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2014/03/16

2014年F1開幕

パワーソースのレギュレーションが大幅に変わったF1、ついに開幕を迎えました。
地上波のテレビで見られなくなってからというもの、リアルタイムで見られるときに、ライブタイミングを見て、あとはニュースサイトだけという感じでしたが、それはこの先ずっと変わらなさそうですね。

しかし、約半世紀ぶりにターボエンジン復活、しかも今回はNA禁止ですよ。
エネルギー回生システムもパワーアップして、運動エネルギーと熱エネルギーを使っているといいますし。
これはまさに
「パワーブースターON!!」 
って感じですね。

冬のテストでは各チーム程度の差はあれ、新しいレギュレーションへの対応に追われていたようです。
ロータスが最初のテストを欠席してまでファクトリーでの熟成を行ったり、チームによっては1日まともに走れなかったり・・・

そんな中での開幕ですから、事前に「全車リタイヤするようであれば赤旗中断にする」 と明言されるなど、超サバイバルレースとなることが予想されました。
予選でも、22台中1台とはいえまったくタイムを残せないドライバーもいましたからね。

決勝は、個人的にはボッタスが一旦ドロップした後に追い上げてきたのに燃えたほかは、そこまで熱くならなかったような・・・
もちろん、まさかこのチームが、というリタイヤもありましたが、これはなんか違う。

結果としては、STRからレッドブルに移籍(昇格?)したリチャルドが母国で初表彰台、マクラーレンのルーキー、ケビン・マグヌッセンがデビュー戦で表彰台など、「おおー」となる結果ではありました。
ルーキーは3人のうち、ケーターハムのマーカス・エリクソン以外、マグヌッセンとSTRのダニール・クビアトが入賞という、かなり面白そうな結果です。
完走14台と、確かに去年までより若干減った感はあります。

今年はオーストリアが復活、インドと韓国が消滅というカレンダーで、これから先どうなるか、できるかぎり見ていきたいです。

2013/12/01

2014へ

10枚以上積んでるミニ四駆のボディですが、ようやく制作に着手しました。
実際は先週の時点で2枚着手してたんですが、今日2枚目にクリアーを吹き終わりました。
次の2枚に手を付けますかね。
またまた塗料のストックが切れたりしてるんで、買い足しながらの綱渡り作業になりそうです。
自転車が使えなくなる季節になるので、けっこう滞りそう。

完成したボディをここに載せるべきか、今迷ってます。
来年1月の青年センター大会ではコンデレがあるので、伏せたままのほうがいいかな、とは思ってます。
でもコンデレにエントリーできるのは1人1台らしいので、作ったの全部公開して撹乱するのも作戦としてはありのような気もします。
なんだか走りよりもコンデレに力入れそうな感じ。
果たして1月末までにどれだけ完成させられますかね。
順調にやっても1つ作るのに1~2週間、2つ並行でやっても6とかそんなもんですかね。

F1は2013年シーズンが閉幕してストーブリーグが盛り上がっていますね。
ライコネンのフェラーリ移籍でロータスのシートが空き、そこから連鎖反応で色んな所が動いています。
ここに関してはライコネンがロータス→フェラーリ、マッサがフェラーリ→ウィリアムズ、マルドナドがウィリアムズ→ロータス、とキレイに3チームで循環しました。
それにしても、来年のロータスはグロージャンとマルドナドのコンビですよ。
グロージャンは今年安定しているとはいえ、去年までの破壊神ぶりは記憶に新しいところ。
そしてマルドナドは2013シーズンも破壊神でした。
W破壊神が果たしてどうなるのか、怖いです。


フォーミュラEは7チーム目が発表されました。
インドのコングロマリット、マヒンドラ・グループから、マヒンドラ・レーシングが参戦します。
来月の世界モータースポーツ評議会で10チームすべてが発表されるようなので、ドライバーマーケットはそこから動く感じでしょうか。

2013/11/04

作るために

昨日は久々(約1年半ぶり)に自分用のAndroidアプリ作ろうと思って、あれこれやってました。
開発用ツールが変わりまくってて、浦島太郎状態。
1年半前に開発環境作ってたからんとかなるだろうと思ってたのが甘かった。
ツール使ってひな形作ると、生成されるファイル類が増えてたり、目が点。
おまけにそのまま実行しようとしたらエラーが出てさらに目が点。
それの解決に結構時間食われて、あまり進んでないんですねこれが。
新しい参考資料見つけて追いつくか、1年半前と同じような作りで何とかするか、もしくは作るの諦めるか、というところで迷ってます。
前作ったのも、一応の完成はしたけど使ってない始末だし・・・
 ともあれ、スマフォ用アプリは、作るのに時間がかかるだけでなく、作る環境整えるのにも時間かかること多いような気がします。
AndroidだったらJDK入れて、AndroidのSDK入れて、IDE使うのであればEclipse+ADTなりAndroid Studioなり入れて、と、たぶんダウンロード時間とか含めると「1日かかるよ」って感じですかね。
他のはやったことがないのでよくわからんのですが、たぶんそれなりに手間はかかるんだろうなあと思います。

ちなみに今Android Studioってどんな感じなのかなーと思って調べて、
・Intellij IDEAがベース
・Windows用だとAndroid SDKも ついてくる&ついてくるやつしかないらしい
・ビルドとかライブラリ追加とかにはgradle使うらしい
程度のことが見つかりました。
ベースになったIntellijだと、JDKとAndroid SDKがあれば、ADTにあたるツールは不要なんだとか・・・
思い切ってJavaの開発もIntellijにしてしまってもいいのかも。
趣味と勉強を兼ねてのものなので、やりたい放題できるのが強みといえば強みですね。
逆に放り出せちゃうのが弱みといえば弱み。


唐突ですが、今うちに塗装待ちのミニ四駆のボディが13枚あります。
オークションで落としたのが9枚、普通に買ったのが4枚。
どういうふうに料理しようか、決まったものから作っていきます。
THE無計画。

ちなみにあるボディはこんな感じです。

エアロアバンテ(赤)
エアロアバンテのボディ4枚目w

シャドウシャーク(ホビーショー)
いーなーいーなーと言ってたら、落札したセットの中に入ってた。

ディオスパーダGPA
もともとはTZ用ですけど、GPAはVSシャーシみたいなので、ARに乗るかな?と。

リバティエンペラーGPA
ボディがランナーから切り離されてるのは、VSに乗るか合わせてみたため。
マスダンパーが見事に干渉しましたとさ。

マンタレイ(オレンジ)
去年買おうか迷ってたら入手しそこねたのを確保。

アバンテ(紫)
上のマンタレイと同じ流通経路のキットですね。
これはキット自体見たことなかった。

アバンテMk.III ネロ(クリアバイオレット)

キットあるときに買っとけよって話ですね。

ホットショット(桃井はるこSP Ver.2)
タミヤのページを見たら、標準カラーの塗り分けがレベル高かった・・・


ネオファルコン(スカイ四駆)
えのもと限定らしいですね、こちら。


アバンテ(クリアキャノピー)
3枚目のクリアキャノピー。
函館で買った。


アバンテMk.III ネロ(白)
静岡で買った。

アバンテMK.III アズール(黒)
静岡で買った。

ポセイドンX(シルバーメッキ)
函館で買った(はず)。

基本的にはMS/MA用と、VS/AR用に大別されますね。
焦らずに、マイペースで作っていきます。

んで、オークションでこんなもんも落としたりしてました。
これで「中径ローハイトカーボンホイールの予備がない」という状況を脱出!

先日ミニ四駆GPが開幕しましたが、開催地がどうにも遠くて・・・
ほぼフラットでウォッシュボード付きとか、怖いですわあれは。

F1の両タイトル、結局インドで決まりましたね。
昨日のアブダビもベッテルが勝って、これで7連勝。
恐ろしや。

そして2014年9月にシリーズが開幕するフォーミュラEに、日本からスーパーアグリが 参戦することが発表されましたね。
「E」という通り、フォーミュラEはバッテリーとモーターで走るフォーミュラカーによるレースです。
1年ほど前にシリーズ立ち上げが決まり、10チームのエントリー枠があると発表されています。
これまでに、アメリカのインディカーに参戦しているアンドレッティ・オートスポーツとドラゴン・レーシング、イギリスの元科学技術大臣、ポール・ドレイソン氏率いるドレイソン・レーシング、A1GPに参戦していたチャイナ・レーシング、F3000やGP2などで有名なDAMSを母体とするe.damsの5チームがエントリーしていました。
中でも、e.damsはあのアラン・プロストが指揮を執るそうです。
スーパーアグリもe.damsのように、正式名称「スーパーアグリ・フォーミュラE」として、F1時代のメンバーがけっこう戻ってくるみたいです。
日本でも放送、あわよくば開催されないですかねえ。
基本が大都市での公道レースだから、厳しいだろうなあ。




2013/10/27

ジャパンカップをよそに

先週でデカールを貼り終えたブラストアローですが、クリアも吹き終わりました。
俺はMr.カラーの水性クリアコートを愛用してます。
この水性クリアコートには光沢、半光沢、つや消しの3種類があります。
で、ミニ四駆のボディだと光沢を選んで、さらにコンパウンドで磨いてピカピカに、という方が多いですが、俺は半光沢を使います。
このへんは完全に好みですからねー。
いつもは3~5回ほど塗り重ねて終わりなんですが、今回のボディは水貼りデカールを使っているということで、いつもより多く10回吹きました。

さらに、シェイクダウンに向けたファーストトライパーツくらいのセッティングもしました。
それがこちら


フロントは小径用アンダーガード+AR用FRPプレート。
説明書通りの取り付け位置だとビス+ナットがボディに干渉するので、別の取り付け穴を使いました。
ローラーはMS用FRP強化セットに入っていた13ミリ低摩擦プラ。
スタビは3点固定リヤステーに入っていた11ミリローラーを、歯付きワッシャーで固定してスタビにしました。

センターはタミヤのMA改造ガイドにあったまんま、サブプレートをサイドガードから伸ばしてマスダンパーを装着。
ちょっとここは問題ありですがその辺は後で。

リヤにもAR用FRPを取り付け、AR用ブレーキを説明書通りにつけています(スポンジは黒)。
ローラーはフロントと同じでMS用FRP強化セットに入っていた黒の19ミリ低摩擦プラ。
MAはARと同じで、前後バンパーの一番外側の穴がそのまま19ミリローラーをセットする位置なので、下側ローラーの取り付けビスを貫通させています。

タミヤのMA改造ガイドだとフロントに13-12ミリのWアルミ、リヤに17ミリプラリンをつけてるんですが、今日この理由を身をもって知りました。
リヤを19ミリにして、サイドにサブプレートを使ってマスダンパーを取り付けると、マスダンパー位置のレギュレーションに違反するんですね。
ARのサイド用プレートをつければ、フロント13ミリ+リヤ19ミリでも問題ないんですが、すると今度はブラストアローのボディが乗らない、と。

いやー、カッコいいけれどちょっと扱いに困る、エアロアバンテみたいなボディですね。
エアロアバンテも、リヤの一番前方にある穴にピロボール付けて東北ダンパーをつけようとすると、プラのピロボール受けに数ミリ干渉するんです。

今日ひとまず組んだMAですが、MS用のボディを何か取り付けて、サイドのマスダンパー装着方法を変えるか、タミヤのガイド通りリヤを17ミリにするか、どっちかにしようかなと思います。


いきなりミニ四駆を離れますが、今日F1のインドGPですね。
日本時間だとこのあと18:30スタートです。
このレースで、2013年のドライバーズとコンストラクターズ両方のタイトルが決定する可能性があるという一戦です。
それがこの先の開催の危ぶまれるインドでというのがなんとも、という感じではありますが。
タイトル決定の条件は以下のとおりです。
・ドライバーズ:ベッテル5位以上
・コンストラクターズ:レッドブルが合計24ポイント獲得
要するに、ベッテルが優勝すればその時点で両方のタイトルが決定するという、非常にわかりやすい目安ができてるわけです。
ベッテルはQ3で予選2位のロズベルグにコンマ7差をつけていて、よっぽどのことがない限りまた勝つんじゃないかなという勢いです。
日本でのテレビ中継は例によってBSとCSのみなので、公式のライブタイミングで観戦します。