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2025/01/04

メガミデバイス PUNI☆MOFU マオ 4

12/28のメガミデバイス8周年トークライブ、新情報がぽんぽんでてきて楽しかったですね。
PUNI☆MOFUも第3&4弾のランとシャオが発表されました。
マオとトゥはBlock2-Sで小型ですが、ランとシャオはBlock2-Mで少し大きい(BUSTER DOLLと同じサイズ?)とのこと。
ランは狼ですしほしいですね。
シャオはさすがに厳しいかな・・・羽/髪で目が隠れるギミックがあるらしいってのは気になりますが。
あとはマオとトゥのカラバリですかね。
めっちゃ生意気そうな表情とか気になりますね。

2024/12/28

コスチュームモード 胴体の組み立て
腰パーツのマスキングを剥がして並べてみました。
塗り残しがあるのであとで修正します。

2024/12/29

コスチュームモード 胴体の組み立て
まずは胸のパーツを組み立てます。
で、素体モードと並べてみます。
ピンクのパーツはかみ合わせがきつくて、はめ込みに苦労しました。
腰パーツを組み立てようとクリアパーツを切り出したはいいのですが、切ってから塗装した箇所の修正がまだということを思い出しました。
クリアパーツは左右の見分けがつきにくくて、暫定で目印を付けておくことにしました。
「右」「左」よりパーツの番号のほうが説明書見れば一発でしょ、ということで番号を書いています。
ピンクの塗り残しを塗りました。

2024/12/30

コスチュームモード 胴体の組み立て
塗り残しを塗ったはいいのですが、サラサラ目の塗料がスジ彫りに流れ込みすぎてしまいました。
これを薄め液で一部落とします。
スジ彫りの真ん中くらいまで落としました。
いい感じになったのでリタッチはここまでにして組み立てます。
で、腰パーツを組み立てた時に前後に隙間ができました。
かなり大きい隙間なので公式サイトなども見てみましたが、どうやらこれで良い様子。
おそらくですが、素体モードにするときにはまた組み替えるので、着脱しやすいように隙間を設けているのかもしれません。
コスチュームモード 右脚の組み立て・左脚の組み立て
途中経過の写真がないので、たぶん気になるところはなかったんでしょう。
というか、新たに作るのって足部分だけです。
コスチュームモードの完成
これでコスチュームモードの完成です。

2025/01/01

武装モード 頭部の組み立て
猫耳の内側に入るこのパーツ、見本では赤いスミ入れ?が入っていますが、目立ちすぎる気がしたし、ちょっと難度が高そうなのでスキップしてそのまま組むことにしました。
髪飾りの猫は当然一体成型。
見本で黒に塗装されている箇所は凹型になっているので、スミ入れマーカーで塗ります。
最初からうまくいくわけないです。
はみ出た箇所をうすめ液で落とすわけですが、その後の写真がありませんでした。何をしている。
武装モード頭部の完成です。
基本的には素体/コスチュームモードは別パーツが入っていますが、ツインテールだけは素体/コスチュームモードと共用です。
胸部の組み立て
こちらにもスミ入れするパーツがあります。
本体まで組み立てるとこうなります。
こちらもピンクのパーツはかみ合わせがきついです。
武装モード 腰部の組み立て
腰にも猫の顔型のパーツ(設定上はサポート用簡易AI)があります。
スミ入れマーカーで塗って
うすめ液で落とす、さすがに慣れてきました。
スカートまで組み立てて胴体に装着します。

2025/01/02

右プニプニハンドの組み立て
もう名前からして可愛い。
開き手は特記するべきことはないです。
強いて言うなら肉球と爪になるピンクのパーツのゲートをしっかり落とすことくらいでしょうか。
一方武器持ち手は爪まで一体成型なので、見本通りにしたければ塗装する必要があります。
さらにパーティングラインもよく見えるので処理しました。
左手の武器持ち手もランナーから切り出して、まとめて塗ります。
とりあえず爪を塗ることができればOK、なのではみ出しも多いです。
リストジョイント(武装モード用)の組み立て
こちらも素体/コスチュームモード用と同じくまとめて組み立てることができます。
素体/コスチュームモード用との違いは腕側のパーツが長くて太いことですね。

2025/01/03

右プニプニハンドの組み立て
武器持ち手のはみ出した塗料を落とします。
遊ぶ時に変でない程度には整ったかと思います。
武器持ち手を組み立てるとこうなります。
武装モード 右腕の組み立て
袖口の飾りパーツにパーティングラインがあるので落としてから組み立てます。
腕を組み立ててプニプニハンドを装着するとこうなります。
うまく写らなかったので写真はないですが、前腕中央の白いラインのパーツにもぐるっとパーティングラインがあるので落としています。
左プニプニハンドの組み立て
左腕の組み立て
注意点は右腕と変わりません。
武装モードの完成
太ももの武装取付用リングですが、説明書ではジョイント部なしか、3mm穴付きパーツに脚部アーマーを組み付けるかの選択式になっています。
まずは両脚とも脚部アーマーで組み立てました。
展示ベースの組み立て
BUSTER DOLLの製品ページで見ると、展示ベースに3mmと思われる穴が大量に開いていて、全部が関節なのか?と思ってました。
そんなことはなくて、3ピース+台座とのジョイント+機体とのジョイントです。
全部伸ばすと機体とのジョイントはマオよりも高い位置になります。
スタンプハンマーの組み立て
パーティングラインを落とした記憶はあるんですが、途中経過の写真がまったくありませんでした。
もうすぐできる!とテンション上がっていたんでしょうね。

Voila!

まずは武装モードの本体から。
そしてスタンプハンマーを持った立ち姿。
最後に、見本の「スタンプハンマーでぶっ叩いている姿」を再現しようとしたら、ぜんぜん違うけどいい感じになったポーズ。

まとめ

初めてのマシニーカBlock2、初めて美プラでパーティングラインの処理など、ちょっとしたチャレンジではありました。
メガミデバイスで塗装をするのも初めてです。(ABS製パーツが多かったので塗装する気になれなかったのもある)
マシニーカBlock2は確かに1や1.5とかなり違います。
正直戸惑うところもありましたが、説明書を読んでなんとかできるレベルでした。
パーティングラインは完全に消せないところもあった点が心残りではありますが、やり過ぎて顔の印刷を落としたりするよりは良かったかな、と思います。
塗装はフリーハンドで塗り分ける無謀気味なところもそれなりに綺麗にできた気でいます。
何よりも、完成したあとにポーズ取らせて撮るのがとても楽しかったですね。
さすがにできないだろうと思っていた、「両手でスタンプハンマーを持つ」というポーズも割とあっさりできた点は嬉しい驚きでした。
コトブキヤオンラインショップでの争奪戦に負けましたが、実店舗で買って組み上げることができて本当に良かったです。

今日の1曲:

マオの「今日の1曲」のテーマ:
ズバリ「猫」です。
打首獄門同好会の「猫の惑星」、−真天地開闢集団−ジグザグの「拙者忍者、猫忍者。〜木天蓼三毛蔵と町娘おりん〜」は思い切り猫ですね。
Aerosmithの「Nine Lives」も、「猫に九生あり」から来ているので猫にカウントします。
例外はTwisted Sisterの「Oh Come All Ye Faithful」で、これはクリスマスです。
アップした日がクリスマスのすぐ後だったので、少しくらいクリスマス色を出そうかなあとか考えたのでした。

2024/12/28

メガミデバイス PUNI☆MOFU マオ 3

メガミデバイスはABS製パーツを多用するイメージでしたが、マオは結構PS製パーツが多いんですよね。
シールのうち単色なので塗装したい箇所も、5つのうち4つがPS製でした。

2024/12/21

左脚の組み立て
気をつけるポイントは右脚と同じだからか、途中経過の写真がありませんでした。
素体の完成
胴体と四肢を組み上げて、と思ったら・・・
上腕のパーツがまるっと未組立でした。
何をしているのやら・・・ 気を取り直して上腕を組み立てて、素体を組みます。
首から下だけなのでちょっと怖いですね。。
組み替えたりできるパーツもランナーから切り離して並べてみましょう。
武装取付用リングが腕2箇所と脚2箇所でそれぞれ3種類、これだけで合計24個あります。
首は高さの違うパーツが全部で5種類と、フレームアームズ・ガールの頭を取り付けるためのパーツが2種類あります。
右上に置いた半月型のパーツは簡易スタンドとのことです。
製品ページのサンプルでも使われているスタンドは「展示ベース」という名前で、Part2で組み立てます。
残っているランナーを箱にいれるとこう。
結構余裕が出てきましたね。

2024/12/22

買い物
やっぱり組み上がったものを入れるためのケースがほしいなってことで買ってきました。
ダイソーの工具箱とトレカケースです。
工具箱は今イージーペインター用ケースとなっていますが、一時期組み立て途中のケースとして使っていたので実績十分です。
トレカケースは美プラのように小さいパーツが多い時に使おうと思いました。
上で撮った素体に組み込んでいないパーツを入れるのにいい感じです。
素体モード 頭部の組み立て
マオは「素体モード」「コスチュームモード」「武装モード」の3段階に組み替えることができます。
これまで組んだ玉藻ノ前やスサノヲレガリアは素体モードと武装モードだったかな?
BUSTER DOLLシリーズも素体モードと武装モードらしいので、3モードはPUNI☆MOFUだけみたい?

で、マオには3種類の印刷済み表情パーツが入っています。
左から「笑顔」「☆笑顔」「虚無」です。
虚無があまりにも虚無。
タグを切り落としたあとに横から見てみると
パーティングラインですね。
これまでは気にならなかったんですが、パーティングラインが気になるキットを組んでいるからか、気になりました。 ということで、やってTRY。
左はそこそこ落とせましたが、右はパーティングラインというより段差という感じがすることもあり、落とし切ろうとすると色々ダメにしそうなので途中で切り上げました。
そして髪パーツです。
左右の合わせ目のギザギザ手前にパーティングラインがあります。
これもできるだけ落としますが、髪の毛のラインを消しそうなので落としきれていません。
そして左右の合わせ目ですが、ギザギザになっているのは30MSの手法という印象でしたので、マオもそうなっているのは驚きでした。
素体の頭部を組み上げるとこうなります。
髪の☆形アクセサリーですが、説明書の「ゲートをきれいに切り取る」がきつかった・・・
そして首はマシニーカBlock2-Sの素体から組み替えることになります。
中央部に凹みのあるパーツです。
ここにシールを貼る指示です。
そしてこのパーツこそ、単色シール5箇所のうち唯一のABS製パーツです。
素体の首パーツがあるので、塗装してパーツを破損してしまっても問題ないといえばないんですが、まずは説明書通りにシールを貼ります。
ピンセットで掴んだあたりが白くなってしまったかな?
素体モードの完成
簡易スタンドは足をぴったりはめ込めるようになっています。
マオの商品ページにはBUSTER DOLLとの対比があるのですが、それ以前のマシニーカを使ったシリーズとの対比がないのでやってみました。
使ったのはスサノヲレガリアです。
スサノヲレガリアが武装モードで、スタンドの都合で数ミリ浮いていることを差し引いても、頭1つ以上違います。
BUSTER DOLLとだと頭半分くらいの違いだったので、ここまで違うとは思いませんでした。

2024/12/24

コスチュームモード 胴体の組み立て
まずは塗装するパーツを切り出します。
切り出したところで疲れました。ので続きはあとに回します。
実験
マオのホワイトはMr.カラーのホワイトではなく、Mr.カラーGXのクールホワイトが指定されています。
GXは下地の隠蔽力が強いそうですが、初めて使うので、実際のパーツを同じピンクのランナーで試してみます。
あれ?普通に透けてる??
後で思い返すと、1回薄めに塗ったので、そのせいかもしれません。
後で再度試すことにします。

2024/12/26

実験
クールホワイトをもう1回試してみます。
2~3回塗り重ねれば十分隠蔽力を発揮してくれそうです。

2024/12/27

コスチュームモード 胴体の組み立て
まずはホワイトを塗るべくマスキングを試みますが・・・
塗装するエリアがRの内側なので、細いマスキングテープをラインに追従させようとすると厳しいものがあります。
なので10mmのマスキングテープを貼ってナイフで塗り分けラインで切ろうとしたのですが、力が弱すぎて切れ目がきれいに出ません。
開き直って、ホワイトはマスキングなしで塗ります。
複数回塗り重ねる前提で、この日は1回目と考えていたのですが、1回目でしっかり下地の色が消えています。
前日までの実験は何だったんだろうか・・・?
続いて、ピンクを塗るためのマスキングを施します。
ピンクは塗り分けラインがスジボリになっているので、マスキングなしでも行ける気はします。
ですがこの日は膝の痛みを抱えたままだったので、ふとした時にやらかしかねないなと考えてマスキングすることにしました。
スジボリに沿ってデザインナイフをすべらせてカットします。
今回は力もいい感じだったのか、ちゃんと切れました。
ピンクはMr.カラーのホワイトとガイアカラーのブリリアントピンクを4:1で混色する指定です。
そんなことできるん!?と驚いたのですが、ガイアノーツのFAQには「溶剤系アクリル樹脂塗料(通称ラッカー系塗料)となら基本的に混ぜることは可能です」とありました。(参考)
Mr.カラーでは「Mr.カラー、Mr.カラーGX以外の他の模型用塗料と混ぜてご利用することは出来ません」なんですけどね・・・(参考) 実は調色用スプーン4杯と1回で混ぜて、なんだかピンクが強いと感じました。
なのでもう少しホワイトを足してピンクの成形色と合わせようとしたのですが・・・
完全に合わせるのは無理ですよねえ。
少々ピンクの強い腰パーツになりました。

直近の予定

コスチュームモードを組みたいですね。
武装モードはそれなりにかかりそうな気がします。

この記事が2024年最後となる予定です。
毎週更新するようになったのは最終クオーターに入ってからですが、今後も模型の組み立て中は毎週更新を目指します。

今日の1曲: