ようやくクロスタイガーの塗装が完了しました。
現在クリアコートを塗布している最中です。
薄く塗っての乾燥待ちの間にキーボードを叩いてる、と。
ボディはこんななりました。
シャーシもタイヤ/ホイールも青いので、青メインのカラーリングにしました。
元ネタと並べてみた写真がこちら。
レゴチーマの「エキラのウルトラストライカー」です。
上の写真2枚だと何もパーツついてませんが、現在はファーストトライセット程度のパーツを付けてあります。
シェイクダウン用なので、これくらいでいいかな、と。
セットはAR用のを買いましたけど、ローラーは先に出たセットの青プラローラーです。
一応カラーを崩さないように、と思って。
5/12に青年センター、5/4にポールスターでミニ四駆大会があるってことは先の記事で書きました。
さらにその前週末、4/28には、常設のコースT-BOXでミニ四駆大会が開催されます。
公式案内はこちらへ。
俺はこの日函館にいない予定なので参加できませんが、相当な激戦になることは容易に想像出来ます。
GWは実家に戻る予定があるので、実家近くの模型店に行きたいですね。
大学の間は行かなかったので、その前後を含めると6年以上・・・
おそらく営業してるとは思いますが、どんなのが並んでるかは全く予想できないですね。
なので予想だにしない収穫に賭けたいところです。
といってもわりと短期の帰省なので、時間があるかが心配。
今日帰省用のバス予約してきて、その帰りにポールスターに寄ってみました。
ミニ四駆大会の案内とかあるかなーと思って。
ありました。
定員30人なのに練習走行開始から開始までが長いので、おそらくその間にコンデレをやるんじゃないんでしょうかね?
コンデレ用に作ったマシンたちの出番が函館であろうとは・・・
負けたくないですね。
2013/04/21
2013/04/14
函館加熱?
先日、函館市青年センターで第2回ミニ四駆大会が開催されるっていうブログを書きました。
この大会の前の週、5月4日に、五稜郭駅近くのポールスターショッピングセンターでミニ四駆大会が開催されるという情報を仕入れました。
仕入先はこちら、青年センターのセンター長さんのブログです。
昨日イルカに塗料の買い足しに行って、ついでにエントリーして来ました。
イルカには入口横にポスターとかの掲示板みたいはスペースがあるんですが、現在こんななってます。
いやはや、まさか2週続けて大会が開催されることになるとは。
しかも、気づけば七飯町のRCショップがミニ四駆ステーションになってたり、屋内常設コースができてたり、なんだか函館と近郊でもかなりミニ四駆熱が上がっているようです。
これがある程度のところで長く続いてくれれば、と思います。
4日の大会は、本命としてARかXXを仕立てようと思っています。
12日用セッティングのVSも一応持って行く気でいます。
4日は12日の大会に向けた青年センターでのコース開放期間ですので、12日とは全く違うコースだと思うので、別々に仕立てたほうが確実だろうなあ、と。
といっても、ARはもともとのセッティングほぼそのまま、XXは現在ほぼノーマルでこれからシェイクダウン用にファーストトライ程度のセットアップを施す、というところです。
クロスタイガーのボディも完成させないといけないし、こっちもある意味加熱しそうです。
この大会の前の週、5月4日に、五稜郭駅近くのポールスターショッピングセンターでミニ四駆大会が開催されるという情報を仕入れました。
仕入先はこちら、青年センターのセンター長さんのブログです。
昨日イルカに塗料の買い足しに行って、ついでにエントリーして来ました。
イルカには入口横にポスターとかの掲示板みたいはスペースがあるんですが、現在こんななってます。
いやはや、まさか2週続けて大会が開催されることになるとは。
しかも、気づけば七飯町のRCショップがミニ四駆ステーションになってたり、屋内常設コースができてたり、なんだか函館と近郊でもかなりミニ四駆熱が上がっているようです。
これがある程度のところで長く続いてくれれば、と思います。
4日の大会は、本命としてARかXXを仕立てようと思っています。
12日用セッティングのVSも一応持って行く気でいます。
4日は12日の大会に向けた青年センターでのコース開放期間ですので、12日とは全く違うコースだと思うので、別々に仕立てたほうが確実だろうなあ、と。
といっても、ARはもともとのセッティングほぼそのまま、XXは現在ほぼノーマルでこれからシェイクダウン用にファーストトライ程度のセットアップを施す、というところです。
クロスタイガーのボディも完成させないといけないし、こっちもある意味加熱しそうです。
2013/04/07
第2回大会の準備
少し前の記事の通り、5月に青年センターで第2回ミニ四駆大会が開催されます。
開催と、その前のコース解放まで1ヶ月くらいということもあり、ようやく準備をはじめました。
まずは前回大会で使用したVSシャーシ。
シャーシをゼンキッシュ付属のものからトップフォースエボリューションRS付属のものに交換しましたが、あくまでもパーツを移植しただけで、セッティングは先月の10日に平野を走った時のまま。
チラシには「ダブルループ」があると書かれていたので、ループ対策として前後のオーバーハングを極力高くするように変更しました。
具体的に言うと、リヤのブレーキを外し、ロワ側のFRPプレートを6ミリ上に移動しました。
それに伴い、リヤのローラーとスタビも6ミリ上に移動しています。
「ロワ側のFRPプレート」は、下の画像で下側ローラーの下にあるFRPプレートです。
ブレーキの高さ調節用に一部を切り落として使っています。
旧セッティング(ゼンキッシュ標準)だと、下から
シャーシ下面のプレート→FRPプレート→スペーサー(6ミリ→3ミリ→1.5ミリ)
となってるんですが、今のセッティングでは
シャーシ下面のプレート→スペーサー(6ミリ)→FRPプレート→スペーサー(3ミリ→1.5ミリ)
になってます。
ここは大会前のコース解放期間で煮詰めないといけないところ。
地上高確保を重視して、かなり上の方に動かしたもので・・・
今のところはこんななってます。
ボディは暫定でアバンテを乗せてます。
パーツ類のカラーとおもいっきりマッチしてるw
で、トップフォースエボリューションのボディも塗装しました。
1978年のフェラーリ312T3風です。
大会で使用するかどうかは未定。
前回大会では使わなかったARシャーシは今のところ手を付けていません。
タイヤを小径から大径に替えるか含めて検討が必要なので、大会用の初期セッティングを作る段階でVS以上の大手術になりそうです。
コース解放期間に入る前にはやる予定です。
前回大会でシェイクダウンしたMSとS2ですが、MSは限定キットということで飾りになってます。
S2はちょっとした理由で、少なくとも今のところは実戦投入しないことにしました。
なのでお留守番確定です。
手持ちのマシンも準備できてないというのに、昨日こんなの買って来ました。
初めてSXXシャーシを手にしました。
カーボン混入ホイールを通常用とSX系用1セットずつ、SX用の小径ナット止ホイールはドレスアップ用に買いました。
しかし、なぜ3年も前の限定品が、ドン・キホーテのミニ四駆コーナーにあったのか、今持って謎です。
クロスタイガーはシャーシだけ組みました。
今のところ、素組に中空プロペラシャフトとベアリングを組んだだけです。
プラスアルファ程度のセットアップをして、コース解放期間中にシェイクダウンしたいですね。
それまでにボディも塗装しないといけないわけで。
アイディアはあるんですが、資料の入手が来週になりそうなので、割とギリギリで完成するんじゃないかなあと。
実は、大会の日は俺の誕生日の翌日なんだよなあ・・・
2013/03/24
優柔不断
買い物をするときにスパっと決める人と色々と悩む人って別れますよね。
俺は典型的な後者です。
今日もそれを発揮してきました。
もともと今日は自転車を買って、体を慣らしがてら何箇所か回ろうという予定でした。
自転車を買うときに、自転車店に行く人、ホームセンターに行く人などいると思います。
前の自転車はホームセンターで買いました。
それが気に入ったので、同じメーカー/ブランドのがないかなー、と、同じホームセンターに行きました。
前に乗ってたのを買ったのは2年前なので、同じモデルはありませんでした。
ちなみに前のは「クロスバイク」という名の「ちょっとスポーティーに見せたママチャリ」。
で、今回買ったのがこちら。
これも「クロスバイク」と書いてありましたが、前のよりもクロスバイク感漂ってるような・・・?
アメリカンイーグルのCROSS7081STDってやつですね。
「アメリカンイーグル」として出ているものの、実際にはブランド名を借りてサギサカという会社が作っているらしいです。
このページからアメリカンイーグルのカタログを開くと出てきます。
少し乗ったところ、前のより軽い、という感じです。
で、自転車を見に行った時に、売り場全体何周もしていくつかの候補に絞って、そこからさらに歩きまわりつつ考えてこれにしました。
別候補は前の自転車に近い感じで、さらにノーパンクを全面に掲げたもの。
正直ノーパンクとオートライトはかなり魅力的でした。
ですがあれこれと考えて、とにかく色々乗ってみたい、前より遠くにも行ってみたい、ということでこっちにしました。
写真でブレーキレバーとハンドルの間にレバーがありますが、シフトレバーです。
「サムシフト」って書いてあって、親指と人差指でシフトチェンジできます。ちょっとパドルシフトっぽい。
自転車を買って走行できる状態にしてもらって、自転車に乗る感覚取り戻すためにもまっすぐは帰らず、おまけにこんなの買って来ました。
レゴの今年の新シリーズで、「チーマ」といいます。
英語版だと「Legends of Chima」らしい。
公式ページこちらです。
チーマの地に存在する、命とエネルギーの源である「チ」。
チーマの世界に住まう8種類のアニマル族。
より多くの「チ」を手にしようとするワニ族と、全部の種族に平等に「チ」を配分しようとするライオン族。
この2種族の争いが他の種族にも波及して大きな争いに、というのが物語の大筋のようです。
色々足りてないと思うので、公式ページのチェックをおすすめします。
「チ」とは「気」のことだそうです。
そういや「ブレーメンII」でも風水師の人が気のことを「チ」って言ってたなあ、とか思い出していたり。
予算内でどれ買おうか、って悩んでました。
正直どれも欲しいもんで・・・
ちなみに、チーマにはテーマソング的なものがあります。
それがこれ。
イタリアのFinleyというバンドです。
Wikipediaによると、レゴ社からオファーを受けてチーマシリーズのために3曲作ったそうです。
そんでもって上の動画が公式PVなんだとか。
で、レゴチーマ、アニメ化されます。
というかもうされています。
日本では3月28日にアニマックスで放送されます。
なぜ平日!!
見られるよという方は是非チェックしてみてください。
そしておもちゃ売り場に行くことがあれば、製品も探してみてください。
レゴ楽しいよ。
「ミニ四駆とレゴにはまってます」
小学生時代に戻った気分です。
俺は典型的な後者です。
今日もそれを発揮してきました。
もともと今日は自転車を買って、体を慣らしがてら何箇所か回ろうという予定でした。
自転車を買うときに、自転車店に行く人、ホームセンターに行く人などいると思います。
前の自転車はホームセンターで買いました。
それが気に入ったので、同じメーカー/ブランドのがないかなー、と、同じホームセンターに行きました。
前に乗ってたのを買ったのは2年前なので、同じモデルはありませんでした。
ちなみに前のは「クロスバイク」という名の「ちょっとスポーティーに見せたママチャリ」。
で、今回買ったのがこちら。
これも「クロスバイク」と書いてありましたが、前のよりもクロスバイク感漂ってるような・・・?
アメリカンイーグルのCROSS7081STDってやつですね。
「アメリカンイーグル」として出ているものの、実際にはブランド名を借りてサギサカという会社が作っているらしいです。
このページからアメリカンイーグルのカタログを開くと出てきます。
少し乗ったところ、前のより軽い、という感じです。
で、自転車を見に行った時に、売り場全体何周もしていくつかの候補に絞って、そこからさらに歩きまわりつつ考えてこれにしました。
別候補は前の自転車に近い感じで、さらにノーパンクを全面に掲げたもの。
正直ノーパンクとオートライトはかなり魅力的でした。
ですがあれこれと考えて、とにかく色々乗ってみたい、前より遠くにも行ってみたい、ということでこっちにしました。
写真でブレーキレバーとハンドルの間にレバーがありますが、シフトレバーです。
「サムシフト」って書いてあって、親指と人差指でシフトチェンジできます。ちょっとパドルシフトっぽい。
自転車を買って走行できる状態にしてもらって、自転車に乗る感覚取り戻すためにもまっすぐは帰らず、おまけにこんなの買って来ました。
レゴの今年の新シリーズで、「チーマ」といいます。
英語版だと「Legends of Chima」らしい。
公式ページこちらです。
チーマの地に存在する、命とエネルギーの源である「チ」。
チーマの世界に住まう8種類のアニマル族。
より多くの「チ」を手にしようとするワニ族と、全部の種族に平等に「チ」を配分しようとするライオン族。
この2種族の争いが他の種族にも波及して大きな争いに、というのが物語の大筋のようです。
色々足りてないと思うので、公式ページのチェックをおすすめします。
「チ」とは「気」のことだそうです。
そういや「ブレーメンII」でも風水師の人が気のことを「チ」って言ってたなあ、とか思い出していたり。
予算内でどれ買おうか、って悩んでました。
正直どれも欲しいもんで・・・
ちなみに、チーマにはテーマソング的なものがあります。
それがこれ。
Wikipediaによると、レゴ社からオファーを受けてチーマシリーズのために3曲作ったそうです。
そんでもって上の動画が公式PVなんだとか。
で、レゴチーマ、アニメ化されます。
というかもうされています。
日本では3月28日にアニマックスで放送されます。
なぜ平日!!
見られるよという方は是非チェックしてみてください。
そしておもちゃ売り場に行くことがあれば、製品も探してみてください。
レゴ楽しいよ。
「ミニ四駆とレゴにはまってます」
小学生時代に戻った気分です。
2013/03/20
第2回函館市青年センターミニ四駆大会開催!
まるでセンターが書いた告知記事みたいなタイトルだ。
1月に開催された函館市青年センターでのミニ四駆大会ですが、その閉会式で「第2回大会開催」は明言されていました。
で、告知チラシの配布とエントリーが開始されました。
開催日時:5/12(日) 9:30~15:30
エントリー期間:3/15~5/10
定員:50名
詳細はセンターのブログ記事からどうぞ。
定員は第1回大会と同じです。
第1回もほぼ定員いっぱいか、50名エントリーするも都合で出場できなかった人がいる、という感じだったので、参加を考えている方は早目のエントリーが吉でしょう。
コースは「レーンチェンジ、ジャンプ、バンク、ダブルループなど」を含むようです。
レーンチェンジとバンクは第1回でもありました。
ジャンプが本当のジャンプ台なのか、それとも第1回のようなドラゴンバックなのかはわからない。
ダブルループは、おそらく3レーン用のループレーンチェンジャーでしょうな。
今のところ気になるのは、レーンチェンジがループのみなのか、通常のも入るのか。
大会前のコース解放期間である程度読めると思うので、それを待ちましょうかね。
今の俺の状況は、大会に向けて、というよりは、必要に迫られてVSシャーシを組み直しているところです。
どうやら10日に平野の大会でコースアウトしまくったダメージで、フロントのギヤカバーのホールドが甘くなってしまった様子。
大会では応急処置としてマスキングテープで縛り上げて走りましたけど、さすがにそれじゃまずい。
他にもフロントのプロペラシャフト受けが削れてきてたりしたので、思い切って新しいキットを買って、強化プレート類を移植することにしました。
今のところ、移植先のシャーシ素組が終わったところです。
ボディは未着手で、大会までには仕上げる予定です。ただしこのボディを使うかは未確定。
といいますか、どのシャーシを使うのか未確定といったほうが正しい感じですね。
VSかARだろうなあ、というところ。
セッティングはまだ全然進めてないので、5月上旬のコース解放までにある程度仕上げます。
ちょっと小耳に挟んだ話、「前回優勝者はゼッケン1」なんだとか。F1か。
青年センターのサイトはこちら
青年センターの第1回大会レポートはこちら
俺の第1回大会レポートはこちら
1月に開催された函館市青年センターでのミニ四駆大会ですが、その閉会式で「第2回大会開催」は明言されていました。
で、告知チラシの配布とエントリーが開始されました。
開催日時:5/12(日) 9:30~15:30
エントリー期間:3/15~5/10
定員:50名
詳細はセンターのブログ記事からどうぞ。
定員は第1回大会と同じです。
第1回もほぼ定員いっぱいか、50名エントリーするも都合で出場できなかった人がいる、という感じだったので、参加を考えている方は早目のエントリーが吉でしょう。
コースは「レーンチェンジ、ジャンプ、バンク、ダブルループなど」を含むようです。
レーンチェンジとバンクは第1回でもありました。
ジャンプが本当のジャンプ台なのか、それとも第1回のようなドラゴンバックなのかはわからない。
ダブルループは、おそらく3レーン用のループレーンチェンジャーでしょうな。
今のところ気になるのは、レーンチェンジがループのみなのか、通常のも入るのか。
大会前のコース解放期間である程度読めると思うので、それを待ちましょうかね。
今の俺の状況は、大会に向けて、というよりは、必要に迫られてVSシャーシを組み直しているところです。
どうやら10日に平野の大会でコースアウトしまくったダメージで、フロントのギヤカバーのホールドが甘くなってしまった様子。
大会では応急処置としてマスキングテープで縛り上げて走りましたけど、さすがにそれじゃまずい。
他にもフロントのプロペラシャフト受けが削れてきてたりしたので、思い切って新しいキットを買って、強化プレート類を移植することにしました。
今のところ、移植先のシャーシ素組が終わったところです。
ボディは未着手で、大会までには仕上げる予定です。ただしこのボディを使うかは未確定。
といいますか、どのシャーシを使うのか未確定といったほうが正しい感じですね。
VSかARだろうなあ、というところ。
セッティングはまだ全然進めてないので、5月上旬のコース解放までにある程度仕上げます。
ちょっと小耳に挟んだ話、「前回優勝者はゼッケン1」なんだとか。F1か。
青年センターのサイトはこちら
青年センターの第1回大会レポートはこちら
俺の第1回大会レポートはこちら
2013/03/17
3/9, 10 札幌
3月9日10日と、週末まるごと札幌にいました。
8日夜函館発の夜行バスで札幌に向かい、10日夜札幌発の夜行バスで戻るというスケジュール。
目的は9日の第2回モフまみれ、そして10日の「おもちゃの平野」でのミニ四駆大会。
モフまみれは第1回が去年の2月末に開催され、約1年ぶりの開催。
第1回は俺が初参加した着ぐるみオフということもあり、可能な限りこれからも参加したいと思っています。
今回は天気にかなり翻弄されてしまいました。
俺も影響を受けなかったわけではなくて、通常であれば5時過ぎに札幌駅に到着するところ、約1時間遅れました。
5時前に目を覚ましたら、苫小牧~千歳で思いっきり吹雪の中をバスが進んでましたね。
あれは二度と体験したくない。
吹雪と地吹雪で前がほとんど見えなくなった時もあったりして、あとちょっと条件が悪ければ、なんて考えると怖いですね。
6時過ぎに、いつもと違って時計台前で降りて、よく潜伏に使うネカフェへ。
ここで持っていく荷物と預ける荷物に分けたりして、8時半ごろに再び外へ。
これまでは札幌だとネカフェに泊まることが多かったんですが、今回は荷物も過去最大級だし、何よりも去年12月の静岡遠征でホテル泊まりの快適さを知ってしまったので、1泊ですがホテルを確保してました。
で、そのホテルがチェックイン前に荷物を預かってくれるというので、オフでは不要な荷物を預けに行くついでに、場所を確認したわけです。
オフの内容は、写真を見ていただいたほうがわかると思うので、多くは語りません。
写真(FAのプロフィールページへ)
最後のダンスセッション(?)は動画も撮りました。
その1
その2
その3
楽しかった♪
次の日は、モフまみれ参加者でありミニ四レーサーであるえいじんさんと一緒に、琴似にあるおもちゃ屋「おもちゃの平野」で開催されるミニ四駆の大会に参加して来ました。
大会に参加したのは俺とえいじんさんでしたが、平野にはらでぃさんも加えた3人でおじゃましました。
とはいえ14時に現地合流、ということに決まったので、俺は午前中円山動物園行ってきたんですけれどね。
10時過ぎから13時過ぎまでいましたけど、たぶん半分以上の時間エゾシカ・オオカミ館でオオカミ撮ってたような気がします。こんなとか。
そして円山公園駅→琴似駅と移動して平野へ。
ピットはえいじんさんの向かいに陣取り、コントロールバッテリーと限定のボディセットを購入。
あれやこれやと話しながらセッティングと試走の繰り返し。
らでぃさんはポケモンのプラモ買って作ってましたね。なんかどえらいことになってたりしたけど。
当日のコースはこちらのブログ記事に載っているものです。
大会形式は単走のタイムアタック(6周)で、アテンプト回数は2回。
俺は2回ともコースアウトしました。
ダウンヒル後のスロープ→ストレート1枚→ウェーブ1枚→左90度に対応しきれませんでした。
無念。
その後3人で琴似駅→大通駅と戻り、札幌駅前通の地下歩行空間で夕食とデザートとなりました。
とてもフリーダムな時間でした、はい。
2人と別れてバスターミナルへ。
高速バスがかなり運休になっていたものの、函館行きは運行となっていたので一安心。
実際のところ、行きと同じで約1時間遅れたんですけれども、無事に到着して何よりでした。
8日夜函館発の夜行バスで札幌に向かい、10日夜札幌発の夜行バスで戻るというスケジュール。
目的は9日の第2回モフまみれ、そして10日の「おもちゃの平野」でのミニ四駆大会。
モフまみれは第1回が去年の2月末に開催され、約1年ぶりの開催。
第1回は俺が初参加した着ぐるみオフということもあり、可能な限りこれからも参加したいと思っています。
今回は天気にかなり翻弄されてしまいました。
俺も影響を受けなかったわけではなくて、通常であれば5時過ぎに札幌駅に到着するところ、約1時間遅れました。
5時前に目を覚ましたら、苫小牧~千歳で思いっきり吹雪の中をバスが進んでましたね。
あれは二度と体験したくない。
吹雪と地吹雪で前がほとんど見えなくなった時もあったりして、あとちょっと条件が悪ければ、なんて考えると怖いですね。
6時過ぎに、いつもと違って時計台前で降りて、よく潜伏に使うネカフェへ。
ここで持っていく荷物と預ける荷物に分けたりして、8時半ごろに再び外へ。
これまでは札幌だとネカフェに泊まることが多かったんですが、今回は荷物も過去最大級だし、何よりも去年12月の静岡遠征でホテル泊まりの快適さを知ってしまったので、1泊ですがホテルを確保してました。
で、そのホテルがチェックイン前に荷物を預かってくれるというので、オフでは不要な荷物を預けに行くついでに、場所を確認したわけです。
オフの内容は、写真を見ていただいたほうがわかると思うので、多くは語りません。
写真(FAのプロフィールページへ)
最後のダンスセッション(?)は動画も撮りました。
その1
その2
その3
楽しかった♪
次の日は、モフまみれ参加者でありミニ四レーサーであるえいじんさんと一緒に、琴似にあるおもちゃ屋「おもちゃの平野」で開催されるミニ四駆の大会に参加して来ました。
大会に参加したのは俺とえいじんさんでしたが、平野にはらでぃさんも加えた3人でおじゃましました。
とはいえ14時に現地合流、ということに決まったので、俺は午前中円山動物園行ってきたんですけれどね。
10時過ぎから13時過ぎまでいましたけど、たぶん半分以上の時間エゾシカ・オオカミ館でオオカミ撮ってたような気がします。こんなとか。
そして円山公園駅→琴似駅と移動して平野へ。
ピットはえいじんさんの向かいに陣取り、コントロールバッテリーと限定のボディセットを購入。
あれやこれやと話しながらセッティングと試走の繰り返し。
らでぃさんはポケモンのプラモ買って作ってましたね。なんかどえらいことになってたりしたけど。
当日のコースはこちらのブログ記事に載っているものです。
大会形式は単走のタイムアタック(6周)で、アテンプト回数は2回。
俺は2回ともコースアウトしました。
ダウンヒル後のスロープ→ストレート1枚→ウェーブ1枚→左90度に対応しきれませんでした。
無念。
その後3人で琴似駅→大通駅と戻り、札幌駅前通の地下歩行空間で夕食とデザートとなりました。
とてもフリーダムな時間でした、はい。
2人と別れてバスターミナルへ。
高速バスがかなり運休になっていたものの、函館行きは運行となっていたので一安心。
実際のところ、行きと同じで約1時間遅れたんですけれども、無事に到着して何よりでした。
2013/01/26
第一回函館市青年センターミニ四駆大会
記事タイトルの通りの大会が今日ありました。
参加は去年の12月1日からの事前受付で、開始されたその日にエントリーしてました。
で、去年の年末辺りからエキップ買い足したりセッティング変更したりで、今日を迎えました。
会場に持っていったマシンは以下の4台。
ARシャーシ:オータムカップに出走したもの。ボディはエアロアバンテ
VSシャーシ:アンダープレート付き。ボディはゼンキッシュ
MSシャーシ:ファーストトライのみ取り付け。ボディはサンダーショットMk.II(エヴァカラー)
S2シャーシ:FRP強化セットのみ取り付け。ボディはポセイドンX
MSとS2は、フリー走行の時間でシェイクダウン出来ればいいかな、という感じで持って行きました。
その目的は達成しました。
サブコースで、ノーマルモーターでしゅるしゅると走ってシェイクダウン完了でした。
で、残り2台をメインコースに持ち込んで、事前に施しておいたセッティングのままで走行。
ARはライトダッシュ+4:1小径、VSはハイパーダッシュ2+4:1 大径。
VSはわりかし順調にクリアしていくものの、ARがブレーキを追加しても飛んでいってしまう。
これはこの場を乗り切る対策だけでは不十分と判断し、ARはポータブルピットの中へ。
ちなみに今大会のメインコースはこうでした。
勝手に「高速テクニカル」と分類してました。
スタート地点は写真手前側のストレート。
クセモノはそのストレートにあるドラゴンバック。
今大会はこんな感じで進行しました。
一次予選:単走タイムアタック(3周)。アタックは1人3回まで
二次予選:一次予選上位18人が進出。3人でのレース(6周)。2回戦トーナメント形式。1回戦は6レース行い、18人→6人へ。2回戦は2レース行い、6人→2人へ。2回戦で勝利した選手は決勝進出。
敗者復活戦:二次予選敗退16人が参加。基本的には二次予選と同じで、1人が決勝に進出。
決勝: 3人でのレース(6周)
Bクラス:一次予選19位以下によるトーナメント。このクラスはメインではなくサブコースを使用
一次予選前に90分のフリー走行時間があったので、サブでMSとS2のシェイクダウン、メインでVSとARの確認を行なってました。
VSはモーターとギヤもこのままで行けると判断(フリー走行で3周x2回走りきったから)、タイヤをノーマルローハイトからハードローハイトに変えた程度です。
一次予選は、1回めがゼッケン順、2回め3回めは準備のできた人から好きなタイミングでコースインする形式でした。
1回め:まさかのコースアウト。ドラゴンバックでジャンプしたあとの着地で跳ね上がってそのまま1コーナーの彼方へ。
2回め:モーターをライトダッシュに変更して挑戦して完走。タイムは21秒6。予選通過ラインは20秒代との話が飛び交っていたので、スピードアップ策を練ることに。
3回め:モーターをハイパーダッシュ2に戻し、ギヤを3.7:1に変更。タイムは20秒3。できるかぎりはやった、という感じでした。
そして全員のアタックが終了してタイムを集計。
二次予選進出者の名前を読み上げる主催。
そして俺の名前もコールされる。
二次予選の前に全員の一次予選タイム表を確認。
18位タイムが20秒6で、割とぎりぎりでの通過でした。
ちなみにトップは17秒台に入ってました。
昼を挟んで、二次予選1回戦。
昼の間のフリー走行で、フル状態のバッテリーでもドラゴンバックをクリアできると判断し、セッティング変更は行わないことに。
6レース中ヒート2で走ることになりました。
スタートからかなり接戦になり、イン側/アウト側の関係でコーナーごとに順位が変わるような展開。
最終的にも、1位から3位までストレート2枚分くらいの差でゴール。
結果は1位で、 2回戦に進むことに。
二次予選2回戦。
1つ目のバンクを過ぎたあたりで若干遅れ始める俺のマシン。
それでもドラゴンバックはクリアできてるので見守っていると、なんと他の2台がコースアウト。
6周を走りきったのは俺だけということになり、決勝進出となりました。
これまでのドラゴンバッククリア率から、決勝でもセッティングの変更はしないと判断。
出場者へのショートインタビューがあり、決勝スタート。
1周目を終えて、2位争い。
しかし、確か3周終わる前にトップがコースアウト。
残ったのは俺を含む2台。
そして5周目(たぶん)に、もう1台がコースアウト、コース上に残っているのは俺だけという展開に。
俺のマシンは6周目のドラゴンバックもクリアして、そのままコントロールラインへ。
はい、優勝してしまいました。
公式大会ではないとはいえ、参加者40名以上の大会で。
こちらが賞状と、決勝を戦ったゼンキッシュです。
優勝者には賞状と、 賞品として肉が授与されました。
なんで肉?かというと、四駆→二駆→肉、だそうです。
家に戻って開けてみたら、知床鶏の鶏鍋セットでした。
半分食べたけど、すごくうまいですね。
ちなみに、レース終了後、「マシンの写真撮っていいですか?」と声をかけていただくことが何度かあり、喜んで承諾しました。
俺自身他の人のマシンの写真をいろいろと参考にして、時にはハウツーとかをまるごと真似してるわけですからね。
少しでも参考になれば幸いですね。
俺も自分の見直したり他の人の見たりして改良せねば。
で、どうやら5月に第2回大会を開催するらしく、そこには初代優勝者としてエントリーする義務があるんじゃなかろうか、と思ってます。
函館市青年センターのページはこちらから
参加は去年の12月1日からの事前受付で、開始されたその日にエントリーしてました。
で、去年の年末辺りからエキップ買い足したりセッティング変更したりで、今日を迎えました。
会場に持っていったマシンは以下の4台。
ARシャーシ:オータムカップに出走したもの。ボディはエアロアバンテ
VSシャーシ:アンダープレート付き。ボディはゼンキッシュ
MSシャーシ:ファーストトライのみ取り付け。ボディはサンダーショットMk.II(エヴァカラー)
S2シャーシ:FRP強化セットのみ取り付け。ボディはポセイドンX
MSとS2は、フリー走行の時間でシェイクダウン出来ればいいかな、という感じで持って行きました。
その目的は達成しました。
サブコースで、ノーマルモーターでしゅるしゅると走ってシェイクダウン完了でした。
で、残り2台をメインコースに持ち込んで、事前に施しておいたセッティングのままで走行。
ARはライトダッシュ+4:1小径、VSはハイパーダッシュ2+4:1 大径。
VSはわりかし順調にクリアしていくものの、ARがブレーキを追加しても飛んでいってしまう。
これはこの場を乗り切る対策だけでは不十分と判断し、ARはポータブルピットの中へ。
ちなみに今大会のメインコースはこうでした。
勝手に「高速テクニカル」と分類してました。
スタート地点は写真手前側のストレート。
クセモノはそのストレートにあるドラゴンバック。
今大会はこんな感じで進行しました。
一次予選:単走タイムアタック(3周)。アタックは1人3回まで
二次予選:一次予選上位18人が進出。3人でのレース(6周)。2回戦トーナメント形式。1回戦は6レース行い、18人→6人へ。2回戦は2レース行い、6人→2人へ。2回戦で勝利した選手は決勝進出。
敗者復活戦:二次予選敗退16人が参加。基本的には二次予選と同じで、1人が決勝に進出。
決勝: 3人でのレース(6周)
Bクラス:一次予選19位以下によるトーナメント。このクラスはメインではなくサブコースを使用
一次予選前に90分のフリー走行時間があったので、サブでMSとS2のシェイクダウン、メインでVSとARの確認を行なってました。
VSはモーターとギヤもこのままで行けると判断(フリー走行で3周x2回走りきったから)、タイヤをノーマルローハイトからハードローハイトに変えた程度です。
一次予選は、1回めがゼッケン順、2回め3回めは準備のできた人から好きなタイミングでコースインする形式でした。
1回め:まさかのコースアウト。ドラゴンバックでジャンプしたあとの着地で跳ね上がってそのまま1コーナーの彼方へ。
2回め:モーターをライトダッシュに変更して挑戦して完走。タイムは21秒6。予選通過ラインは20秒代との話が飛び交っていたので、スピードアップ策を練ることに。
3回め:モーターをハイパーダッシュ2に戻し、ギヤを3.7:1に変更。タイムは20秒3。できるかぎりはやった、という感じでした。
そして全員のアタックが終了してタイムを集計。
二次予選進出者の名前を読み上げる主催。
そして俺の名前もコールされる。
二次予選の前に全員の一次予選タイム表を確認。
18位タイムが20秒6で、割とぎりぎりでの通過でした。
ちなみにトップは17秒台に入ってました。
昼を挟んで、二次予選1回戦。
昼の間のフリー走行で、フル状態のバッテリーでもドラゴンバックをクリアできると判断し、セッティング変更は行わないことに。
6レース中ヒート2で走ることになりました。
スタートからかなり接戦になり、イン側/アウト側の関係でコーナーごとに順位が変わるような展開。
最終的にも、1位から3位までストレート2枚分くらいの差でゴール。
結果は1位で、 2回戦に進むことに。
二次予選2回戦。
1つ目のバンクを過ぎたあたりで若干遅れ始める俺のマシン。
それでもドラゴンバックはクリアできてるので見守っていると、なんと他の2台がコースアウト。
6周を走りきったのは俺だけということになり、決勝進出となりました。
これまでのドラゴンバッククリア率から、決勝でもセッティングの変更はしないと判断。
出場者へのショートインタビューがあり、決勝スタート。
1周目を終えて、2位争い。
しかし、確か3周終わる前にトップがコースアウト。
残ったのは俺を含む2台。
そして5周目(たぶん)に、もう1台がコースアウト、コース上に残っているのは俺だけという展開に。
俺のマシンは6周目のドラゴンバックもクリアして、そのままコントロールラインへ。
はい、優勝してしまいました。
公式大会ではないとはいえ、参加者40名以上の大会で。
こちらが賞状と、決勝を戦ったゼンキッシュです。
優勝者には賞状と、 賞品として肉が授与されました。
なんで肉?かというと、四駆→二駆→肉、だそうです。
家に戻って開けてみたら、知床鶏の鶏鍋セットでした。
半分食べたけど、すごくうまいですね。
ちなみに、レース終了後、「マシンの写真撮っていいですか?」と声をかけていただくことが何度かあり、喜んで承諾しました。
俺自身他の人のマシンの写真をいろいろと参考にして、時にはハウツーとかをまるごと真似してるわけですからね。
少しでも参考になれば幸いですね。
俺も自分の見直したり他の人の見たりして改良せねば。
で、どうやら5月に第2回大会を開催するらしく、そこには初代優勝者としてエントリーする義務があるんじゃなかろうか、と思ってます。
函館市青年センターのページはこちらから
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