2026/04/11

アオシマ けもプラ ニホンオオカミ 5

前回迷ってると書いたコトブキヤの美プラ福箱、結局締切日の夜に滑り込みで申し込みました。
翌日の仕事帰りにメールが届いたので確認すると、なんと当選していました。
出荷予定は5月なので、タイミング次第では誕生日祝いになります。
今年はハセガワのザクスピード891エイミー仕様を自分の誕生日祝いにする予定だったんですが、その4倍くらいのをもう買ってしまったことになりますねえ・・・

2026/04/04

全体の組み立て
当初の予定通り高ケモで組みます。
ちょっと気になったのが脚です。
組み付けるためのバーがななめ下を向いているので、力を加減しないと固定するより先にジョイントのパーツが上がっていってしまいます。
コトブキヤのキットだとバーが真横を向いているのでそのようなことはないんですが、ここでちょっと手こずりました。
ここでこの文を書いてて同じアオシマのV.F.G.はどうだったっけ、30MSもななめ下じゃなかったっけ、と思ったのですが、思い出せないですね。

いつもならここで「Voila!」となるんですが、ベルクカイザーの方に時間をかけていてこちらの写真があまりないです。
なので今の時点で手元にあるものをいくつか
調子に乗りすぎですね。
ちゃんとした写真はカオマニーといっしょに撮ろうかな、と考えています。

ミニ四駆 ベルクカイザー 7

スーパーGTの2026シーズンが開幕します。
48号車は猫猫ではなくなり、痛車は4号車GSRと9号車パシフィックの2台になりました。
痛車云々なしに気になるところとしては、やはり88号車のダニール・クビアトですね。
初のGT3がスーパーGTとのことですが、ランボルギーニのファクトリードライバーとしてどんな走りを見せてくれるでしょうか。

2026/04/04

リヤ翼端板の処理
ラップ塗装で段差があるので、クリアを吹いて段差を抑えます。
クリアの練習
ではここから神ヤスで均していきます。
反射の具合が一部違っていて、クリアを削りきった・・・?と疑っています。

2026/04/05

ボディの単色塗装
スリット後ろの部分とエアインテーク、右側の一部はメタリックブラックで塗ることにしました。
まず輪郭をマスキングして
ビニール袋を切り開いて包みます。
もしかして足りないかなー、と思いながら吹き始めたのですが、足りました。
マスキングはこの日のうちに剥がしました。
買い物
神ヤスの10mm高番手セットです。
側面を持って軽く研ぐほうがよいのでは、と一番厚いものを買ってきました。

2026/04/06

ボディのリタッチ
メタリックブラックの漏れがあったので
コンパウンドで落とします。
迷彩の赤が落ちた箇所があったので
Mr.カラーのモンザレッドを重ねます。
リヤ翼端板の処理
クリアを研いで平らにしようとしました。
エッジの塗料を一部削り落としてしまいました。
塗り直して、クリアを吹き直すことにします。

2026/04/08

リヤ翼端板の処理
クリアを吹き直したのですが、まるっと写真がありませんでした。
このあとの作業に気を取られていたようです。
ハイドロディッピング
これ、日本語だと何ていうんでしょうね?
水転写だとデカールみたいだし・・・
ハイドロディッピングは右リヤに施したいので、マスキングします。 練習でタミヤのマスキングテープがある程度水にも耐えることは確認できています。
これまでのように輪郭をマスキングして
ビニール袋で残りを包みます。
ハイドロディッピングなので裏から塗料が回り込まないように、かなりしつこくマスキングしています。
使う色はキャンディライムグリーン、レーシンググリーン、ピュアーホワイトです。
練習のときは模様がかなり大きくなったので、小刻みに吹くように意識しました。
そんな中撮っている余裕はなく、引き上げたばかりのものがこちらです。
ギヤカバーの穴に追従できていませんね。
今回はボディの右から沈めていったんですが、ベルクカイザーの形状だと後ろから沈めていくべきだったかも、と思います。
水が表面に追従しやすいのはどの方向なのかを考えなくてはいけないですね。
マスキングを剥がして、表面の水滴を綿棒で取っていきます。
ギヤカバー逃げの後ろも追従しきれていませんでした。 マスキングが意図通りのラインにできていないところや、マスキングテープを剥がした時にまとめて剥がれてしまった箇所もあり、迷彩との間に下地の白が見えてしまっています。
また、フェンダー付け根の凹部は水滴だと思って綿棒を当てたら塗膜が裂けました。
ボディと塗膜の間に空気が入っていたらしいです。
リタッチも色々と必要ですね。

2026/04/10

ボディのクリア吹き
リタッチの前に、ハイドロディッピングの塗膜を保護するためにクリアを吹くことにしました。
ついでに研ぐためのクリア層も吹いてしまうことにします。
その前に、8日に破った気泡と同じようになっているのがもう2箇所あったので、クリアを吹く前に剥がしてリタッチ方法を考えながら吹くことにしました。
リヤ翼端板のデカール貼り
サイズを合わせたらぴったりそうなのがあったので貼ることにしました。
クリアを吹いて均したのはこのためです。
ハイキューパーツのタトゥーデカール02「スカル」レッドです。
ウィルバーナインのときには候補にしたものの使わなかったので、今回初使用です。
練習でやらかしたのでMr.マークセッターの量は控えめに、を心がけました。
また、これまでピンセットと綿棒だけで貼っていたのに加えて、筆も使ってみました。

YouTubeで制作動画アップしてる方とかの真似をして、デカール貼りに筆を使ってみるの図

[image or embed]

— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年4月10日 20:24

2026/04/11

ボディのクリア吹き
10日で吹き足りない気がしたので、今朝まで吹いてました。
ここから凹凸が顕著な部分、具体的には迷彩とぶち撒け塗装の箇所を中心に均していきます。

予定

ウイングはデカールが乾いたら糊やセッターの残りを掃除してからクリア吹き→研ぎ出しですね。
ボディは研いでからデカールやステッカーを貼ります。
ボディの完成が見えてきたような、そうでもないような・・・?
ボディのあと、シャーシはどうするかも考えなくてはですね。
ノーマルのままでもいいんですが、ローラーを1組ウィルバーナインに使っているので、どうしても不足が出てしまいます。
それなら見栄え重視でG.U.P.を買ってきて組んだほうがいいかな、とも考えています。

2026/04/04

アオシマ けもプラ ニホンオオカミ 4

コトブキヤの美プラ福袋、申し込もうか迷っています。
これまで当たったことがないんですよね。
けもプラの8月発売商品は、服は買おうかなと考えています。

2026/03/31

高ケモ左脚の組み立て
右脚と同じく上から組んでいきます。

2026/04/04

中ケモ脚の組み立て
こちらは4ステップに分かれていました。
となるとやっぱり高ケモ脚がステップに分かれていないのが謎ですね。
太ももがバチッと合わさって驚いたようです。
肉球は高ケモ脚と比べて角度を合わせにくかったと感じました。
足の関節、人間で言うとMTP関節/中足趾節関節?(参考資料)は足の甲側のジョイントが緩くて抜けやすいです。
特にこじった記憶もないので、もともとの噛み合わせの問題でしょうかね?
左脚も同じように組み立てて、やっぱりMTP関節の足の甲側ジョイントがスポスポ抜けます。
接着するか、どうにかして噛み合わせをきつくするか、がちゃがちゃ遊ぶなら何らかの対策が必要そうな気がします。

予定

各部はほぼできました。
あとランナーから切り離すパーツは腕の飾り毛だけのようなので、次回で完成させたいです。

ミニ四駆 ベルクカイザー 6

スーパーフォーミュラ開幕戦もてぎ。
年が明けてから参戦発表となったロマン・スタネクがQ1突破しました。
チームも今年がデビューイヤーとなる中で24台中10番手(福住仁嶺が重量規定違反でタイム末梢のため9番グリッド)となっています。
決勝でどこまで食い込んでくるのか楽しみですね。
個人的にBuzz MK RACINGのカラーリングはF1でキャメルを失ったあとのロータスのような印象を受けて好きです。

2026/03/29

ぶち撒け塗装 2色目
ライムグリーンの気泡を神ヤスで削ります。
クリアの練習
これまでミニ四駆のボディには水性トップコートを使ってきたのですが、今回はMr.スーパークリアーを使うつもりでいます。
で、ミニ四駆のステッカーの上からラッカー系のクリアを吹いて大丈夫なのかというのを試したかったので、1枚貼って
クリアを吹きます。
まずは試しということで、砂吹きなしで普通に吹き付けてみます。
がっつり溶けたというか変質したというか、とにかくダメですね。
砂吹きすれば大丈夫なのか試すために、もう1枚貼ってあとで試します。
リアウイングのリタッチ
まずはWOLFのはみ出しを落とします。
次にメタリックブラックを塗るためのマスキングをします。
筆で塗るので最小限でいいです。
メタリックブラックを塗って
1時間くらい待ってから剥がします。
ぶち撒け塗装 3色目
これまでは瓶から出したままの色でしたが、今回は混色します。
ガイアノーツのブリリアントピンクとMr.カラーGXのクールホワイトを1:1で混ぜます。
筆はボディキャッチの逃げ部分をめがけて振り下ろしました。
デコピンはカウルの一段高いところに近いところから撒いたら、派手に飛び散りました。

2026/03/30

ぶち撒け塗装 3色目
また神ヤスで気泡を削ります。
遠くから弾くとあまり色が乗らない、近くから弾くと気泡ができやすい。
加減が難しいですね。

2026/03/31

ぶち撒け塗装 4色目
Mr.カラーのパープルとクールホワイトを1:1で混ぜます。
さすがにスリットの前とかは色が乗りすぎた気がする・・・
クリアの練習
砂吹きしたら大丈夫みたいですね。

2026/04/01

今年のエイプリルフールで一番気に入ったのは「スーパーフォーミュラに星野一義が出場する」です。
ぶち撒け塗装 4色目
2色目、3色目に続いてヤスリがけです。

2026/04/02

ぶち撒け塗装 5色目
4色目のヤスリがけの時点でマスキングを剥がしていることからもお分かりいただけると思いますが、4色目で止めるつもりでした。
ですが、外側のフェンダーが寂しく感じてしまったので、5色目を入れることにしました。
Mr.カラーのインディブルーとクールホワイトを1:1で混ぜます。
マスキングがないので同じ手法は使えません。
そこで、希釈した塗料をボディに垂らし、ボディを傾けたり手動ブロワーで空気を吹き付けたりしてある程度ランダムに伸ばす方法を取ることにしました。
さすがに4色目までのような派手で細かいパターンはできませんが、そこそこ面白い結果になったと思います。

2026/04/03

ぶち撒け塗装 6色目
5色目の一部や、4色目の乗りすぎた箇所などが気になったので、5色目と同じ方法でクールホワイトを塗ることにしました。
クールホワイトから下の色が透けた箇所があったので、そこは普通に筆で重ねています。
ですが、大体の箇所は透けずにランダムに広げたままです。
瓶に「高い下地隠蔽力」とありますが、偽りなしですね。
デカールの発色確認
本当はコピーライトとかでしたかったんですが、ハイキューパーツのデカールはクレジット的な部分がデカールじゃないんですね。
なので使わないであろうものを使って確認します。
黒の上から赤いデカールを貼ってこんなに鮮やかなんですね。
上は普通に貼っただけ、下はMr.マークセッターを使う練習を兼ねています。
思ったよりドバっと塗ってしまって焦りました。
塗りすぎないように注意しないといけませんね。
マークセッターは軟化させる効果も強くなってるらしいので、水で薄めるとかして調整したほうがいいかもしれないですね。

予定

撮り忘れていますが、ミニ四駆のステッカーxMr.スーパークリアーは塗り重ねたので、研ぎ出しの練習をやりたいです。
派手にするところはいよいよ右リヤだけになったので、連休までにできるかも?