2026/06/20

ハセガワ ザクスピード ZK891 “エイミー マクドネル” w/フィギュア 6

ル・マン24時間はトヨタが優勝しました。
優勝した7号車トヨタと2位の20業者BMWのタイム差は約10秒、4位の12号車も約32秒差でした。
周回数で見れば7位の83号車フェラーリまでが同一周回という、ほんとに24時間経過後かというくらいの僅差です。
BoPが公開されなくなりましたが、これがうまく機能しているのか、今年は残り時間が少なくなってからFCYが発生したからなのか、複合的な要因なのか。
来年のWECハイパーカークラスはアルピーヌが撤退してマクラーレンとフォードが参入、差し引き1増となります。
接戦は来年も続くのでしょうか?

2026/06/13

ウイング
塗り残しや巻き込んだゴミの除去箇所を塗ります。
アンダートレイ
裏面の排気管を焼鉄色で塗ります。
塗装の指示は完全に無視していますが、個人的に好きと感じる仕上がりになったのでOKです。
ドライブトレイン
折れたドライブシャフトの代用として、ランナーを削って使おうと考えました。
ある程度削ってハンディリューターにセットして楽しようと考えるも
中心がズレてまともに作業できたもんではなく、しまいには固定した箇所の根本から折れて吹っ飛んでいく始末。
なのでナイフで削っていくも
心が折れました。
測ったところドライブシャフトは直径2mmくらいなので、プラ棒を買ってくることにしました。
フロントの足回り
ブレーキディスクの裏面とブレーキダクトを塗ります。

2026/06/14

ボディ
表面を2000番で撫でる程度に整えます。
ウイング
一通り塗ったので並べてみます。

2026/06/15

アンダートレイ
裏面の排気管を塗ったので、上面の排気管も色を揃えます。
マスキングは2mmと1mm幅を使って最小限で
焼鉄色を塗って
適当なタイミングで剥がします。
ということで、排気管の色はエンジン側に合わせました。

2026/06/20

ボディ
裏面のフラットブラックで塗るのでマスキングします。
途中でMr.カラーのつや消しブラックが切れたので、タミヤのマットブラックに持ち替えて、2回塗りました。
で、うまくいっていないところだけ載せます。
モノコックは一体成型で塗りにくいので、スプレーは諦めようかと考えています。
ノーズコーンは裏面を塗ってから組み立てるべきでした。
おまけにマスキングがしっかりできていなくて表面まで流れ込んでいます。
表面はタミヤのベースホワイトを吹いてからの予定なので大丈夫のはずですが、さすがにここまでやらかすと凹みますね。

予定

最優先はボディの裏面、モノコックとノーズコーンは失敗のリカバー、インダクションポットとサイドポンツーンは継続です。
ウイングのデカール貼りは、ボディと同じタイミングでもいいかな?
ドライブシャフトの作り直しもやりたいですね。

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