2026/05/09

30MS アルトリア・キャスター

公式略称?は「アルキャス」ですが、「キャストリア」で慣れててすらっとは出てこないです。

2026/03/07

購入
ベルクカイザーのラップ塗装用にシルバーを買いに行くにあたり、「シルバーならヤマダ電機にも置いてあるだろう」とヤマダ電機に行ったのですが、新製品の棚にポンと置いてありました。
店頭になかったら我慢するくらいの理性はありますが、店頭にあっても買わないくらいの理性はないです。

2026/05/01

パーツのまとめ
説明書のとおりに順番ごとにランナーを折ってまとめていくわけですが
ここだけ折り取るとか無理でしょ。
荒事用のニッパーで叩き切りました。
顔パーツの組み立て
村正ァ!顔は口と下端の間が狭くて、力のかけ方を間違えると折りそうです。
しかも口の内側にパーティングラインがしっかりあります。
口の内側のパーティングラインを落とし切るのは難しいと判断して、頬のパーティングラインだけ処理して完成としました。

2026/05/03

上半身の組み立て
髪もパーティングラインがあるのでできるだけ落としてから組みます。
ちなみにアホ毛、というほどでもないかな、ぴょいんは動かせます。
胸部ですが、肩関節のパーツがフローティング状態で組む指定なのが難しく感じました。
パーティングラインを落とすだけで組みました。
前面のボタンも別パーツなので、無塗装でこれです。

2026/05/04

胴体の組み立て
足を動かしやすいようにスカートが軟質素材になっていますが、組み立てる時に位置が決めにくかったり
ゲートの処理がしにくかったり
いいことばかりじゃないな、という感じです。
確かトウカイテイオーのときは軟質素材じゃなくてペラペラの何らかの素材だった記憶があるんですが、見た目はキャストリア、組み立てやすさはテイオーが勝っている気がします。
腰のベルトと短剣は塗装したいので、いったん組まずに進めます。
袖のボタンは一体成型なので、性格には濃紺だと思いますが、黒でも違和感なさそうなのでスミ入れ用のガンダムマーカーでバッと塗りました。
この調子で両腕を組みます。
脚の組み立て
靴の留め具?も袖のボタンと同じようにマーカーで塗ります。
この日は右脚まででした。

2026/05/05

脚の組み立て
左脚も組んで
腰部分に組み付けます。
アクセサリーの組み立て
帽子の紋章は凹加工とかもないので、説明書通りにシールを貼ることにしました。
金色のラインもシールを貼る指定ですが、塗ったほうがきれいになるだろうと考えて、買ってきました。
ガンプラ作らないのにガンダムマーカーはめっちゃ増えていく。
シャンパンゴールドっぽいかなと考えてホワイトゴールドも買ってきました。
まずは短剣にイエローゴールドを塗ります。
帽子のラインはホワイトゴールドを考えていたのですが、ケープのゴールドが思ったより強めの金色だったので、これらもイエローゴールドにしました。
マーカーのはみ出しは乾いてから修正するので、その間に杖を組みます。
ここまで組んでから塗ったほうが再現度上がることに気づいたのですが、再分解すると壊しそうなので、杖は無塗装でいくことにしました。

2026/05/06

アクセサリーの組み立て
杖の残りを組みます。
でかいぞ?
帽子とケープなしで組み立て
帽子とケープの組み立て
マーカーのはみ出しを修正していきます。
まずは帽子から。
普通の綿棒にうすめ液を含ませて、力を入れずに撫でるくらいの感覚で落とします。
残したいのは段差の奥まった部分なので、そうすれば残したい箇所に綿棒が触れずに狙い通りに仕上がるだろうという算段でした。
まあまあできたと思います。
あとは説明書の指示通りに組むのですが、
頭に固定するためのジョイントがフリー可動するんですよね。
ここの組み立てで手間取りました。
ケープもうすめ液で落とすのですが
あまりきれいにならなかったので、2000~6000番の神ヤスをかけてからティッシュで磨きました。
あとは説明書通りに紋章のシールを貼ったりして組んでいくのですが
ここまで組んでから折り返しにも金のラインがあることに気づきました。
塗るかどうするか考えた末、塗ることにしました。
あとは説明書の指示に戻って、ジョイントと合わせて組んでいきます。
ケープの可動範囲すごい。

Voila!

「誰が魔猪の氏族だー!!」
風で帽子が飛ばされたところのイメージ

まとめ

やっぱりパチ組での色分けがすごいですね。
一方で、帽子の取り付けパーツが動いて被せにくいとか、ケープを着せると展示ベース用のジョイント穴がなくなってしまうとか、そもそもケープを組んだままで着せるのが難しいとか、細かいところが気になりました。
組み立て後の写真も、ケープとかを支えにしてなんとか撮ってますからね・・・(だから撮影ブースを使ってない)
改めて、30MSシリーズと俺の相性が悪いのかも?と思わされました。
全体として良いとは思うんですが、いといと細かいところが気になるのはそういうことではなかろうか、という感じです。

2026/05/02

アオシマ けもプラ カオマニー 2

コトブキヤの美プラ福箱、5/21入荷という予定が判明しました。
仕事の都合にもよるでしょうが、30日には受け取れそうです。

メガミデバイスの「PUNI☆MOFU レーシングマオ with Honda Z50J-1 モンキー」、驚きました。
年末の配信見てなかったんですよね。
しかもブログの最後を見る限り、トゥも出るんですね?

2026/04/25

雑記
買ってきたニッパースタンドにこんな感じかなと置いてみます。
ニッパーはタミヤのモデラーズニッパーとゴッドハンドのブレードワンニッパーです。
下の筆などを置けるスペースにはタミヤのモデラーズナイフとデザインナイフ、アルゴファイルのマジスク、ガイアノーツのマイクロセラブレードを並べてみました。

2026/04/26

脚の組み立て
高ケモ脚までです。
雑記
ニッパースタンドにはタミヤのツールを多く立てるので、タミヤのステッカーを貼りました。

2026/04/29

ギターのストラップ
手芸用の接着剤を買ってきたので、これでカラーコードの端を固めてほどけを抑制できないか試してみます。
一度は諦めたはぎれですが、裏にフェルトを貼ることでほつれを抑制できないか試してみます。
脚の組み立て
中ケモ脚が残っているのでこちらを組みます。
やはりMTP関節の足の甲側ジョイントが緩くてスポスポ抜けます。
薄いプラ版やプラペーパーをかませば調整できるでしょうが、けもプラはABS製なので接着に難がありますよね。
願わくば設計から改善していただきたいところではありますが・・・
全体の組み立て

2026/04/30

ギターのストラップ
カラーコードのほつれ抑制は効果があったので、改めて切り出して固めて、ギターに正嫡したストラップを交換します。
はぎれ+フェルトは、フェルトをカッターで切ると歪みが発生したので没です。
ロケラン
形にはなったのですが・・・
組み立て中にかみ合わせが甘いと思ったところに接着剤を流したら失敗しました。
全体を組んだら甘いかみ合わせも改善されそうな気がするので、嗅い直そうかと検討中です。

Voila!

ニホンオオカミも合わせて撮りました。
ギターと合わせて、イングヴェイのポーズ
太ももを上げるには結構ねじることになりそうだったので、あまり上げずにそれ風にしました。
ケモ脚であることも相まってちょっと向いてないのかも?
ギターを持たせたポージングが楽しかったのでもっと撮ります。

まとめ

ケモノの美プラとはいかなるものぞ、だったのですが、楽しいですね。
毛並みの表現とかケモノ度とか、ケモノならではの要素が詰まっています。
ただ、それ故と思われる目立つパーティングライン(ケモフリング)や角度の合わせにくさ(肉球)、初期ラインナップ故かの精度(中ケモ脚のMTP関節)は気になりました。
また、ニホンオオカミの首パーツを交換しようとして頭部を外したところ、頭側のジョイントが外れづらく、なんとか組み直したはいいもののカタつくようになりました。
これは外れないからと力を入れてしまったからでしょうが、服を着せることもふくめたシリーズとしては改善できるのではないかと思います。
ハイイロオオカミも予約しているのですが、さすがに直後のキットということもあってアップデートは難しいですかね?