2025/10/25

メガミデバイス PUNI☆MOFU 黒マオ 1

箱や説明書には「クロマオ」と全部カタカナで表記されていますが、アイデカールやコトブキヤの商品情報ページでは「黒マオ」だったのでこちらにします。

2025/10/18

購入
店頭在庫が1週間経ってもある&アイデカールもある、という状況だったので、1個くらい俺が買ってもいいやろ、ということで買ってきました。
説明書
マオの説明書+差分でした。
純粋なカラーバリエーションキットだから、新しく説明書を起こすよりも差分だけ作ったほうが楽ってことですね。
マシニーカBlock2-S 胴体の組み立て
胸パーツのパーティングラインが気になったので落とします。
首のパーツもです。写真撮り忘れました。
この辺は素体なので、マオやトゥと同じですね。
この日は胸部までです。
首ジョイントは高さ調整用とFAガール用もまとめて切り出してしまったので、この時点でパーツを取り終えたランナーが発生します。

2025/10/19

買い物
タミヤカラーのラッカー塗料、シャンパンゴールドです。 黒マオのゴールド部分は以下の混色の指示になっています。
  • GXブルーゴールド(Mr.メタリックカラーGX):50%
  • スターブライト シャンパンゴールド(ガイアカラー):30%
  • ホワイト(Mr.カラー):20%
で、GXブルーゴールドは触れると皮脂で変色する可能性があるというので敬遠し、まずはタミヤのシャンパンゴールドだけでどうなるのか試そうと思いました。
ミネシマの模型のためのガラスヤスリ シャープです。
ここのところガラスヤスリというものが目に入るようになり、気になったので買ってみることにしました。
まずは完成後に見えなくなるところで試そうと思います。
よく削れるそうなので、たぶん最初は削りすぎることでしょう。
専用のケースがセットになっていてスタイリッシュなのもいいですね。
使ってみて良いようだったら、通常とワイドも買っちゃおうかな?
この1文からもお分かりいただけるように、まだ試してないです。

2025/10/20

試し塗り
シャンパンゴールドを塗って、ゴールド成形のパーツと比べてみます。
タミヤの商品情報ページに「淡いシックな色調の金色」とありますが、本当に淡いですね。
シャンパンゴールドだからそりゃそうだってことですが、思った以上に成形色と違いました。
で、タミヤカラーのカタログを見てみると、ラッカー塗料ではチタンゴールドもラインナップされていました。
これを試すことにします。
雑記
タミヤカラーのゴールド系のラインナップですが、
  • ラッカー:チタンゴールド、シャンパンゴールド
  • アクリル:ゴールドリーフ、チタンゴールド
  • スプレー:ゴールド、シャンパンゴールド、チタンゴールド
となっています。
ラッカーにもアクリルのゴールドリーフやスプレーのゴールドに対応する色があるものと思い込んでいたので、驚いてしまいました。

2025/10/25

試し塗り
チタンゴールドを買ってきたので、さっそく試します。
シャンパンゴールドよりも金色/黄色みが強いです。
パーツと比べても、結構いい感じに見えます。
シャンパンゴールドを混ぜるとか、ラッカーじゃなくてアクリルを使ってゴールドリーフと混ぜるとか考えていたんですが、このまま使って良さそうですね。
ゴールド成型のパーツはすべてPS製なので、試し塗りして本決定としたいです。

予定

基本的にはマオと同じなので、過去記事を見返しながら進めれば順調に行くような、ウィルバーナインにかかりっきりで牛歩になりそうな、よくわからない感じです。

フレームアームズ・ガール ウィルバーナイン 13

GSIクレオスのホビーショー出展告知で、ネコの手の新商品発表があるのを忘れてました。
調べたらちゃんと出てきました。 3mmの穴と軸の保持ですね。
プラモ向上委員会の塗装クリップMasterでも両方保持できますが、3mmに特化したネコの手3mmジョイントのほうが、3mm穴と軸に限れば良好そうです。
これは気になる。

2025/10/19

タイヤ(大)の組み立て
塗り重ねたラバーブラックが乾いたので組みます。
フォークにつながるパーツは塗装なしとしています。
タイヤ(小)の組み立て
小径タイヤは左右に分割されているのでパーツの点数が多いです。
しかも、別サイドと合わさる側のパーツは左右別形状な上にわかりにくい・・・
別サイドと接合するための構造と、フォークと接合するパーツのための切り欠きの位置関係で判別はできそうです。細けえ。
で、各パーツを塗装用の持ち手で保持できるかチェックします。
外側はネコの手、内側は塗装クリップMasterが良さそうでした。
さっそくベースホワイトを塗ります。
しかし、2回目の塗り重ねを始めたところで、ベースホワイトが切れました。
カウルでやり直したり、タイヤを塗る時にパーツにかからない時間が長かったためですかね。
この日は出かける日なので、ベースホワイトを買ってきました。
フロントフォーク共通部の組み立て
フラットアルミで塗ったパーツを組みます。
可動部分は塗装していません。
フォークのカウルを組んで、共通部は完成です。
フロントパーツの組み立て
フロントフォーク共通部に、左右で異なるパーツを組んでいきます。
タイヤを組んで、左右のフォークを連結するパーツを組んで完成です。
写真を見返すの忘れていて、ブレてました。
説明書では「各部を調整しながら組み立てます。」とあるんですが、正直面倒でした。
連結パーツを組む時に、片方を内側に曲げすぎると、フォークの内側がタイヤにガッツリ当たります。
小径タイヤだと起きないかもですが、大径タイヤだとフォークとの隙間が少ししかないので、簡単に当たります。
シールド共通部の組み立て
ABS製で、フラットアルミを塗りたいのでアクリジョンのベースカラーを塗ります。

2025/10/20

シールド共通部の組み立て
塗れなかった裏側を塗ります。
タイヤ(小)の組み立て
ベースホワイトを重ねます。

2025/10/24

シールド共通部の組み立て
フラットアルミを塗ります。
タイヤ(小)の組み立て
クロームイエローを塗ります。
2回重ねた状態ですが、これでいい気がしてきました。
雑記
ネコの手の台座、めっちゃ黄色くなった。

2025/10/25

シールド共通部の組み立て
裏側もフラットアルミを塗ります。
タイヤ(小)の組み立て
色は大径と比べて違和感を覚えなかったので、塗り重ねはここまでとしました。
ですが、どうもよろしくない箇所が見受けられました。
気泡がはじけた跡、妙に厚くなっている箇所・・・
ドバッと吹き付けた気はないのですが、やらかしたようです。
このあたりはラバーブラックで塗る箇所なので、思い切ってうすめ液で落としてしまうことにしました。

予定

今塗装しているパーツだと、小径タイヤのラバーブラック塗装、シールド/サイドカウルの組み立てが残っています。
バイクはリヤフォークとブレードユニットが丸ごと残っていますね。
今週はあまり時間を取れなかったと感じています。
もう少し作業終了時刻を後ろに持っていこうか・・・?

2025/10/18

フレームアームズ・ガール ウィルバーナイン 12

全日本模型ホビーショーの開催中ですね。
一番気になってるのはGSIクレオスの75%つや消しトップコートです。
「ガンダムトップコート」とはなってますが、美プラの髪とかにもいいんじゃないかなと思うのです。
コトブキヤではメガミデバイスのユグドラシスシリーズですかね。
ガルムの彩色見本、スコルのイラストが初公開として特設ページに載ってます。
また、ホビーショーではないですが、メガロマリアに思い切り獣人型の「ホライゾン」が加わるそうです。 ほしい。

2025/10/11

ボディの組み立て
デリンジャーのパーツで塗れてなかった面・箇所を塗ります。
ラジエーターらしいパーツはもう少し塗り足します。
バイクの外部フレーム?を切り出し、仮置きしてイメージを掴みます。
先週書いた色を決めかねているパーツはこれです。
で、マイカブルーに決めました。
さっそく塗ってみます。
思ったより赤が透けてる・・・
なので1回塗ったマイカブルーを落として、アクリジョンのベースホワイトを塗ることにしました。
3回重ねてます。
ここまでやってから、PS製なんだしタミヤスプレーのベースホワイトで良かったんでは・・・と思いました。

2025/10/12

ボディの組み立て
外部フレームのもう片面もベースホワイトを塗ります。
見えなくなる側ではありますが、どこまで見えるのか不確実なので塗ることにしました。
タイヤ(大)の組み立て
タイヤはバイク状態の時に使える大サイズと、バイク状態とアーマー状態の両方で使える小サイズが入ってます。
まずはバイク状態で組みたいので、大サイズを組みます。
黒い部分は成形色そのままでもいいか?とも思ったのですが
成形の都合上であろう模様が気になったので全部塗ることにします。
支持部との接続用パーツは先に切り出してしまいます。
ホイールに使おうと思ってた色の試し塗りをしてなかったので、さっと済ませます。
タミヤスプレーのクロームイエローです。
右に置いたのはベルクカイザーのホイール。
思った以上にそれっぽいです。
買い物
タミヤカラーのアクリルのラバーブラックです。
キャップの色は黒に近い濃緑色って感じですが、こちらのブログなど見ると、そんなこともないようです。

2025/10/13

毎週週休3日でいいのに。
ボディの組み立て
デリンジャーのパーツにガンメタルを塗ります。
ラジエーターは組み込んでしまいました。
外部フレームにマイカブルーを塗ります。
1回目の状態で思ったより白が透けて驚いて、最終的に3回塗り重ねました。
左には本体のショートパンツに装着するパーツも写ってます。
次に書くタイヤの塗装のあと、デリンジャーを組みます。
タイヤ(大)の組み立て
クロームイエローをしっかり発色させたいのでベースホワイトを塗ります。
タイヤはラバーブラックを塗るので、明確な段差が発生しなければOKとしています。
フロントフォーク共通部の組み立て
ベースカラーを塗ります。

2025/10/15

健康診断を受けてきました。
人生2回目の胃カメラだったんですが、1回目だった去年よりも苦しかったかもです。
飲食禁止の時間が明けて速攻でレッドブルを加給しました。
ボディの組み立て
外部フレームを組みます。
内部フレームが通るところまで塗ったせいでかみ合わせがきつくなってしまい、最終的には塗膜を破壊して押し込むことになりました。
もうちょっとやりようがあったろうに俺。
ということで、面相筆で剥がれたところを無理のない範囲で塗り直します。
素体モードの完成
ショートパンツにパーツを組み込みます。
こっちは塗膜を破壊せずに入りました。
あとは説明書のとおりにショートパンツを組んで、素体モードの完成です。
腕は装甲代わりにミニ四駆の13mmローラーを組んでるので、可動域が少し狭くなっています。
ちょっとポーズ取らせてみます。
素体を組むだけでたっぷり3ヶ月かかってますね・・・
フロントフォーク共通部の組み立て
カウルはメタリックブラックで塗ります。
タイヤとの接合部になるパーツは塗らずに組むことにします。
タイヤ(大)の組み立て
クロームイエローを吹きます。
ベルクカイザーのホイールと比べてみます。
ベースホワイトが角に上手く乗っておらず、その箇所だけ暗い色になってますね。
下手に厚く塗って形を壊すよりは、と考えてこうなりました。

2025/10/16

フロントフォーク共通部の組み立て
フレームをフラットアルミで塗ります。
塗ってから気づきましたが、こっちの面はカウルで隠れますね。
ボディの組み立て
デリンジャーを取り付け
ペダルを取り付け
ハンドルを取り付けます。
これだけだとちょっとホバーバイクっぽいかも。
あと、ハンドルがカブトガニというかハンマーヘッドシャークというか、なんだか生き物っぽい。
タイヤ(大)の組み立て
ラバーブラックを塗ります。
とりあえずホイールとの境界線をフリーハンドで塗って、残りをざっと塗ってから
もう1回重ねます。
それでも塗り残しがえらいことになってますね。
時間をかけすぎて筆の塗料が固まり、スクレーパーみたくなってしまったのかもしれません。
21時を過ぎたのでここまでとします。

2025/10/18

タイヤ(大)の組み立て
塗り損ねを埋めます。
フロントフォーク共通部の組み立て
組み立て後も見える方の面を塗ります。

予定

バイクのその他パーツと並行して、小サイズのタイヤも仕上げたいです。