2026/04/18

ミニ四駆 ベルクカイザー 8

今週はWECが開幕します。
今年はヒュンダイがジェネシスブランドで新規参戦します。
最近は「ヒョンデ」と表記するようになりましたが、どうしても「ヒュンダイ」のほうが馴染み深いですね。
20年ほど前に買ったサッカークラブのエンブレムを解説した本で、Kリーグの蔚山現代ホランイ(現在の蔚山HDFC)の項に「日本ではヒュンダイと読むが原語ではヒョンデに近い」みたいなことが書かれていたので、原語読みからかなり離れていることは知ってたんですけれどね。

2026/04/12

リヤ翼端板のデカール貼り
乾燥したので周囲も含めて水を含ませた綿棒で拭きます。
研ぎ出しの練習
クリアを吹き直して、もう1回チャレンジします。
段差はなだらかになっていますが、平面にはなっていませんね。
本番もある程度のところで割り切るべきか、と考え出しています。
ベルクカイザーのボディってゴツゴツしてるので、研ぎ出し難しそうですし。
ボディの研ぎ出し(中研ぎ)
4000番からスタート、8000番までです。
ある程度のところで割り切る、クリアを削り切るくらいなら段差がなだらかになったところでストップ、です。
買い物
ハイドロディッピングで剥がれた箇所をリタッチするために、鮮やか目の緑を買ってきました。
最初にタミヤカラーのラッカーで探したんですが、緑はミリタリー系の渋い色しかラインナップされていなかったので、Mr.カラーで探すことにしました。
最初はルマングリーンと蛍光グリーンだけの予定でしたが、勢いでデイトナグリーンも買ってきました。
ル・マンもデイトナもグリーンのイメージはないんですけど、どういう元ネタなんでしょうね?
これについてはインディブルーもかな。
モンザレッドはイタリアンレッドて感じなので、これについては分かるんですけどね。

2026/04/13

試し塗り
ルマングリーンが思ったより渋いです。
蛍光色は公式サイトに「一度に厚塗りせず、薄く塗り重ねてください。」とあるのですが、2回重ねてこの発色です。
これは筆塗り向きじゃないな・・・と思いながらさらに重ねてみます。
むっずい。

2026/04/14

ボディのクリア吹き
デカールを貼るにはつやありの状態のほうがいいよね、ということで吹きます。

2026/04/16

ハイドロディッピングのリタッチ
気泡を剥がしたところはデイトナグリーンを希釈して、ボディに垂らして手動ブロワーで吹きます。
迷彩との隙間は、まずライムグリーンを垂らして手動ブロワーで吹きます。
ギヤカバー前方は迷彩にかかってしまいましたね。
下側は普通に塗っただけみたいな感じになりました。
デカール/ステッカー貼り
まずはデカールから。
ハイキューパーツのタトゥーデカール01「ハート」ブラックです。
これはウィルバーナインのときに候補にしたものの使わなかったですね。
次はステッカーです。
ベルクカイザーのドレスアップステッカーです。
本来はボディ左側のリヤフェンダー前端に貼るんですが、サイズ的にエアインテークの下側に貼れそうだなという発想に至りました。
コピーしたもので確認したところいけそうだったので、貼ることにしました。

2026/04/18

ステッカー貼り
在庫を眺めてたら気になったのがあって、あてがってみたらジャストサイズだったのでもう1枚貼りました。
ミニ四駆 ロゴステッカーセットAの、赤枠白文字のTAMIYAです。
赤枠が迷彩と同化してますが、これはこれで好きです。
ハイドロディッピングのリタッチ
下のホワイトが出ているところの残りを、ルマングリーン、デイトナグリーン、蛍光グリーンで埋めます。
フリーハンドでポンポン乗せていったらレプソルっぽくならないかなーとか思ってたんですが、なってないですねえこれは。

予定

塗る・貼るはここまでにしようかなと思います。
好き放題やりました。
ボディのデカールが乾いたらクリアですね。

2026/04/11

アオシマ けもプラ ニホンオオカミ 5

前回迷ってると書いたコトブキヤの美プラ福箱、結局締切日の夜に滑り込みで申し込みました。
翌日の仕事帰りにメールが届いたので確認すると、なんと当選していました。
出荷予定は5月なので、タイミング次第では誕生日祝いになります。
今年はハセガワのザクスピード891エイミー仕様を自分の誕生日祝いにする予定だったんですが、その4倍くらいのをもう買ってしまったことになりますねえ・・・

2026/04/04

全体の組み立て
当初の予定通り高ケモで組みます。
ちょっと気になったのが脚です。
組み付けるためのバーがななめ下を向いているので、力を加減しないと固定するより先にジョイントのパーツが上がっていってしまいます。
コトブキヤのキットだとバーが真横を向いているのでそのようなことはないんですが、ここでちょっと手こずりました。
ここでこの文を書いてて同じアオシマのV.F.G.はどうだったっけ、30MSもななめ下じゃなかったっけ、と思ったのですが、思い出せないですね。

いつもならここで「Voila!」となるんですが、ベルクカイザーの方に時間をかけていてこちらの写真があまりないです。
なので今の時点で手元にあるものをいくつか
調子に乗りすぎですね。
ちゃんとした写真はカオマニーといっしょに撮ろうかな、と考えています。

ミニ四駆 ベルクカイザー 7

スーパーGTの2026シーズンが開幕します。
48号車は猫猫ではなくなり、痛車は4号車GSRと9号車パシフィックの2台になりました。
痛車云々なしに気になるところとしては、やはり88号車のダニール・クビアトですね。
初のGT3がスーパーGTとのことですが、ランボルギーニのファクトリードライバーとしてどんな走りを見せてくれるでしょうか。

2026/04/04

リヤ翼端板の処理
ラップ塗装で段差があるので、クリアを吹いて段差を抑えます。
クリアの練習
ではここから神ヤスで均していきます。
反射の具合が一部違っていて、クリアを削りきった・・・?と疑っています。

2026/04/05

ボディの単色塗装
スリット後ろの部分とエアインテーク、右側の一部はメタリックブラックで塗ることにしました。
まず輪郭をマスキングして
ビニール袋を切り開いて包みます。
もしかして足りないかなー、と思いながら吹き始めたのですが、足りました。
マスキングはこの日のうちに剥がしました。
買い物
神ヤスの10mm高番手セットです。
側面を持って軽く研ぐほうがよいのでは、と一番厚いものを買ってきました。

2026/04/06

ボディのリタッチ
メタリックブラックの漏れがあったので
コンパウンドで落とします。
迷彩の赤が落ちた箇所があったので
Mr.カラーのモンザレッドを重ねます。
リヤ翼端板の処理
クリアを研いで平らにしようとしました。
エッジの塗料を一部削り落としてしまいました。
塗り直して、クリアを吹き直すことにします。

2026/04/08

リヤ翼端板の処理
クリアを吹き直したのですが、まるっと写真がありませんでした。
このあとの作業に気を取られていたようです。
ハイドロディッピング
これ、日本語だと何ていうんでしょうね?
水転写だとデカールみたいだし・・・
ハイドロディッピングは右リヤに施したいので、マスキングします。 練習でタミヤのマスキングテープがある程度水にも耐えることは確認できています。
これまでのように輪郭をマスキングして
ビニール袋で残りを包みます。
ハイドロディッピングなので裏から塗料が回り込まないように、かなりしつこくマスキングしています。
使う色はキャンディライムグリーン、レーシンググリーン、ピュアーホワイトです。
練習のときは模様がかなり大きくなったので、小刻みに吹くように意識しました。
そんな中撮っている余裕はなく、引き上げたばかりのものがこちらです。
ギヤカバーの穴に追従できていませんね。
今回はボディの右から沈めていったんですが、ベルクカイザーの形状だと後ろから沈めていくべきだったかも、と思います。
水が表面に追従しやすいのはどの方向なのかを考えなくてはいけないですね。
マスキングを剥がして、表面の水滴を綿棒で取っていきます。
ギヤカバー逃げの後ろも追従しきれていませんでした。 マスキングが意図通りのラインにできていないところや、マスキングテープを剥がした時にまとめて剥がれてしまった箇所もあり、迷彩との間に下地の白が見えてしまっています。
また、フェンダー付け根の凹部は水滴だと思って綿棒を当てたら塗膜が裂けました。
ボディと塗膜の間に空気が入っていたらしいです。
リタッチも色々と必要ですね。

2026/04/10

ボディのクリア吹き
リタッチの前に、ハイドロディッピングの塗膜を保護するためにクリアを吹くことにしました。
ついでに研ぐためのクリア層も吹いてしまうことにします。
その前に、8日に破った気泡と同じようになっているのがもう2箇所あったので、クリアを吹く前に剥がしてリタッチ方法を考えながら吹くことにしました。
リヤ翼端板のデカール貼り
サイズを合わせたらぴったりそうなのがあったので貼ることにしました。
クリアを吹いて均したのはこのためです。
ハイキューパーツのタトゥーデカール02「スカル」レッドです。
ウィルバーナインのときには候補にしたものの使わなかったので、今回初使用です。
練習でやらかしたのでMr.マークセッターの量は控えめに、を心がけました。
また、これまでピンセットと綿棒だけで貼っていたのに加えて、筆も使ってみました。

YouTubeで制作動画アップしてる方とかの真似をして、デカール貼りに筆を使ってみるの図

[image or embed]

— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年4月10日 20:24

2026/04/11

ボディのクリア吹き
10日で吹き足りない気がしたので、今朝まで吹いてました。
ここから凹凸が顕著な部分、具体的には迷彩とぶち撒け塗装の箇所を中心に均していきます。

予定

ウイングはデカールが乾いたら糊やセッターの残りを掃除してからクリア吹き→研ぎ出しですね。
ボディは研いでからデカールやステッカーを貼ります。
ボディの完成が見えてきたような、そうでもないような・・・?
ボディのあと、シャーシはどうするかも考えなくてはですね。
ノーマルのままでもいいんですが、ローラーを1組ウィルバーナインに使っているので、どうしても不足が出てしまいます。
それなら見栄え重視でG.U.P.を買ってきて組んだほうがいいかな、とも考えています。

2026/04/04

アオシマ けもプラ ニホンオオカミ 4

コトブキヤの美プラ福袋、申し込もうか迷っています。
これまで当たったことがないんですよね。
けもプラの8月発売商品は、服は買おうかなと考えています。

2026/03/31

高ケモ左脚の組み立て
右脚と同じく上から組んでいきます。

2026/04/04

中ケモ脚の組み立て
こちらは4ステップに分かれていました。
となるとやっぱり高ケモ脚がステップに分かれていないのが謎ですね。
太ももがバチッと合わさって驚いたようです。
肉球は高ケモ脚と比べて角度を合わせにくかったと感じました。
足の関節、人間で言うとMTP関節/中足趾節関節?(参考資料)は足の甲側のジョイントが緩くて抜けやすいです。
特にこじった記憶もないので、もともとの噛み合わせの問題でしょうかね?
左脚も同じように組み立てて、やっぱりMTP関節の足の甲側ジョイントがスポスポ抜けます。
接着するか、どうにかして噛み合わせをきつくするか、がちゃがちゃ遊ぶなら何らかの対策が必要そうな気がします。

予定

各部はほぼできました。
あとランナーから切り離すパーツは腕の飾り毛だけのようなので、次回で完成させたいです。