2013/03/24

優柔不断

買い物をするときにスパっと決める人と色々と悩む人って別れますよね。
俺は典型的な後者です。

今日もそれを発揮してきました。
もともと今日は自転車を買って、体を慣らしがてら何箇所か回ろうという予定でした。

自転車を買うときに、自転車店に行く人、ホームセンターに行く人などいると思います。
前の自転車はホームセンターで買いました。
それが気に入ったので、同じメーカー/ブランドのがないかなー、と、同じホームセンターに行きました。
前に乗ってたのを買ったのは2年前なので、同じモデルはありませんでした。
ちなみに前のは「クロスバイク」という名の「ちょっとスポーティーに見せたママチャリ」。
で、今回買ったのがこちら
これも「クロスバイク」と書いてありましたが、前のよりもクロスバイク感漂ってるような・・・?
アメリカンイーグルのCROSS7081STDってやつですね。
「アメリカンイーグル」として出ているものの、実際にはブランド名を借りてサギサカという会社が作っているらしいです。
このページからアメリカンイーグルのカタログを開くと出てきます。
少し乗ったところ、前のより軽い、という感じです。

で、自転車を見に行った時に、売り場全体何周もしていくつかの候補に絞って、そこからさらに歩きまわりつつ考えてこれにしました。
別候補は前の自転車に近い感じで、さらにノーパンクを全面に掲げたもの。
正直ノーパンクとオートライトはかなり魅力的でした。
ですがあれこれと考えて、とにかく色々乗ってみたい、前より遠くにも行ってみたい、ということでこっちにしました。
写真でブレーキレバーとハンドルの間にレバーがありますが、シフトレバーです。
「サムシフト」って書いてあって、親指と人差指でシフトチェンジできます。ちょっとパドルシフトっぽい。

自転車を買って走行できる状態にしてもらって、自転車に乗る感覚取り戻すためにもまっすぐは帰らず、おまけにこんなの買って来ました。
レゴの今年の新シリーズで、「チーマ」といいます。
英語版だと「Legends of Chima」らしい。
公式ページこちらです。
チーマの地に存在する、命とエネルギーの源である「チ」。
チーマの世界に住まう8種類のアニマル族。
より多くの「チ」を手にしようとするワニ族と、全部の種族に平等に「チ」を配分しようとするライオン族。
この2種族の争いが他の種族にも波及して大きな争いに、というのが物語の大筋のようです。
色々足りてないと思うので、公式ページのチェックをおすすめします。
「チ」とは「気」のことだそうです。
そういや「ブレーメンII」でも風水師の人が気のことを「チ」って言ってたなあ、とか思い出していたり。
予算内でどれ買おうか、って悩んでました。
正直どれも欲しいもんで・・・

ちなみに、チーマにはテーマソング的なものがあります。
それがこれ。
イタリアのFinleyというバンドです。
Wikipediaによると、レゴ社からオファーを受けてチーマシリーズのために3曲作ったそうです。
そんでもって上の動画が公式PVなんだとか。

で、レゴチーマ、アニメ化されます。
というかもうされています。
日本では3月28日にアニマックスで放送されます。
なぜ平日!!
見られるよという方は是非チェックしてみてください。
そしておもちゃ売り場に行くことがあれば、製品も探してみてください。
レゴ楽しいよ。

「ミニ四駆とレゴにはまってます」
小学生時代に戻った気分です。

2013/03/20

第2回函館市青年センターミニ四駆大会開催!

まるでセンターが書いた告知記事みたいなタイトルだ。

1月に開催された函館市青年センターでのミニ四駆大会ですが、その閉会式で「第2回大会開催」は明言されていました。
で、告知チラシの配布とエントリーが開始されました。

開催日時:5/12(日) 9:30~15:30
エントリー期間:3/15~5/10
定員:50名

詳細はセンターのブログ記事からどうぞ。

定員は第1回大会と同じです。
第1回もほぼ定員いっぱいか、50名エントリーするも都合で出場できなかった人がいる、という感じだったので、参加を考えている方は早目のエントリーが吉でしょう。

コースは「レーンチェンジ、ジャンプ、バンク、ダブルループなど」を含むようです。
レーンチェンジとバンクは第1回でもありました。
ジャンプが本当のジャンプ台なのか、それとも第1回のようなドラゴンバックなのかはわからない。
ダブルループは、おそらく3レーン用のループレーンチェンジャーでしょうな。
今のところ気になるのは、レーンチェンジがループのみなのか、通常のも入るのか。
大会前のコース解放期間である程度読めると思うので、それを待ちましょうかね。

今の俺の状況は、大会に向けて、というよりは、必要に迫られてVSシャーシを組み直しているところです。
どうやら10日に平野の大会でコースアウトしまくったダメージで、フロントのギヤカバーのホールドが甘くなってしまった様子。
大会では応急処置としてマスキングテープで縛り上げて走りましたけど、さすがにそれじゃまずい。
他にもフロントのプロペラシャフト受けが削れてきてたりしたので、思い切って新しいキットを買って、強化プレート類を移植することにしました。
今のところ、移植先のシャーシ素組が終わったところです。
ボディは未着手で、大会までには仕上げる予定です。ただしこのボディを使うかは未確定。
といいますか、どのシャーシを使うのか未確定といったほうが正しい感じですね。
VSかARだろうなあ、というところ。
セッティングはまだ全然進めてないので、5月上旬のコース解放までにある程度仕上げます。

ちょっと小耳に挟んだ話、「前回優勝者はゼッケン1」なんだとか。F1か。

青年センターのサイトはこちら 
青年センターの第1回大会レポートはこちら
俺の第1回大会レポートはこちら

2013/03/17

3/9, 10 札幌

3月9日10日と、週末まるごと札幌にいました。

8日夜函館発の夜行バスで札幌に向かい、10日夜札幌発の夜行バスで戻るというスケジュール。
目的は9日の第2回モフまみれ、そして10日の「おもちゃの平野」でのミニ四駆大会。

モフまみれは第1回が去年の2月末に開催され、約1年ぶりの開催。
第1回は俺が初参加した着ぐるみオフということもあり、可能な限りこれからも参加したいと思っています。

今回は天気にかなり翻弄されてしまいました。
俺も影響を受けなかったわけではなくて、通常であれば5時過ぎに札幌駅に到着するところ、約1時間遅れました。
5時前に目を覚ましたら、苫小牧~千歳で思いっきり吹雪の中をバスが進んでましたね。
あれは二度と体験したくない。
吹雪と地吹雪で前がほとんど見えなくなった時もあったりして、あとちょっと条件が悪ければ、なんて考えると怖いですね。

6時過ぎに、いつもと違って時計台前で降りて、よく潜伏に使うネカフェへ。
ここで持っていく荷物と預ける荷物に分けたりして、8時半ごろに再び外へ。
これまでは札幌だとネカフェに泊まることが多かったんですが、今回は荷物も過去最大級だし、何よりも去年12月の静岡遠征でホテル泊まりの快適さを知ってしまったので、1泊ですがホテルを確保してました。
で、そのホテルがチェックイン前に荷物を預かってくれるというので、オフでは不要な荷物を預けに行くついでに、場所を確認したわけです。

オフの内容は、写真を見ていただいたほうがわかると思うので、多くは語りません。
写真(FAのプロフィールページへ) 
最後のダンスセッション(?)は動画も撮りました。
その1
その2
その3
楽しかった♪

次の日は、モフまみれ参加者でありミニ四レーサーであるえいじんさんと一緒に、琴似にあるおもちゃ屋「おもちゃの平野」で開催されるミニ四駆の大会に参加して来ました。
大会に参加したのは俺とえいじんさんでしたが、平野にはらでぃさんも加えた3人でおじゃましました。
とはいえ14時に現地合流、ということに決まったので、俺は午前中円山動物園行ってきたんですけれどね。
10時過ぎから13時過ぎまでいましたけど、たぶん半分以上の時間エゾシカ・オオカミ館でオオカミ撮ってたような気がします。こんなとか。
そして円山公園駅→琴似駅と移動して平野へ。
ピットはえいじんさんの向かいに陣取り、コントロールバッテリーと限定のボディセットを購入。
あれやこれやと話しながらセッティングと試走の繰り返し。
らでぃさんはポケモンのプラモ買って作ってましたね。なんかどえらいことになってたりしたけど。
当日のコースはこちらのブログ記事に載っているものです。
大会形式は単走のタイムアタック(6周)で、アテンプト回数は2回。
俺は2回ともコースアウトしました。
ダウンヒル後のスロープ→ストレート1枚→ウェーブ1枚→左90度に対応しきれませんでした。
無念。

その後3人で琴似駅→大通駅と戻り、札幌駅前通の地下歩行空間で夕食とデザートとなりました。
とてもフリーダムな時間でした、はい。

2人と別れてバスターミナルへ。
高速バスがかなり運休になっていたものの、函館行きは運行となっていたので一安心。
実際のところ、行きと同じで約1時間遅れたんですけれども、無事に到着して何よりでした。

2013/01/26

第一回函館市青年センターミニ四駆大会

記事タイトルの通りの大会が今日ありました。
参加は去年の12月1日からの事前受付で、開始されたその日にエントリーしてました。
で、去年の年末辺りからエキップ買い足したりセッティング変更したりで、今日を迎えました。

会場に持っていったマシンは以下の4台。
ARシャーシ:オータムカップに出走したもの。ボディはエアロアバンテ
VSシャーシ:アンダープレート付き。ボディはゼンキッシュ
MSシャーシ:ファーストトライのみ取り付け。ボディはサンダーショットMk.II(エヴァカラー)
S2シャーシ:FRP強化セットのみ取り付け。ボディはポセイドンX

MSとS2は、フリー走行の時間でシェイクダウン出来ればいいかな、という感じで持って行きました。
その目的は達成しました。
サブコースで、ノーマルモーターでしゅるしゅると走ってシェイクダウン完了でした。

で、残り2台をメインコースに持ち込んで、事前に施しておいたセッティングのままで走行。
ARはライトダッシュ+4:1小径、VSはハイパーダッシュ2+4:1 大径。
VSはわりかし順調にクリアしていくものの、ARがブレーキを追加しても飛んでいってしまう。
これはこの場を乗り切る対策だけでは不十分と判断し、ARはポータブルピットの中へ。

ちなみに今大会のメインコースはこうでした。
















勝手に「高速テクニカル」と分類してました。
スタート地点は写真手前側のストレート。
クセモノはそのストレートにあるドラゴンバック。

今大会はこんな感じで進行しました。
一次予選:単走タイムアタック(3周)。アタックは1人3回まで
二次予選:一次予選上位18人が進出。3人でのレース(6周)。2回戦トーナメント形式。1回戦は6レース行い、18人→6人へ。2回戦は2レース行い、6人→2人へ。2回戦で勝利した選手は決勝進出。
敗者復活戦:二次予選敗退16人が参加。基本的には二次予選と同じで、1人が決勝に進出。
決勝: 3人でのレース(6周)
Bクラス:一次予選19位以下によるトーナメント。このクラスはメインではなくサブコースを使用

一次予選前に90分のフリー走行時間があったので、サブでMSとS2のシェイクダウン、メインでVSとARの確認を行なってました。
VSはモーターとギヤもこのままで行けると判断(フリー走行で3周x2回走りきったから)、タイヤをノーマルローハイトからハードローハイトに変えた程度です。

一次予選は、1回めがゼッケン順、2回め3回めは準備のできた人から好きなタイミングでコースインする形式でした。
1回め:まさかのコースアウト。ドラゴンバックでジャンプしたあとの着地で跳ね上がってそのまま1コーナーの彼方へ。
2回め:モーターをライトダッシュに変更して挑戦して完走。タイムは21秒6。予選通過ラインは20秒代との話が飛び交っていたので、スピードアップ策を練ることに。
3回め:モーターをハイパーダッシュ2に戻し、ギヤを3.7:1に変更。タイムは20秒3。できるかぎりはやった、という感じでした。

そして全員のアタックが終了してタイムを集計。
二次予選進出者の名前を読み上げる主催。
そして俺の名前もコールされる。

二次予選の前に全員の一次予選タイム表を確認。
18位タイムが20秒6で、割とぎりぎりでの通過でした。
ちなみにトップは17秒台に入ってました。

昼を挟んで、二次予選1回戦。
昼の間のフリー走行で、フル状態のバッテリーでもドラゴンバックをクリアできると判断し、セッティング変更は行わないことに。
6レース中ヒート2で走ることになりました。
スタートからかなり接戦になり、イン側/アウト側の関係でコーナーごとに順位が変わるような展開。
最終的にも、1位から3位までストレート2枚分くらいの差でゴール。
結果は1位で、 2回戦に進むことに。
二次予選2回戦。
1つ目のバンクを過ぎたあたりで若干遅れ始める俺のマシン。
それでもドラゴンバックはクリアできてるので見守っていると、なんと他の2台がコースアウト。
6周を走りきったのは俺だけということになり、決勝進出となりました。

これまでのドラゴンバッククリア率から、決勝でもセッティングの変更はしないと判断。
出場者へのショートインタビューがあり、決勝スタート。
1周目を終えて、2位争い。
しかし、確か3周終わる前にトップがコースアウト。
残ったのは俺を含む2台。
そして5周目(たぶん)に、もう1台がコースアウト、コース上に残っているのは俺だけという展開に。
俺のマシンは6周目のドラゴンバックもクリアして、そのままコントロールラインへ。

はい、優勝してしまいました。
公式大会ではないとはいえ、参加者40名以上の大会で。

こちらが賞状と、決勝を戦ったゼンキッシュです。













優勝者には賞状と、 賞品として肉が授与されました。
なんで肉?かというと、四駆→二駆→肉、だそうです。
家に戻って開けてみたら、知床鶏の鶏鍋セットでした。
半分食べたけど、すごくうまいですね。

ちなみに、レース終了後、「マシンの写真撮っていいですか?」と声をかけていただくことが何度かあり、喜んで承諾しました。
俺自身他の人のマシンの写真をいろいろと参考にして、時にはハウツーとかをまるごと真似してるわけですからね。
少しでも参考になれば幸いですね。
俺も自分の見直したり他の人の見たりして改良せねば。

で、どうやら5月に第2回大会を開催するらしく、そこには初代優勝者としてエントリーする義務があるんじゃなかろうか、と思ってます。

函館市青年センターのページはこちらから

2012/09/09

アレンジと呼んでいいのか

前回書いた通り、エアロアバンテを入手したわけです。
その後、ファーストトライセットとかピットボックスとか買ってました。
ちなみにピットボックスはジャパンカップ2012仕様。

で、今日ようやくボディが出来ました。
ベースにしたのは1977年のF1に旋風を巻き起こしたウルフWR1。
では写真でも。

メインの模様塗り終わり




塗り終わり



標準のステッカーを一部流用して完成




FRPプレートを装着




ファーストトライセットをマスダンパー以外装着






標準ステッカーの赤と青を使った理由は、1977年日本GPでタミヤがウルフをスポンサードしたから。
ロゴ出すよりも色を入れるだけのほうがなんかイイかなって思ってそうしました。
やっぱりFRPプレートをつけると引き締まりますね。
で、ファーストトライセットの樹脂パーツがけっこういいアクセントになってる。

実はあまり走りのこと考えてなかったんですけど、考えるべき状況になってきました。
札幌にも旭川にもコース常設店舗があるし、参加予定のイベントでもミニ四駆コース設置するらしいし・・・
走らせるのは年に何回ってレベルになりそうですがね。

最後にですが、今回ボディを作ったマシンは「ウルフアバンテ」って呼んでいただけると嬉しいです。


2012/08/26

復帰=浦島太郎化

昨日今日と模型店に行って来ました。
エアロアバンテ買って来ました。
ミニ四駆、復帰します。
今の技術にはついていけてない浦島太郎状態なので、おとなしく勉強するか、カラーリングで遊ぶかどっちかになりそうです。
一応、札幌と旭川にはコース常設店があるっぽいので、そこ行くのもありですが。

マシンの組立は配信しました。
こちらで録画を見られます。

ボディのカラーリング、何にするかは決まったんですが、実際の図面書いたりするのはこれからです。
これから、てか来週です。
実際の作業を配信するかは未定。

あとは、実際に走るため、なんですが、パーツ一切買ってません。
だからその前にある程度は揃えるもの揃えないとなーってところです。
さしあたり、モーター1、2個と、スタートアップキット(強化プレートとローラーとマスダンパーのセットらしい)ですかね。
あ、あと持ち運び用のボックス。
普通の工具箱でも十分運搬可能なですけど、せっかくタミヤがピットボックスというものを出してるのでソレ欲しい。
3000円弱は「勢い」では買いにくいから、よく考えて買う意味あると判断したら買います。
それまで店頭に残っててくれよ、てのが本音です。

あと、地方都市の模型店って、過去の限定ものがひょっこり見つかるから怖いですね。

2012/08/12

ブランクは禁物

カッターを長い間握らないと、いざ手にした時に覚えてしまって良くないすね。
いや、今日はそうでもなかったんですけど。
3週間くらい前にゴリゴリやったばかりなので。
今日のはこちら

ちょいと前からミニ四駆復帰したいなと考えてるんですけど、ブランクが長すぎるし、資金面が弱すぎるし、どうなんかなあって感じです。
このへんにはタミヤのサイトに乗ってる店が2件、うち1件はミニ四駆用コースありらしいですが・・・
とにかく、どれくらいの扱いなのかを確認するのが先かな。
パーツ1つ買うのにも通販が必要、とかなったら悲しいですから。
昔はおもちゃ屋でも普通にG.U.P.扱ってたし、むしろおもちゃ屋でばっかり買ってたもんだけどなあ。
時代は変わりましたね、しょうがない。

「時代は変わった」とか言わないようにするためにも、ブランク空けないほうがいいといえばいいんですけどねえ。

RCも復帰したいなあ・・・
こっちはブラシレスモーターだのリポバッテリーだのリフェバッテリーだのGHz帯だので、完全に浦島太郎状態。
ミニ四駆より復帰無謀な気しかしない。

んがー、実家のあたりだと昔よく行ってた模型店があるから、そこも行きたいんだー。
無事で営業しててくれー。