2026/05/02

アオシマ けもプラ カオマニー 2

コトブキヤの美プラ福箱、5/21入荷という予定が判明しました。
仕事の都合にもよるでしょうが、30日には受け取れそうです。

メガミデバイスの「PUNI☆MOFU レーシングマオ with Honda Z50J-1 モンキー」、驚きました。
年末の配信見てなかったんですよね。
しかもブログの最後を見る限り、トゥも出るんですね?

2026/04/25

雑記
買ってきたニッパースタンドにこんな感じかなと置いてみます。
ニッパーはタミヤのモデラーズニッパーとゴッドハンドのブレードワンニッパーです。
下の筆などを置けるスペースにはタミヤのモデラーズナイフとデザインナイフ、アルゴファイルのマジスク、ガイアノーツのマイクロセラブレードを並べてみました。

2026/04/26

脚の組み立て
高ケモ脚までです。
雑記
ニッパースタンドにはタミヤのツールを多く立てるので、タミヤのステッカーを貼りました。

2026/04/29

ギターのストラップ
手芸用の接着剤を買ってきたので、これでカラーコードの端を固めてほどけを抑制できないか試してみます。
一度は諦めたはぎれですが、裏にフェルトを貼ることでほつれを抑制できないか試してみます。
脚の組み立て
中ケモ脚が残っているのでこちらを組みます。
やはりMTP関節の足の甲側ジョイントが緩くてスポスポ抜けます。
薄いプラ版やプラペーパーをかませば調整できるでしょうが、けもプラはABS製なので接着に難がありますよね。
願わくば設計から改善していただきたいところではありますが・・・
全体の組み立て

2026/04/30

ギターのストラップ
カラーコードのほつれ抑制は効果があったので、改めて切り出して固めて、ギターに正嫡したストラップを交換します。
はぎれ+フェルトは、フェルトをカッターで切ると歪みが発生したので没です。
ロケラン
形にはなったのですが・・・
組み立て中にかみ合わせが甘いと思ったところに接着剤を流したら失敗しました。
全体を組んだら甘いかみ合わせも改善されそうな気がするので、嗅い直そうかと検討中です。

Voila!

ニホンオオカミも合わせて撮りました。
ギターと合わせて、イングヴェイのポーズ
太ももを上げるには結構ねじることになりそうだったので、あまり上げずにそれ風にしました。
ケモ脚であることも相まってちょっと向いてないのかも?
ギターを持たせたポージングが楽しかったのでもっと撮ります。

まとめ

ケモノの美プラとはいかなるものぞ、だったのですが、楽しいですね。
毛並みの表現とかケモノ度とか、ケモノならではの要素が詰まっています。
ただ、それ故と思われる目立つパーティングライン(ケモフリング)や角度の合わせにくさ(肉球)、初期ラインナップ故かの精度(中ケモ脚のMTP関節)は気になりました。
また、ニホンオオカミの首パーツを交換しようとして頭部を外したところ、頭側のジョイントが外れづらく、なんとか組み直したはいいもののカタつくようになりました。
これは外れないからと力を入れてしまったからでしょうが、服を着せることもふくめたシリーズとしては改善できるのではないかと思います。
ハイイロオオカミも予約しているのですが、さすがに直後のキットということもあってアップデートは難しいですかね?

ミニ四駆 ベルクカイザー 9

F1マイアミGP、4月開催予定の2戦が丸ごと消し飛んで、日本GP以来ですね。
その間、メルセデスとレッドブルが使っていたらしいMGU-K強制停止トリックの禁止などレギュレーションの変更もありました。
スプリント予選でメルセデスが2026シーズンで初めてPPを逃したのもその影響なのかもしれません。

2026/04/20

クリア吹き
クリアが切れました

2026/04/25

クリア吹き
クリアを買ってきてさらに重ねます。

2026/04/28

研ぎ出し
できるだけ均す、無理そうなら無理しない、を念頭に進めます。
この日は4000番までです。
フロント側に貼ったTAMIYAステッカーですが、分厚いのか、段差を消せなかったのでここは諦めました。
逆に、インダクションポッド側面に貼ったBERGKAISERステッカーは段差が消せたと思います。
ウイングのエレメントも、ボコボコ段差があった割にはきれいになりました。
なお、切り出した4000番のスポンジとヤスリが剥がれ、スポンジヤスリとして殉職しました。
まだスポンジとヤスリとしては使えると思うので、捨てずに取ってあります。

2026/04/30

研ぎ出し
続けていきます。
6000番
8000番
10000番
コンパウンド(細目)
コンパウンド(仕上げ目)
ワックス
光を当ててみます。
組み立て
フロントは塗装前に組んであるので、リヤウイングの取り付け穴を整えてはめ込むだけです。

Voila!


まとめ

たくさん失敗しました。
特に、シルバーの色止めとか、迷彩マスキングテープの糊残りとか、ひどかったですね。
でも、ハイドロディッピングとかぶちまける塗装とか、ランダムなパターンを作る手法をいくつも試せたのは楽しかったです。
研ぎ出しは、箇所によって均せたところと均せなかったところが出ました。
なんとか作りきった、という感覚ですね。
あとは途中で仕事が立て込んだり体調崩したり、それらの問題で気持ち的に参っていたのは大きかったと思います。