2026/03/28

ミニ四駆 ベルクカイザー 5

前回の記事をアップしたあと、体調を崩しました。
一番酷かったのが15日で、体温は38℃オーバー、ベッドで寝ていても体中痛くて休んだ気がしない、という有り様でした。
風邪をひくと長引く体質で、結局その週は1日も出勤できませんでした。
外に出られそうなくらいまで回復したのが金曜日、それから日曜までかけて生活リズムを戻しました。
やっぱり残業続きのダメージで弱っていたんでしょうかね。

2026/03/14

ウインドウの塗装 1色目(やり直し)
シルバーをもう1回吹きます。
シルバーはMr.カラースプレーですが、吹いたあとは黒ずんであまりきれいじゃないんですよね。
乾燥させると銀色になるんですが、吹いたあとは本当にちゃんと銀色になるか心配になります。

2026/03/21

クリアブルーの塗装
ウイングのEISENとウインドウの上からクリアブルーを吹きます。
ラップ塗装の上から塗って、シルバーの上は普通のブルー、ブラックの上はダークブルーを期待してました。
ブルーブラックのような、ただのブラックのような・・・
ウインドウはムラになってますが、これはこれで面白いかも、とそのままにしています。
で、適当なタイミングでマスキングを剥がします。
どちらもはみ出しがあるので修正、ボディは曲線をなじませる時にこじってしまったか、糊が残っていたのでそれも落とします。
練習

2026/03/22

シルバー/クリアブルーの修正
ウイングははみ出しをコンパウンドで落とします。
ホワイトまで落としてしまったので、クールホワイトで塗り足します。
Eの左下のメタリックブラックは、Eの右上などの塗り残しと一緒に塗るので、この時点では手を付けません。
ボディもはみ出しと糊残りをコンパウンドで落とします。
練習
塗料をぶちまける感じで塗る方法の練習、3回目です。
シルバーとピンクは塗料を筆につけて筆を振り下ろして、ブルーは使い捨ての手袋に塗料を付けてデコピンの要領で撒き散らしています。
昔、25年くらい前にラジコンマガジンに載っていた方法ですが、ついに実践することにしました。
載っていたのは筆を使った方法ですが、手のほうがより派手に塗れると思って試してみました。
もう1つ、ハイドロディッピングもやる気でいるので、タミヤスプレーでもできるのか試します。
ちょっと模様が大きいけど、できそうですね。
2つ並べるとこんな感じです。
塗料的には実現可能、どんな感じになるかは運任せですね。

2026/03/25

ぶち撒け塗装 1色目
名前は今つけました。
もしかしたらちゃんとした名前があるのかもしれないです。
左リヤに塗りたいのでマスキングします。
1色目に使う色ですが・・・
どっちにしようかな、と迷って、Mr.カラーの黄橙色にしました。
1:1で薄めて、筆と手の両方でボディにぶち撒きます。
筆はギヤカバーの穴からリヤタイヤ手前の穴をめがけて振り下ろしました。
デコピンはフェンダーが一番後ろまで伸びている地点から前方めがけて弾きました。
やっぱりどうしても塗料がぼってりと乗りますね。
RCの場合はポリカボディなので裏から塗装するので、塗った面が凸凹していても見栄えに影響しませんが、プラボディだと結構目立ちます。
全部塗ってからクリアを吹いて均すのがいいでしょうね。
ウイングの塗装 WOLF
EISENと同じく文字を塗るためにマスキングテープを切り出します。
ウイングのエレメントに貼り付けて、周囲もマスキングします。
まだ時間があるので、マイカブルーを塗ってしまうことにしました。
マイカブルーはWRCのインプレッサの指定色だった記憶があるんですが、とてもいい色だと思います。
アイゼンヴォルフのロゴをマイカブルーで塗るのはFAガールのウィルバーナインでもやりましたね。
今回はスプレーにしました。
スプレーがあるならスプレーで塗るのが楽ですん。

2026/03/27

ぶち撒け塗装 2色目
2色目はラスキウスアウラのライムグリーンです。
トゥ用に買ったものですが、その後使っていませんでした。
で、薄めるべく蓋を開けると、なんだかとても粘度が高くなっています。
もはや塗料じゃなくて粘土のほうが近いんじゃないか、というくらいでした。
使うかどうしようか迷ったのですが、今回はうすめ液を増やして使うことにしました。
筆はリヤのボディキャッチからフェンダー前端をめがけて振り下ろしました。
デコピンはフェンダー前端のラインの少し内側をイメージして弾きました。
パテ盛った?ていうくらい形が変わってますね。
しばらくおくと、元のラインが少し出てきました。
それでも気泡がいくつもできていたりするので、希釈不足ですかね。
ウイングの塗装 WOLF
2色目を塗るためにマスキングします。
ボディの迷彩は3色でしたが、ウイングの文字は2色にします。
2色目はダークマイカブルーです。

タミヤのダークマイカブルー、ウルフWR1のメインカラーなんでないのこれ

[image or embed]

— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年3月27日 21:29
ウルフWR1が濃紺であるというのはF1モデリング誌で読んだんだったかな?
マスキングは早々に剥がします。
はみ出しの修正が必要ですね。
しかし、なんでホワイトの外側近くではみ出しが起きてるんだろう?
心配だったのはボディの時のように糊が残ることでしたが、今回は大丈夫でした。
塗装してからマスキングテープを貼るまでの時間は大きく変わらないので、貼っている時間が原因なのか、もっと別だったり複合的な原因があるのか・・・?

予定

まずは修正ですね。
ウイングははみ出した箇所を修正してから、メタリックブラックの塗り足しです。
ボディはライムグリーンの気泡を処理してから3色目のぶち撒け塗装です。

2026/03/14

ミニ四駆 ベルクカイザー 4

仕事で心身ダメになっています。
明日がけもプラのハイイロオオカミとリンカの予約締め切りですが、「俺が買うよりもっと良い人の手に渡ったほうが良いのでは」というマインドになってきています。
そういう状況なので、今週はベルクカイザー1本のみとなります。

2026/03/07

シルバーのラップ塗装
ウイングは「EISEN」、ボディは左フロントにシルバーでラップ塗装します。
迷彩のマスキングを剥がさなかったのはこのためです。
ウイングはホワイトの細かい模様がマスキングテープに乗ってしまっていますね。
ボディは模様が出ていますが、フェンダーの奥まったところがしっかりと乗ってないです。
ラップ塗装は細かな凹凸がある面には不向き、1つの面を対象にしてスタンプする、という学びを得ました。
練習
迷彩マスキング剥がし
左リヤに派手なはみ出しがありました。
いよいよ迷彩のマスキングテープを剥がしていくと・・・やたらと剥がしにくい?
糊ががっちり残っている・・・
これを落とすべく、ウィルバーナインの時の重ね塗りサンプルを使って「消毒用アルコール」「エナメル溶剤」「消しゴム」でラッカー塗料が落ちないか試したところ、全部塗膜を持っていかれました。
なので気合を入れて指で擦り落とします。
指が痛くなってきたのでこの日はここまで。
で、こんなに糊が残るのは長期間貼ったままだったからではないかと仮説を立てて、サンプルのタミヤのラッカー塗料の上に迷彩マスキングテープを貼って放置してみます。

迷彩マスキング剥がし
はみ出しの修正用に粗目のコンパウンドを用意したわけですが、マスキングテープの糊もこれで落とせばいいじゃん、ということに気づきました。
塗料が落ちるのは仕方ないです。
この際ベースホワイトの層が露出するまではセーフとします。
最終的にはなんとか落とせたと思います。
しかし、あんなに糊が残るほどの状態だったのに、よく塗料が剥がれなかったな、と思います。

2026/03/11

ウインドウの修正
マスキングテープの糊落としの時に擦ったか、ウインドウのシルバーが一部落ちていました。
あと黒い箇所もありますね。
シルバーは塗り直すことにして、変になっている箇所を神ヤス2000番で落とします。
ベースホワイトが露出するのはセーフとします。
指で撫でて変な感触がないのでOKとします。

2026/03/14

ウインドウの塗装 1色目(やり直し)
改めてウインドウのマスキングをします。
まずはボディから一段落ちているラインから。
ここはラインをまたぐようにマスキングテープを貼って、角は爪楊枝で擦ってボディの凹凸に合わせます。
そのまま角の凹部にナイフの刃を添わせて切ります。
段落ちしていないラインは、境目に合わせて細切りマスキングシートを使います。
フロントは直線なので2mmをそのまま、下側は曲線になっているので1mmを曲げながら貼りました。
あとはこの枠外をマスキングするんですが
全部マスキングテープ使うと消費がとんでもないことになるので、キッチン用のポリ袋を使いました。
で、これを終えてから、タミヤがこういう用途の「シート付きマスキングテープ」を出していることを知りました。
ま、いいや。

予定

ウインドウのシルバーは吹きました。
ウイングのEISENは仕上げたかったんですが、できてないですね・・・

2026/03/07

アオシマ けもプラ ニホンオオカミ 2

前回「ヴァルキリーチューンもギャルホリックも見たことない」と書きましたが、ヴァルキリーチューンの初回生産分が行動圏内にありました。
見落としてたっぽいです。

2026/02/28

高ケモ左腕の組み立て
ハンドパーツはすでに切り出していますし、左腕のみの特筆することはないですね。

2026/03/01

中ケモ腕の組み立て
パーティングライン等は高ケモと同じです。
毛並みの表現の突起がないので、パーティングラインの処理がちょっと楽になります。
ハンドパーツは5種類も入っています、お得ですね。
高ケモ腕と並べてみます。

予定

今週はほぼ進められませんでした。
3月はスローペースになりそうです。

ミニ四駆 ベルクカイザー 3

先週はインディカー開幕戦セントピーターズバーグ、今週はF1開幕戦オーストラリア、いよいよって感じですね。
日本に目を向けると、スーパーGTの公式テストが行われています。
グッドスマイルレーシングはカラーリングも発表済み、パシフィックは今年コラボ先がウマ娘になり、3/6の走行では未塗装でした。
ニルズはエントリー名が未定で、ゼッケンより前が去年仕様と思われるカラーリングで走っていますが、今年も猫猫GT-Rなんでしょうか?

2026/02/28

ボディのマスキング
確実に白で残したいところをマスキングし終えました。
ウイングの塗装 メインカラー
メインカラーとしてタミヤのメタリックブラックを塗ります。
マスキングはさっさと剥がしました。
ボディの塗装 迷彩1色目
1色目はイエローです。
シルバーは暗色を止める効果を狙っていたんですが
ダメそうですね。シルバーを乗せたところはブラックで潰して、別のやり方をやってみることにしましょう。

2026/03/01

ウイングのマスキング EISEN
文字を切り抜いて、位置決めのガイドとして一部を白背景のラインで切り出します。
貼りますが、ガイドのラインと実際にホワイトを残したところのラインが一致しないので、収まるようにねじ込みます。
買い物
ブラックの上から塗るのはメタリックですよね?
マークセッターは念のため、です。
ウイングの塗装 EISEN
文字の周りもマスキングして、ブラックを吹きます。

2026/03/02

ボディのマスキング 迷彩1色目
封入されている説明書、およびハイキューパーツのブログによれば、1色目は小さい柄を使うとのこと。
とりあえずそれっぽいのを1つ使ってみます。
説明書のとおりに、均一感が出ないように、マスキングテープ同士がくっつかないようにを意識してボンボン乗っけていきます。

2026/03/03

ボディの塗装 迷彩2色目
2色目はレッドです。
レッドはレッドでも、タミヤカラースプレーのイタリアンレッドです。
雑記

ついに21時リミットを破った ウィークデー21時帰宅が当たり前になってんだもん、もう寝る手前に片付け終わるくらいのリズムでないとまともに進められん

— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年3月3日 23:20
正直やってらんねーのです

2026/03/04

ボディのマスキング 迷彩2色目
2色目は大きい柄ということで枚数も少ないし早く終わるだろうと高をくくっていたんですが、段差になじませたりで時間食いました。

2026/03/05

ボディの塗装 迷彩3色目
3色目はブラックです。
で、一式を片付けてから、前面がしっかり塗れていないことに気づきました。
もう1回準備すると遅くなりすぎるので、この日はここまでとしました。
雑記

ブラック地にシルバーでラップ塗装やろうと用意してたら、瓶入りのシルバー切れてた。準備が甘すぎる

— NIKO (@nikothewolfox.bsky.social) 2026年3月5日 21:27
C9の時に買った記憶はあるんですけどね・・・

2026/03/07

ボディの塗装 迷彩3色目
少し置いたところで、剥がせるマスキングを剥がします。
まだ剥がしたくないところまでつられて剥がれてしまうのを懸念して、控えめに剥がしています。
今見えてるところは漏れてなさそうですね。

予定

ボディは今のマスキングを剥がせるところまで持っていきたいですね。
ウイングは次の更新までにEISENの文字を完成させたいです。