹みが見つかりました。
サーフェイサーを落としてパテを盛ります。
5/20に盛ったパテは削って整えたはずですが、写真が見当たらないですね。
作業を進めるのに考えが向きすぎてたのか、疲れてたのか・・・?
エンジン周り
仮組みを再度試みるも、よくわからないです。
本当はエンジンの左右を接着してから塗装したかったんですが、諦めて塗装してから合わせようかという方向に向き出しました。 サスアームやプルロッド/プッシュロッドにパーティングラインがあるの、形状的に仕方ないところであるのは分かるんですが、処理するのが滅茶苦茶こわいので嫌いです。

2026/05/23

コクピット
インパネにデカールを貼ります。
ご覧の通り失敗しました。
大きいメーターの方のデカールも派手にズレたので、引っ剥がして、筆でそれっぽい図形を描くことにします。
シートはタミヤのフラットホワイトを吹きました。
買い物
タミヤのモデリングブラシHGII 面相筆 超極細です。
インパネのメーターには極細でも大きそうだったので、もっと小さいものを買ってみました。
いつもはモデリングブラシHFを使っていて、それより上のグレードを買うのは初めてです。
バリエーションの幅からして、タミヤはこのHGグレードを主軸にしたい感じですかね?

予定

説明書の手順無視して、車体のパーツごとに分類分けるのが楽だと気づきました。
ボディは裏打ちまでやりたいですね。
エンジン周りはどこまで組めるかなあ・・・