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2015/06/20

静岡ケモノスクエア4

今年も行ってまいりました、静岡ケモノスクエア
去年と同じ、6月の第1土曜日開催。
俺も去年と同じで前日入り、翌日離脱でした。

全体的には、移動でこれまでよりも格段に疲れた、といったところです。
前回までは着ぐるみなしでしたが、今回は着ぐるみ入りスーツケース+旅行一式入りスポーツバッグ+ミニ四駆一式持って、鉄道で1000キロの旅ですからなあ。
疲れないほうがおかしいってもんです。

金曜は休みをもらい、木曜は仕事終わって家についてほぼすぐに寝るという用意周到さ。
3時頃には目が覚めて、余裕を持って行動できました。
これまでは家から駅まで歩きで計画を立ててましたが、今回はさすがに無理だろうということで、ゴージャスにもタクシー移動しました。
朝は適当に買ってスーパー白鳥の車内で食べて、トンネルの間はほぼ寝てたり・・・

今回も特に問題なく新青森に到着して、新幹線に乗り換え。
やっぱり荷物が大きくて、改札とかで引っかかりながらの移動でした。

昼飯は新幹線の車内で。

りんごジュースは絶対に外せない。
そして肉食いたい。

そんなこんなで東京に到着。
完全に人酔いしました。
東京駅構内を、でっかい荷物抱えてうろちょろしつつ、東海道新幹線のりばにたどりついて一息。
東京~静岡間はこれまでのごとく、各駅停車の自由席です。
だってどれがどこに停車するのか、把握できないんだもん!!
それにホテルのチェックインの時間があるので、下手に早く着いても意味がないどころか、マイナスなんですよね。

静岡駅で新幹線を降り、気合一発東静岡駅までの切符を買って普通電車に乗り換え。
東静岡駅を出ると、雨降ってました。
確かに天気予報は雨だったなあ、と思いつつ、霧雨にもならない程度だったのでそのまま南幹線に向かって歩き始めます。
しかし、南幹線まであと少しのところで、アスファルトの色が変わるくらいの雨になりました。
「これはあかん」とばかりに駅まで戻り、タクシーに乗り込んでホテルへ。
1キロ程度ですが、濡れるより少しの出費のほうが良いです。

ホテルに飛び込んでチェックインし、今回の部屋があるフロアへ。
ここで思わぬハプニングが。
エレベーターを降りると、目の前に壁。
え?え?と思いつつ、いったん1階に戻って、別のエレベーターで移動。
メインエレベーターの方を見ると、防火扉が閉まっていました。
「そんなんありか!!」と思いつつ部屋に荷物を置いて、ウェルカムドリンクとチョコレートで一服。
遊ぶ時間はあったので、ホビースクエアに行く準備を整えて再度1階へ。
フロントには防火扉が閉まっていた旨を伝え、雨が止んでいなかったので傘を借りてホビスクに向かって出発。
ホビスクはなんやかんやで1時間以上いた気がします。
展示とか売店も見てたからね。

そしてケモスクの前日準備へ・・・
とその前に、今回前日に集まった面子で夕飯を食べに行くことに。
目的地は・・・
さわやか
静岡県内で展開しているので、こういう機会でしか食べに行けないのですよ。
これまで3回も行っておきながら、ことごとく機会を逸していましたが、今回ついに行けましたよ。
初めてということで、基本のメニューを注文しました。

超旨そう。
このげんこつハンバーグは、目の前で2つにカットしてソースをかけてくれます。
セットメニューを頼んだので、パンとアイスコーヒーも一緒に来ました。
で、結果

パンでソース拭って食べちゃいました。
それだけ旨かったのですよ。
また行きたいなー。

前日準備は滞りなく進み、俺は同じホテルに泊まる方たちとタクシーでホテルへ。
いつものように風呂に入ってからベッドに横になったんですが、不思議と寝付けない。
22時過ぎにベッドに入ったものの、全く眠れないまま時計を見ると、日付変わって1時!
これはあかん、腹も減ってきた、ということで、、下の自販機でスポーツドリンクと鶏の唐揚げを買ってパク付き、そのままベッドに逆戻りしました。
結果としては、これでなんとか眠れて、4時間くらいは眠れたんじゃないかなってところです。

夜が明けてケモスク当日、レストランが朝食の営業時間になるまで、1階にある本棚から漫画借りて読んでました。「巨人の星」を。
朝食を済ませて部屋に戻り、「テレビ東京系ないんだよなー、バディファイト見れないなー」と思いつつ準備をしてました。
これまでと同じように、9時ちょっと前に開場前につくように出発。
函館からの移動時よりも荷物少ないものの、それでもかなり体にぶつかりました。

会場到着後はいつもの通り

「またエヴァのふれあいパーティーだぜ!」とか言ってました。
そして自分の荷物を会場に運び込み、会場設営開始。
俺はやっぱりミニ四駆班なわけです。
コースはシンプルにJCJC1セット+ドラゴンバックだったので、数名の方に手伝っていただきつつ組み上げ、ついでに自分の「着ぐキャラカラーマシンs」も並べておきました。

今回は参加者180名ということで、主催側で用意した名札がかなり壮観なことになっておりました。
しかも、うち獣化参加は100名以上だったとか・・・

俺もけっこうな時間獣化してました。
開始~ディナースタートまで7時間程度あるうち、3時間は獣化してたんじゃないかなと思います。

前回はエリーゼに獣化してたりとかもしたわけですが、 今回は最初から獣化参加、自分の子以外に獣化するなど、考えていませんでした。
という書き方をしたということは、今回も予想外の獣化があったということです。
その時の写真がこちら。

EIXINさんのレイザーギルです。EIXINさんが横にいたので、「え? ワタ誰?」という声もちらほら。
そして「ニコギル」という声も。
うん、とてもわかりやすい。
ニコギルは


けっこう好き勝手やってました。
なお、2枚目で持っているのは俺が塗ったボディを乗せたマシンです。
マシン名が「レイザーギル」だったので、そのイメージで 塗装したということです。
持ってもらって撮りたいなーとは思ってましたが、まさか自分が獣化して持つとは思わなかったよね!!

いろんな子と、いろんな方に写真を撮っていただきました。
全部が宝物です。
載せようとすると際限なくなるので、数枚だけ・・・










出不精直して、このような機会を増やしていかないとなあ。

そしてホテルに戻ると、この時は疲れもあってか、ぐっすりでした。

夜が明けて日曜日、この日の朝食前に、「巨人の星」全部読んでしまいましたw

静岡駅を11時半過ぎに出る新幹線を予約していたので、それまで再度ホビスクに行っていました。
この日は大会があって、今年のジャパンカップに比較的近い5レーンコースが用意されていたのです。
俺は昼前で抜けるので、フリー走行だけ、数回走らせてきました。
コースの写真撮りそこねたけど!
去年のジャパンカップのような、トルク抜きの最高速重視でもいけるかな?という印象です。
とはいっても、ブレーキは左右にちゃんと振り分けておかないと、スタート直後のバンクを直撃して場外ホームランになりかねないですな。
実際、俺でもマシンが安定する前にバンク突入するくらいのスピードには持っていけるので、殺せるスピードに調整するのが大事ですね。

今回も静岡をがっつり味わって来ることとなりました。
次回のケモノスクエアは、来年の6/4、やはり6月の第1土曜日です。
また3ヶ月くらい前から計画立てることになりそうです。

追伸:
今回撮影した写真を配布中です。
また、撮影した写真を配布されている方はぜひいただきたいと思います。

2014/07/06

獣化!

着ぐるみ、というと、人によってイメージされるもの色々だと思います。
このブログにて、「着ぐるみ」という語は「Fursuit」を指します。
なんか偉そうに書いたけど、要はケモノの着ぐるみですよ、と。

着ぐるみというのを知ったのが2007年くらいで、 当初は「ふーん」程度でした。
それが2010年くらいから、Twitterなど経由で知り合った人も着ぐるみを作ったりして、だんだん興味持つようになりました。
それでも実際に触れ合う機会はなく・・・
だったんですが、2012年2月に札幌で着ぐるみオフがあるということで思い切って参加、それから今までの約2年半で、札幌4回、静岡3回の合計7回参加しています。
さらに、この前のケモノスクエア3では、予想だにしない形で初めての獣化となりました。

オフに参加した時から、「自分の着ぐるみがあったら」と思うことはありました。
それが初獣化を経験して、いっそう強まったのです。

で、着ぐるみのオーナーになるには大きく分けて3つ手段があります。
1.自作する。自分で作って自分で着る、DIY。
2.commission。「commission」は訳すると「委託」とかの意味で、要は依頼して作ってもらうことですね。
3.里親。すでにある着ぐるみを譲り受ける。
Commisionの場合、自分が依頼して作ってもらうわけなので、自分に合うサイズになることが保証されてます。
一方里親の場合、サイズが合わなければならないわけです。

今回、俺は里親に応募しました。
そして里親になりました。
こちらです!






黒狐です!
アイコンに似ていますが、他人の空似というやつです。
写真は一番左が尻尾、奥にヘッド、手前に手と腕、と並べています。

「胴体は?」と思う方も多いでしょう。
この子は「ハーフスーツ」で、胴体部分はないのです。

里親募集のページはこちらです。
ケモノスクエアで里親募集用の写真を撮っているところに居合わせまして、かっこいいなあ、と思っていたのです。
それが里親募集となっていて、おまけに、測ってみるとサイズも合っていて、応募しない理由がないですよね。
もちろん、自分にちゃんと管理できるだろうか、という心配はありました。
そこはいろいろと解説を見まして、知識として学びました。

そして必要な準備をして、いよいよ到着した黒狐を受け取ったのが、先週の日曜日です。
そう、先週日曜は受け取りと確認、獣化で全力使ってたのですよ。

その時の動画がこちらです。


ケモ手でデジカメのホールドはキツい。

そして今日改めて撮った写真がこちら。




ポーズとかはまだ改善の余地大アリですが、少しずつでも良くしていきたいですね。

んでもって、黒狐の名前を考えてあげねばなりません。
里親に選ばれてから到着までに、20くらい候補を上げてましたが、肝心の絞り込みが全然出来てませんでした。
それを到着からの1週間でやって、決めました。

命名:
カルツィ・シュヴァイル
Kalzi Schweil

最初は苗字のない予定でしたが、やっぱりあったほうがいいかな、と考えました。

「カルツィ」はニュルブルクリンクのコーナー、「カラツィオラ・カルッセル」にちなんでいます。
通常「カルッセル」として知られる、内側に強めのバンクのついた名物コーナーです。
「シュヴァイル」はドイツ語の単語、「Schwarz」(黒)と「Pfeil」(矢)を合わせました。
もともとはカラツィオラがメルセデスのドライバーということで「Silberpfeil」という名前を考えていました。
ですが「黒狐にシルバーアローってどうよ?」と考えまして、 銀→黒に変更、さらにPfeilの発音が難しいということで、いっそのこと合わせて短くしちゃおう、ってことで、この名を作りました。

おそらく、カルツィのお披露目は9月の札幌になると思います。
また、札幌&静岡以外にも、少しずつ行動範囲を広げたいなと思っていますので、お会いした際にはよろしくお願いします。

カルツィ「よろしく~」