2025/03/15

NUKE MATRIX MAD WOLF 5

2025/03/08

武装モード脚の組み立て
引き続き、切り出し→ゲート処理→組み立て、を続けます。
この時点からブレードワンニッパーを使っています。
使い分けとして、最初にランナーから切り離すときには引き続きタミヤのモデラーズニッパーを使い、二度切りにブレードワンニッパーを使う、という感じです。
感想としては、切る対象の素材とサイズ、あまり刃先で切らないことの3点を頭に入れて気をつければ、サクサク使って良さそうですね。
軽く力を入れるだけですっと刃が入っていくのはビビりました。
これでもゴッドハンド基準では切れ味のランクが4で、アルティメットニッパーの5と比べると落ちるんですね。
どういうニッパー作ってんだよこの会社・・・

2025/03/09

武装モード脚の組み立て
まだまだ残ってますからね。
脚も可動部があります。
足のベースなんですが、ボールジョイントが2箇所と、パーツを通すらしい箇所もある・・・

2025/03/15

月曜~金曜がまるまる飛んでいる理由はザウバーの記事で書いたとおりです。
武装モード脚の組み立て
爪を切り出して組もうとしたのですが、どうもはめ込み部分の形が合いません。
説明書を確認すると、爪はベースに直接取り付けるのではなく、装甲の上から取り付ける指示であることを見落としていました。
装甲を取り付けてから改めて爪を装着します。
ボールジョイントのうち、前にあるものに装甲を取り付けます。
左の装甲が上を向いているのが取付方向で、右の前を向いているのが取り付け完了状態です。
ボールジョイントってことは動かせるんですが、ここは変形ギミックの説明にはありません。
足首の曲げ方次第で干渉するときには動かせますよ、て感じでしょうか。
後ろのパーツ取付ポイントは、左右からパーツで挟み込むことで、ハイヒールのかかとっぽい形になります。
最後に、これまでのパーツを全部合わせて脚部の完成です。
武装モード本体完成
ゴツいです。
ですが、足の爪が大きいことと、かかと側にも設置ポイントがあることから、スタンドなしでも簡単に立たせることができます。
前回の記事では武装モードの本体を完成させたいという見通しでしたが、達成できました。

直近の予定

武装モードの本体ができたということは、そう、武装パーツが残っています。
ていうか、説明書まだ半分しか来てません。
武装パーツをひたすら組みます。

今日の1曲:

ハセガワ ザウバー メルセデス C9 “クレア フロスト” w/フィギュア 21

ついにF1のRawe Ceekですね。
ここを書いている時点から見て先程予選が終わりましたが、角田が5番手、アルボンが6番手と、アジアのライセンスのドライバーが3列目を占めています。
決勝も面白くなりそうですね。

2025/03/08

ボディの組み立て
裏から接着するパーツを組んでいきます。
給油口の内側(たぶん)
ヘッドライト
インパネ
そして問題になったのが、ウインカーっぽいパーツ
これも裏から取り付ける指示ですが、どうもうまくいかない。
塗料の厚みで噛み合わせがきつくなったのかな?と思って、確認用に表から入れてみると
さくっと入りました。
噛み合わせは大丈夫で、角度をうまく合わせられていないというわけですね。
格闘してたら、クリアパーツが両方とも吹っ飛んでいって行方不明になりました。
気を取り直してテールランプを組もうとしましたが、こちらは塗装で噛み合わせがきつくなって、うまく組めず・・・
最終的には取付用のポッチを切り飛ばして押し込みました。

2025/03/09

ウイングの組み立て
ウイングは先週組んだので、支柱を組みます。
補助ステーらしきパーツはシャーシ側と合わせるので、ここは接着しないことにしました。
支柱とウイングを合わせて、固定用ピンチで挟んで放置します。

2025/03/15

全ウィークデー残業で何もできねえ。
ボディの組み立て
虚空に消えたクリアパーツですが、クリアのランナーを切り出して作ることにしました。
ボディの取付用穴に定規を当ててみたところ、サイズはだいたい1x2mmとなります。
大まかに切り出してヤスリで削ろう、と考えて、使い古したニッパーでランナーの番号の部分を切り出します。
これをヤスリで削っていくと、指をすりおろすより先にランナーが飛んでいきました。
なので別の策を用意することにします。
この番号の部分がだいたい1mm厚であることがわかったので、厚みを活かして形を整える算段です。
でも疲れたので、ボディについてはここまでとします。
ウイングの取り付け
支柱と補助ステーを接着して、固定できるまでマスキングテープで止めておきます。

直近の予定

ボディ、というかウインカー上のパーツでめっちゃ手間取ってるので、なんとか解決したいですね。

今日の1曲:

2025/03/08

NUKE MATRIX MAD WOLF 4


2025/03/02

武装モード腕の組み立て
説明書のとおりにパーツを切り出して取り付けていきます。
武装モード手の組み立て
説明書では独立した項目になっていました。
武装モードの手は開き手と握り手の2種類を組むことができます。
黒が土台、ブルーグレーが手の甲側の装甲です。
まずは説明書のとおりに右手の開き手から組みます。
開き手の爪は全て独立しています。
ここから爪を手に持ってゲートを処理するのです。絶対刺さりますよね。
なんとか完了させて組み立てます。
土台と爪は接着が推奨されていますが、土台がPVC製、爪がABS製なので、瞬間接着剤かエポキシ接着剤くらいしか使えないのでは・・・?
はめ込むための凹凸もあるし、そのままでもいけそうなので、とりあえず接着なしで進めます。
握り手も同じように爪を切り出して
組み立てます。
左手も同様にして、武装モードの手の完成です。
結局、爪パーツは3回刺さりました。
スサノヲレガリアの髪の毛と違って流血沙汰にはならなかったのでセーフです。
武装モード腕の完成
手首関節はここで組み立てることになっています。
で、ランナーを確認したのですが・・・
左右で2個あればいいのに8個ある??
スペアなのか、この後で別の箇所に使うのか、今のところ不明です。
関節を組み立ててこれまでに作った各部を結合します。
実はこれで完成ではありません。
斧を組み立てて
取り付けて、
今度こそ完成です。
ちなみにこの斧、「Barbarian Throwing Axe」「蛮族飛斧」という名前です。
腕の装甲には可変パーツがあるので、動画を撮ってみました。
説明書の図示よりも可動域が広いです。

2025/03/04

武装モード脚の組み立て
ひたすら切り出し→ゲート処理→組み立て、を続けます。
右左がわかりにくいので、説明書の行程番号と左右を書いたマスキングテープを貼ります。
一応、ガンメタルっぽいベルト状パーツの向きでわかるんですけれど、一発でわかったほうがいいですし。
そしてここまでとは別のパーツを組みます。
メッキパーツを取り付ける角度がシビアすぎた・・・
次の行程で2つのパーツを結合しますが、この日はここまでです。

2025/03/08

買い物
ちょっと前にアルティメットニッパーに難癖つけて炎上したアカウントがあるらしいですが、その騒動の中で「アルティメットニッパーと同系列で丈夫さを上げたブレードワンニッパーがある」ということを知りました。
アルティメットニッパーは壊しそうだったので敬遠してましたが、丈夫さアップならちょっと試してみようかということで買ってきました。
アルティメットニッパーより少し安いですが、それでもこれまで使ってきたモデラーズニッパーと比べると約3倍ですねえ・・・
まだ切ってませんが、グリップがめっちゃ細く感じます。
台紙の説明書を読んだので、同梱されてたキャップを付けておきました。
次からはゲートの処理のときにこれを使ってみます。

直近の予定

武装モードの各部は脚だけが残っているので、次の更新までに作りたいところですね。
説明書1ページ半残ってるけど・・・

今日の1曲: